|
システムドライブがHDDのPCとSSDのPC2台同時に電源を入れて
ブラウザが使えるようになるまでの時間を計りました。 今更ですがSSDの速さは凄いですね 動画は立ち上げと立ち下げを見ているだけですが PC使用中もその差ははっきりと分かります |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- パソコン
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
システムドライブがHDDのPCとSSDのPC2台同時に電源を入れて
ブラウザが使えるようになるまでの時間を計りました。 今更ですがSSDの速さは凄いですね 動画は立ち上げと立ち下げを見ているだけですが PC使用中もその差ははっきりと分かります |
|
写真が趣味なので 写真関係でPCはフルに使っている デジタルデータをPCへの取り込みはRAID1の専用ドライブを使っている ソフトウェアは 現像はキャノン純正のDPP(デジタルフォトプロフェッショナル) 仕上げ そして管理は Adobe フォトショプエレメンツ10 を使っている 画像閲覧ソフト 取り込んだデジタルデータを確認 仕上がった写真の確認 確認だけでも2回は見なければならない しかも取り込んだデジタルデータと仕上がった写真はファイル形式が違うため 個々に対応した閲覧ソフトが必要 閲覧ソフトに関してはいろんな物を使ってきた 素早く表示 そして次画像への移動 ストレスなく使えるものがいい そして不要なデータはその場で削除できるもの その条件に合っていたものが イリファンビュー だった 快適でRAWデータのインデックスを読みこんでくれるためRAW画像の表示がとても早くたくさんの写真があっても確認が容易だった 何年も使っていた だが カメラを買い換えたことにより事態が変わった 新しいカメラのRAWデータの読み込みがものすごく時間がかかるようになってしまった RAW自体の解像度とど同じサイズで読み込まれる ひょっとしたらインデックスがないのかもしれない その場でRAWを現像しているのかもしれない それならものすごく時間がかかるのは当たり前だ RAWの確認をするのにものすごくストレスがたまるようになった もともと閲覧ソフトでRAWを確認するのは不要な写真を削除するためだけに使っている その程度のことしか使っていないのに表示にものすごく時間がかかってしまう やり方を改善する必要があった いろんなことを試したがいい結果が出ず 思い切って閲覧ソフトを変えてみる事にした そんなこんなでこのソフト FastStone Image Viewer と出会った フリーソフトだ 何年も前からあるソフトだ PCへのインストールは簡単だが海外製なのでそのままでは日本語表示が出来ない だが日本語化Toolを入れて設定すれば日本語表示になる 日本語化が少し難問だと思った インストールややり方は割愛させていただく FastStone Image Viewerを起動した画面
エクスプローラのような感じだ 直感的にわかりやすい サムネイルをダブルクリックすると本領発揮する サムネイルをダブルクリック後の状態 ウインドウモードで画像が大きく表示される
ここからさらにフルスクリーンにする フルスクリーンになった状態 ここまでは普通の画像閲覧ソフトと変わらない
フルスクリーンの状態でマウスカーソルを一番上まで持って行くと 画像は表示されているフォルダ内のサムネイルが表示される もちろんサムネイル画像をクリックすればフルスクリーン画像も反映して その画像に変わる 更に表示されたサムネイル窓の左下に書いてある
フォルダーツリー をクリックするとエクスプローラ風の階層ツリーが表示される これを表示することでフルスクリーンをやめることなく 上の階層 下の階層 自由に行き来できる とても便利だ 更に今度はサムネイル窓の右下に書いてある 画像のプロパティ をクリックすると写真のEXIFデータ等が表示される
一度に3つも表示してしまうと画面が狭くなってしまうと思うかもしれないが マウスカーソルが離れれば全部消える 最表示したければマウスカーソルを一番上まで持っていけばいいのでとても便利 左右の同時表示はフルスクリーンから抜けるまで有効だ 今度はフルスクリーンの状態から左端にマウスカーソルを持って行くと
保存や調整 リサイズなどの項目が現れる 自分的にリサイズはブログアップする写真で使うのでリサイズ機能が 簡単にアクセスできるのはありがたい 同じようにフルスクリーンからマウスカーソルを右側に持って行くと
画像のプロパティが表示される 今度はフルスクリーンからマウスカーソルを下に持っていく 下は右側と左側で表示されるものが変わる 左下にマウスカーソルを持って行くと ツールバーが表示される 同じく今度は右下にマウスカーソルを持っていく
するとWindowsのタスクバーが表示される フルスクリーンであってもWindows上の他の操作をすることができる 設定の項目にデュアルモニタ というのがある
チェックを入れてためしてみると このようになる
この機能は便利だがフルスクリーンからでもアクセスできるこのソフトに関しては あまり必要ないかもしれない 設定項目
とても使いやすいソフトだ 機能性に優れていて かと言って難しい操作は不要だし 何よりすごいのは表示の速さだ ほんと素晴らしい ただ 弱点もある キー操作やマウス操作がカスタマイズできない (まだ使いたてなので自分が知らないだけかもしれないが) 使い込んで使いこなしていきたいソフトだ |
|
PC関係をいじってみた |
|
最近PCの調子が悪くなってきました 比較的ハードに使っているので早い期間で調子悪くなるのは何となくは分かっていたのですが やはり調子悪くなるのは良い感じはしません 状況はよくありがちですが以前に比べると何もかもが遅くなりました 起動も時間がかかるようになりソフトウェアの起動も 使わなくなったソフトウェアをかなり削除しましたがそれでも改善しませんでした ハードディスクのスマート情報を呼び出してくれるソフトを使ってみると ウィンドウズがインストールされているCドライブに警告が(上の写真)(^^ゞ これが原因かどうかは分からなかったけど良い状態でないことは確か 最悪PCが立ち上がらなくなってしまう可能性も なのでこれを機にCドライブハードディスクの換装をすることにしました 最初に悩んだのがどのタイプのハードディスクを使うか・・でした 今まで使っていたハードディスクは容量は1テラバイト 333ギガバイトプラッタの3枚構成 メーカーはシーゲイトでした 自分の使っている環境ではCドライブはシステムとアプリしか入っていないので 使用容量は30ギガバイト程度 1テラバイト容量のハードディスクはオーバースペックでした 今は2テラバイトのハードディスクが1万円を切って買える時代 そんな中で自分が選んだのは500ギガバイトのハードディスクでした 500ギガバイトのハードディスクを選んだ理由は 500ギガバイトプラッタのディスク1枚だけしか使っていないので 構造がシンプル(耐久性向上) 軽量 消費電力が少ない 500ギガバイトプラッタなので容量は少なくてもアクセススピードは速い などです アイドル時の消費電力が3.7wと言うのが気に入ってHITACHI製のハードディスクを選択しました 秋葉原のT−ZONEのタイムセールで4030円で購入 ↑HITACHI製のHDD↓ ハードディスク購入後次にすることは購入したハードディスクをPCに取り付ける作業 この作業はリムーバブルケースに一時的に取り付けることにしました この方法だと簡単にPCにハードディスクを接続させることが出来るからです ↑リムーバブルケースのインナーケースにハードディスクを取り付けたところ ↓インナーケースをPC側リムーバブルケースに取り付けたところ PCを立ち上げ新しいハードディスクが認識したら次は ソフトウェアを使ってCドライブのコピーです Acronis True Image Homeというソフトを使いました このソフトを使うのはこれで2度目 設定を選択した後PCが再起動しコピーが始まります ↑再起動後のコピー画面です↓ 一度エラーが起こってしまいましたが2回目やったときは成功しました 無事コピー完了 さてここからちょっと大仕事 今まで使っていたCドライブのハードディスクを取り外して新しくコピーしたハードディスクと付け替えます 自分の使っているPCケースはハードディスクベイをブロック単位で取り外せるのですがそれでも ちょっと大変でした(^^ゞ 一番上のハードディスクがCドライブ(メモしておいていたのですぐに分かりました(^^)) ブロックから外したHDDと新しいHDDの比較です 新しいHDDはディスクが1枚という事もあって軽くて厚さも薄いです さ、新旧HDDの交換です ブロックをPCに戻しケーブル(計7本)を接続します (今回これが一番大変だったかも(^^ゞ) ケーブル接続後ビス止めする前に試しにPCを立ち上げてみます HDDを交換したのでBIOSの設定をしますがこれは起動ドライブの選択をする程度でOKでした 無事に立ち上がったので一度立ち下げ電源を落としねじを締めて完成させます PCを再び立ち上げスマート情報を見てみますと お!正常になりました ハードディスクのベンチマークを取ってみました 取り外したドライブのベンチは取らなかったので 代わりにDドライブのベンチで比較を(取り外したドライブと同じHDDなので) やはり新しいハードディスクは速いです(^^) 体感でも分かります 速さも良いのですがようやく不安が取り除け落ち着きました でも 結構疲れました m(__)m
|
|
職場の仲間からのQ&Aです Q 自分のもっているPCのDVDドライブが対応しているメディア(ディスク)を調べる方法を教えて と言う質問です PCを買ったときにはマニュアルを何となく見ていてただけで内容は忘れてしまった RAMは対応しているかな? DLは対応しているのだろうか? あるいはマニュアルがもう手元になくて対応メディアがわからない なんて事があるかもしれません ライティングソフトでB's Recorder GOLDというソフトがあります このソフトをもっていれば自分のドライブがどんなメディアに対応しているのか知ることが出来ます でも、ライティングソフトは他の物を使っていたりしてB's Recorder GOLDをもってない人もいるでしょう このソフトをもってない人が自分のPCのDVDドライブの対応メディアを知る方法 ネットで調べてみました dvd decrypter と言うソフトをインストールすると言うのが一番簡単みたいです dvd decrypterと言うソフトは DVDビデオをPC内に保存したりひとつの巨大なファイルに変換したり(ISO) 或いはPCに保存したファイルをDVDに書き戻したりするソフトだそうです このソフトから自分のPCのDVDドライブ情報を知ることが出来ます フリーソフトですので誰でも自由に使うことが出来ます(つまりお金のかからないタダソフト) で、対応メディアを調べる方法 インストールが終わったdvd decrypterを立ち上げる モードによって自分のDVDドライブが入力先に表示されているか出力先に表示されているか変わりますが どちらに表示されていてもかまいません DVDドライブが複数ある場合はドライブ名が書いてある右側の↓ボタンをクリックすれば他のドライブも表示されます ドライブ情報が知りたい物を選択しておいてください 次に項目の ツール をクリック マウスカーソルを上から3番目の ドライブ に持って行き 更に表示されたメニューの下から2番目の 性能 に持って行き そこでマウスをクリックします もし、日本語化してないソフトでも選択する位置は一緒ですから すると右のような窓が出ます ドライブ情報です Can Read と書いてある項目は読み込み可能な記録メディア Can Writeと書いてある項目は書き込み可能な記録メディアです 自分のドライブを調べた結果 読み込みは全てのCD DVDメディアに対応していますが 書き込みはDVD−R DL だけ非対応というのがわかります このソフトを使えば簡単にDVDドライブの対応メディアを調べることが出来ます 以上 でした m(__)m
|
[PR]お得情報