PC関係

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


システムドライブがHDDのPCとSSDのPC2台同時に電源を入れて
ブラウザが使えるようになるまでの時間を計りました。
今更ですがSSDの速さは凄いですね
動画は立ち上げと立ち下げを見ているだけですが
PC使用中もその差ははっきりと分かります
イメージ 1


写真が趣味なので 写真関係でPCはフルに使っている
デジタルデータをPCへの取り込みはRAID1の専用ドライブを使っている
ソフトウェアは
現像はキャノン純正のDPP(デジタルフォトプロフェッショナル)
仕上げ そして管理は Adobe フォトショプエレメンツ10 を使っている

画像閲覧ソフト
取り込んだデジタルデータを確認
仕上がった写真の確認
確認だけでも2回は見なければならない
しかも取り込んだデジタルデータと仕上がった写真はファイル形式が違うため
個々に対応した閲覧ソフトが必要

閲覧ソフトに関してはいろんな物を使ってきた
素早く表示 そして次画像への移動 ストレスなく使えるものがいい 
そして不要なデータはその場で削除できるもの

その条件に合っていたものが イリファンビュー だった
快適でRAWデータのインデックスを読みこんでくれるためRAW画像の表示がとても早くたくさんの写真があっても確認が容易だった
何年も使っていた
だが カメラを買い換えたことにより事態が変わった
新しいカメラのRAWデータの読み込みがものすごく時間がかかるようになってしまった
RAW自体の解像度とど同じサイズで読み込まれる
ひょっとしたらインデックスがないのかもしれない その場でRAWを現像しているのかもしれない
それならものすごく時間がかかるのは当たり前だ
RAWの確認をするのにものすごくストレスがたまるようになった
もともと閲覧ソフトでRAWを確認するのは不要な写真を削除するためだけに使っている
その程度のことしか使っていないのに表示にものすごく時間がかかってしまう
やり方を改善する必要があった 

いろんなことを試したがいい結果が出ず 思い切って閲覧ソフトを変えてみる事にした

そんなこんなでこのソフト FastStone Image Viewer と出会った









フリーソフトだ 何年も前からあるソフトだ
PCへのインストールは簡単だが海外製なのでそのままでは日本語表示が出来ない
だが日本語化Toolを入れて設定すれば日本語表示になる
日本語化が少し難問だと思った
インストールややり方は割愛させていただく







イメージ 2

FastStone Image Viewerを起動した画面
エクスプローラのような感じだ
直感的にわかりやすい
サムネイルをダブルクリックすると本領発揮する










イメージ 7

サムネイルをダブルクリック後の状態 ウインドウモードで画像が大きく表示される
ここからさらにフルスクリーンにする

イメージ 8

フルスクリーンになった状態 ここまでは普通の画像閲覧ソフトと変わらない












イメージ 9

フルスクリーンの状態でマウスカーソルを一番上まで持って行くと
画像は表示されているフォルダ内のサムネイルが表示される
もちろんサムネイル画像をクリックすればフルスクリーン画像も反映して
その画像に変わる







イメージ 10

更に表示されたサムネイル窓の左下に書いてある 
フォルダーツリー をクリックするとエクスプローラ風の階層ツリーが表示される

これを表示することでフルスクリーンをやめることなく
上の階層 下の階層 自由に行き来できる

とても便利だ




イメージ 11

更に今度はサムネイル窓の右下に書いてある 画像のプロパティ をクリックすると写真のEXIFデータ等が表示される
一度に3つも表示してしまうと画面が狭くなってしまうと思うかもしれないが
マウスカーソルが離れれば全部消える 
最表示したければマウスカーソルを一番上まで持っていけばいいのでとても便利

左右の同時表示はフルスクリーンから抜けるまで有効だ










イメージ 12

今度はフルスクリーンの状態から左端にマウスカーソルを持って行くと
保存や調整 リサイズなどの項目が現れる
自分的にリサイズはブログアップする写真で使うのでリサイズ機能が
簡単にアクセスできるのはありがたい








イメージ 13

同じようにフルスクリーンからマウスカーソルを右側に持って行くと
画像のプロパティが表示される









イメージ 14

今度はフルスクリーンからマウスカーソルを下に持っていく
下は右側と左側で表示されるものが変わる
左下にマウスカーソルを持って行くと ツールバーが表示される









イメージ 3

同じく今度は右下にマウスカーソルを持っていく
するとWindowsのタスクバーが表示される
フルスクリーンであってもWindows上の他の操作をすることができる












イメージ 4

設定の項目にデュアルモニタ というのがある
チェックを入れてためしてみると


イメージ 5

このようになる
この機能は便利だがフルスクリーンからでもアクセスできるこのソフトに関しては
あまり必要ないかもしれない









設定項目

イメージ 6



イメージ 15


イメージ 16



イメージ 17


イメージ 18



イメージ 19


イメージ 20


イメージ 21








とても使いやすいソフトだ
機能性に優れていて かと言って難しい操作は不要だし
何よりすごいのは表示の速さだ ほんと素晴らしい

ただ 弱点もある
キー操作やマウス操作がカスタマイズできない
(まだ使いたてなので自分が知らないだけかもしれないが)

使い込んで使いこなしていきたいソフトだ





PC関係をいじってみた

わが家のネットワーク環境は
1階にNTTの光ルーター
そしてバッファローの無線ルーターがある
(光ルーターの方はルーターの機能を切ってある)

1階はテレビやメディアプレーヤー、レコーダーなどが
ルーターと有線で繋がっている

自室は2階にある
自室にあるPCは無線LANアダプターを通して
ネットワークに繋がっている

1階の無線ルーターが親機で2階の無線LANアダプターが子機と言うことになる

無線LANアダプターの設定がとても難しくなかなか性能を発揮させることが出来なかった
それでも色々調べてようやく本来の性能を出せる所までこぎ着けた

無線LANアダプターの設定後 インターネット閲覧が心なしか速く開くようになった
その時はとても満足したがしばらくすると最初に速く開いた感じが無くなってきた

ネットの混み具合や無線の障害などがあり時間帯で左右されることもある

しばらくはそのままで使っていた

ブラウザを開くときにはさほど感じないが
ファイルの転送がやたら時間がかかるようになった

カカクコムのネットワーク計測サイトで計ってみると


http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2011/04/16 22:59:01
回線種類 :光(ホーム)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :33.4M(33,412,956bps)
上り速度 :11.1M(11,086,311bps)


この程度しかスピードが出ていない

これはWAN側のスピードではなくLAN内のスピードだと思った
(調子の良いときでも50Mを超えることはなかった)

IEEE 802.11nのデュアルチャンネル 理論値300mbpsだが
その数値にはほど遠い

調べていくと無線LANは階床が違うと極端に性能が落ちてしまうと言うことを知った

データ転送の遅さに嫌気が差し無線から有線にすることにした

最初に配線を隠すカバーを買ってきた それを取り付けた
長さはおよそ30メートルだった

次にLANケーブルを買いに行った 細いタイプのLANケーブルで、30メートルの物は無いと言われ
20メートルと15メートル それとその2つのケーブルをジョイントする物を買った

これでもう一万円を超えている
無線LANアダプターはこんなに高くはない
時代は無線より有線の方が高くなってしまった(距離にも依るが)


ケーブルの配置をようやく終え接続してみた

環境ががらりと変わったように思えた

インターネット閲覧はサクサク快適になり
データ転送ももの凄く速くなった

特にバッファロー製のLANハードディスクの転送の速さは目を見張る物がある
本来この速さがハードディスクの性能なのだろう


再びカカクコムのネットワーク計測サイトでインターネットの速さを計測してみた



http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2011/04/17 20:16:34
回線種類 :光(ホーム)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :67.4M(67,352,809bps)
上り速度 :50.9M(50,875,194bps)

有線LAN後 最初の計測
無線LANでは50メガを超えることはなかったが
いきなり最初の計測でその壁を破った

その後 数回計ってみた



http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2011/04/17 20:16:34
回線種類 :光(ホーム)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :68.6M(68,639,363bps)
上り速度 :68.4M(68,385,393bps)


http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2011/04/17 20:16:34
回線種類 :光(ホーム)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :71.7M(71,710,630bps)
上り速度 :88.8M(88,778,548bps)


http://kakaku.com/bb/speed.asp
測定日時 :2011/04/17 20:16:34
回線種類 :光(ホーム)
回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツ
プロバイダ:So-net
下り速度 :72.0M(72,007,682bps)
上り速度 :89.8M(89,844,218bps)


と、こんな感じになった
90メガ近い数字をたたき出した


無線LANも同じ階床で接続したらもっと速度が出たかもしれない


自分的にはお金と手間暇かかったが有線LANにして正解だった
ネットワーク接続の安定度と速さが戻ってきたのだから

今 無線の物が何もない
無線LANアダプターも外しているので
・・・ちょっともったいないなぁ
何かに利用できる物があるかなぁ?

イメージ 1

最近PCの調子が悪くなってきました
比較的ハードに使っているので早い期間で調子悪くなるのは何となくは分かっていたのですが
やはり調子悪くなるのは良い感じはしません

状況はよくありがちですが以前に比べると何もかもが遅くなりました
起動も時間がかかるようになりソフトウェアの起動も

使わなくなったソフトウェアをかなり削除しましたがそれでも改善しませんでした


ハードディスクのスマート情報を呼び出してくれるソフトを使ってみると
ウィンドウズがインストールされているCドライブに警告が(上の写真)(^^ゞ

これが原因かどうかは分からなかったけど良い状態でないことは確か
最悪PCが立ち上がらなくなってしまう可能性も

なのでこれを機にCドライブハードディスクの換装をすることにしました





最初に悩んだのがどのタイプのハードディスクを使うか・・でした

今まで使っていたハードディスクは容量は1テラバイト
333ギガバイトプラッタの3枚構成
メーカーはシーゲイトでした

自分の使っている環境ではCドライブはシステムとアプリしか入っていないので
使用容量は30ギガバイト程度 1テラバイト容量のハードディスクはオーバースペックでした


今は2テラバイトのハードディスクが1万円を切って買える時代
そんな中で自分が選んだのは500ギガバイトのハードディスクでした


500ギガバイトのハードディスクを選んだ理由は
500ギガバイトプラッタのディスク1枚だけしか使っていないので
構造がシンプル(耐久性向上) 軽量 消費電力が少ない
500ギガバイトプラッタなので容量は少なくてもアクセススピードは速い
などです

アイドル時の消費電力が3.7wと言うのが気に入ってHITACHI製のハードディスクを選択しました

秋葉原のT−ZONEのタイムセールで4030円で購入





イメージ 2

↑HITACHI製のHDD↓

イメージ 3








ハードディスク購入後次にすることは購入したハードディスクをPCに取り付ける作業
この作業はリムーバブルケースに一時的に取り付けることにしました
この方法だと簡単にPCにハードディスクを接続させることが出来るからです

イメージ 4

↑リムーバブルケースのインナーケースにハードディスクを取り付けたところ

↓インナーケースをPC側リムーバブルケースに取り付けたところ

イメージ 5








PCを立ち上げ新しいハードディスクが認識したら次は
ソフトウェアを使ってCドライブのコピーです

イメージ 6

Acronis True Image Homeというソフトを使いました
このソフトを使うのはこれで2度目
設定を選択した後PCが再起動しコピーが始まります

イメージ 7










イメージ 8

↑再起動後のコピー画面です↓

イメージ 9


一度エラーが起こってしまいましたが2回目やったときは成功しました






無事コピー完了
さてここからちょっと大仕事
今まで使っていたCドライブのハードディスクを取り外して新しくコピーしたハードディスクと付け替えます

イメージ 10

自分の使っているPCケースはハードディスクベイをブロック単位で取り外せるのですがそれでも
ちょっと大変でした(^^ゞ
一番上のハードディスクがCドライブ(メモしておいていたのですぐに分かりました(^^))







イメージ 11

ブロックから外したHDDと新しいHDDの比較です
新しいHDDはディスクが1枚という事もあって軽くて厚さも薄いです







イメージ 12

さ、新旧HDDの交換です








イメージ 13

ブロックをPCに戻しケーブル(計7本)を接続します
(今回これが一番大変だったかも(^^ゞ)

ケーブル接続後ビス止めする前に試しにPCを立ち上げてみます
HDDを交換したのでBIOSの設定をしますがこれは起動ドライブの選択をする程度でOKでした








イメージ 14

無事に立ち上がったので一度立ち下げ電源を落としねじを締めて完成させます






イメージ 15

PCを再び立ち上げスマート情報を見てみますと
お!正常になりました







ハードディスクのベンチマークを取ってみました
取り外したドライブのベンチは取らなかったので
代わりにDドライブのベンチで比較を(取り外したドライブと同じHDDなので)

イメージ 16


イメージ 17



やはり新しいハードディスクは速いです(^^)
体感でも分かります

速さも良いのですがようやく不安が取り除け落ち着きました



でも 結構疲れました

m(__)m
職場の仲間からのQ&Aです



Q 自分のもっているPCのDVDドライブが対応しているメディア(ディスク)を調べる方法を教えて


と言う質問です

PCを買ったときにはマニュアルを何となく見ていてただけで内容は忘れてしまった 
RAMは対応しているかな?
DLは対応しているのだろうか?

あるいはマニュアルがもう手元になくて対応メディアがわからない

なんて事があるかもしれません


ライティングソフトでB's Recorder GOLDというソフトがあります
このソフトをもっていれば自分のドライブがどんなメディアに対応しているのか知ることが出来ます

でも、ライティングソフトは他の物を使っていたりしてB's Recorder GOLDをもってない人もいるでしょう




このソフトをもってない人が自分のPCのDVDドライブの対応メディアを知る方法

ネットで調べてみました


dvd decrypter と言うソフトをインストールすると言うのが一番簡単みたいです

dvd decrypterと言うソフトは DVDビデオをPC内に保存したりひとつの巨大なファイルに変換したり(ISO)
或いはPCに保存したファイルをDVDに書き戻したりするソフトだそうです

このソフトから自分のPCのDVDドライブ情報を知ることが出来ます

検索ででdvd decrypterと入力すればインストール方法や解説がたくさん出てきますが
その中の1つ dvd decrypterの入手先・及びインストールや日本語化手順はこちら

フリーソフトですので誰でも自由に使うことが出来ます(つまりお金のかからないタダソフト)




で、対応メディアを調べる方法


イメージ 1

インストールが終わったdvd decrypterを立ち上げる

モードによって自分のDVDドライブが入力先に表示されているか出力先に表示されているか変わりますが
どちらに表示されていてもかまいません
DVDドライブが複数ある場合はドライブ名が書いてある右側の↓ボタンをクリックすれば他のドライブも表示されます
ドライブ情報が知りたい物を選択しておいてください





イメージ 2

次に項目の ツール をクリック
マウスカーソルを上から3番目の ドライブ に持って行き
更に表示されたメニューの下から2番目の 性能 に持って行き
そこでマウスをクリックします

もし、日本語化してないソフトでも選択する位置は一緒ですから







イメージ 3

すると右のような窓が出ます
ドライブ情報です
Can Read と書いてある項目は読み込み可能な記録メディア
Can Writeと書いてある項目は書き込み可能な記録メディアです


自分のドライブを調べた結果 
読み込みは全てのCD DVDメディアに対応していますが
書き込みはDVD−R DL だけ非対応というのがわかります



このソフトを使えば簡単にDVDドライブの対応メディアを調べることが出来ます



以上 でした


m(__)m

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事