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不思議な出来事
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EOS Kiss X7i 撮影日は7月29日
この日 新青森から大湊に向かうリゾートあすなろ号に乗車した 大雨の日だった 鉄道は大好き だが今回はあまり写真を撮る時間と余裕がなかった この日は雨ということもあるのだろうか 乗客はあまりいなかった 久しぶりに乗ったリゾート号 シートが広く乗り心地が良い 弟子のNeneと列車の話で盛り上がる 列車が定刻通り新青森駅を走りだす ひと駅先の青森でスイッチバックするので シートの進行とは逆に走りだす ホームをチラッと見た ホームエンドに差し掛かった時 この大雨の中傘もささずに立っている女性がいた 列車は青森駅に到着 進行方向が変わり今度はシートの進行通りに走りだす 車窓を眺めていると踏切を待っている人が数名見えた 当然傘をさしているのだが その奥に一人だけ傘を指していない女性がチラッと見えた あれ?あの女性たしか! っと思ったがあまり気に留めなかった 大きな窓から見える雨の風景を眺めていた
弟子のNeneがシートの背もたれを後ろに座っている人が押してくる
っと言ってきた まぁ、よくあることだよ 足を組んだり席をたったりした時にぶつかったりするから気にするな っと私は言った その後しばらく会話が盛り上がった が、Neneがまたシートを押してくる っと再び小声で私に言った あまり気に留めなかった自分だったが 座っているシートの前の背もたれを見た リゾート号はこの距離が長く快適なのが売りだ このシート間の長さでは前のシートの背もたれにぶつかるということは よほど背の高い人ではない限りあまりないだろう ふと思った どんな人が乗っているのだろう? ちょっと興味が出てきた トイレに行ってくると言って席を立った Neneの後ろの席を見てがっかりした 誰も乗ってないじゃん 列車の振動や揺れで勘違いしたんだな そう思いトイレに向かった 帰ってきてそのことをNeneに話すと彼女は後ろを振り向いて確認する おかしいなぁ と言いつつ自分の目で見た現実なので気のせいと納得した 列車は野辺地に到着
ここでは少し停車時間があった 更にここでもスイッチバックするので進行方向が変わる シートを回転させ進行方向に向くようにする 停車直後 シートを回転させた 私たちの座ったシートの後ろは乗客がいないので そちらのシートも回転させた シートを回転させた後 床が少し濡れているのに気づく 私達が乗ったのは始発の新青森駅からだ 始発から今時点の野辺地までは誰も乗客は座っていない なのに床が濡れている ちょっと不思議 だがきっとこの列車が折り返す前に乗っていた乗客が 雨で濡れてしまったのだろう そう考えた 私はこの列車の写真が撮れなかった 野辺地のこの少しの停車時間が写真を撮ることが出来るチャンスだと思い シートを転換させた後すぐにカメラを持って駅に降りた 大雨の野辺地駅のホーム 時間がなかったのも手伝ってスナップ程度の写真しか撮れなかった その後列車は走り出し雨はやんだ しかし終着大湊に着く頃にはまた雨が降りだした 大湊駅下車、土砂降りの中タクシーで霊場恐山に向かった
冷水に寄ってもらって水筒に水をくみ霊場恐山に到着Neneは後部座席の真ん中に座った 二人なのだからもっと端っこに座ってゆったりと座ればいいのに と思ったが口には出さなかった 明日も迎えに来て貰いたいことを伝えお金を払う ドアを開けてもらい 最後に運転手さんが 「明日も3名のご乗車ですね 約束の時間に迎えに上がります 私ではなく別の運転手が伺います」 といって去っていった 傘をさしてNeneとおみやげ屋さんに向かう お互い無言だったが どちらかともなく言った 「あの運転手さん 3人って言ったよね?」 宿坊にチェックインし 落ち着いた所で気になったことをNeneに聞いた
「さっき、タクシーに乗った時 なんで端ではなく真ん中に座ったの?」 「あ、そう言われてみるとそうだね なんで真ん中に座ってたんだろ? なんか無意識だったなぁ 電車のロングシートに座る感じで気にもとめずにね」 「ふぅ〜ん、じゃあ荷物が置いてあったり人が座ってたりして それを避けるような感じで?」 「うーん まあ そんな感じだったのかな?」 雨は激しさを増した 恐山一体を包み込み視界が狭くなる 帰宅後撮った写真をチェック
リゾートあすなろ号の写真をブログにアップしようと思っていたら なんか良からぬものが写っているではないか 同じ場所から撮った写真は8枚 そのうち5枚に写っていた 横解像度1920のHD品質でアップしたので 写真をクリックして大きく表示してみていただきたい なんかとても感情むき出しにしている女性が写っている この形相は今が旬の伽椰子程ではないが彼女に近いくらいの 恨みを持った表情をしている 何故ここまで表現するのか?一体彼女になにがあったのか? この世にもの凄い未練か恨みでもあったのか もしこの時彼女の存在に気がつけば 霊場恐山でこの人の分まで手を合わせてあげたのに そういえばNeneは夜中に変な音がするとか言って あまり眠れなかったと言っていた 実は私もその音は聞いたけど気にしないで寝てしまった ひょっとしたら彼女が語りかけてきたのかもしれない? ・・・・というのは半分は作り話
真夏の夜の怪奇現象 少しは涼しくなれましたかぁ? 熱帯夜で眠れぬ夜のお力になれたでしょうか? でも、この写真は本物です 加工とかはしていません ただ、これは強い光源(ヘッドライト)によるゴーストですよね そのゴーストがたまたま人の顔に見えてしまったと こういうわけです 私は幽霊とか一切信じない人なので でも、最初にこの写真見た時鳥肌たちましたよー 心霊写真なんて所詮こんなものだと思っています 昔修学旅行の写真で新幹線の車内で撮った写真に 年配のおじさんが手紙を読んで喜んでいる 心霊写真が数枚写っていたことがありました アノ時は正直びびりましたよ〜〜〜〜〜〜〜 ^_^; あなたの心霊写真はどんなものがありますか? ちょうど明日は迎え盆 うちのおふくろが他界した夫(私にとっては父)が 泊まりに来るからと準備をしています ソッチのほうがよっぽど怖いかなぁ・・・なんて^_^; 同じところから撮った心霊写真じゃなかったやつを
上の写真でわからなかった人のためにその部分を切り抜いた写真を これだったらはっきりわかるでしょう
クリックして大きな写真で閲覧してくださいね 女性の顔の右側のゴーストもこちらを見つめている目のようにも見えませんか? |

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