|
このところ、オオバナに定期的に餌をあげているせいか
点灯時も触手を広げるようになってきました。
家のオオバナはreefさんから譲っていただいたレッド1年10ヶ月
その2ヵ月後ホワイト?だったオオバナ
1ヶ月前に飼いだしたブレインの3個体
ですが
餌をあげだしてからの膨らみは異常の沙汰で
おしくらまんじゅう状態になってしまいましたので
1個体を移動させゆとりをもたせますと
それを待っていたかのように赤くふくれあがり
とうとう風船や熱気球のようになってしまいました。
オオバナに餌をあげなくなると、
光に依存して触手を出さなくなるなんて聞いたことがあるのですが
2週間に一度でも強制的にあげると触手は出してくれるようになるものなんだなと
生物の不思議を感じます。
しかし、ここまで膨らんで良いものなのか
そのまま骨格からふわっと飛び出してクラゲのように飛んでいってしまいそうです。
|
R902(海水)sideA
[ リスト | 詳細 ]
|
本日は、テラリウム用のコケを探しに
山に行こうと思い、その前に昨日持ちきれなかった車の中の荷物を取りに行き
家に戻り、ちょっとゆっくりして家を出ようとすると
さっき使ったばかりの鍵が見つかりません。
5時間ほど探しても結局見つからず
この5時間は、何者かが外に行かせないようにしたのだと
すっぱりあきらめて、山には行けず予備の鍵で予備の鍵をつくりに出かけました。
帰ってきて、天然海水で20リットル換水をし
ムシロガイを水合わせをし
入海後、水槽を見ていると、何か動く生き物が!!
いた〜〜〜〜〜っ
思いっきり、叫んでしまいました。
2週前、横浜で購入した
憧れのホムラハゼです。
ホムラは憧れがあったのですが
なかなか巡り合うチャンスがなく、今回やっと念願叶い
購入したハゼです。
小さいので、この水槽でもたまにしか見れないかなと思い
導入前に写真を撮っておきました。
それにしても、こんな小さな水槽なのに
2週間も姿を見せてくれなかったので、死んでしまったと
あきらめていたところでした。
もう、照明が切れていたので、息を潜めて隠し撮りしました。
頭だけ
尾びれだけ ホムラ、何かしら食べてるんですね。
あと、2匹購入したハゼはまだ一度も出てきません。 |
|
週末、隣の市の海水ショップに行き天然海水を買い
好みのものがなかったので帰りの道すがら
展示水槽に飾ってあったオオバナが不意に欲しくなり
思い出してみると
大きさは膨らんだ状態で5cm弱なんですが
言いようのないカラーが、だんだんパステルなグリーンイエローに思えてきたのが
事の始まりで
小さい割には少しうねりを持っているブレインチックなのも加わり
戻る事にしました。
しかし、このオオバナかれこれ1ヶ月ちかくも
簡単な水槽の中に入っていたなぁ。
裏側の骨格の根元まで共肉を被っていなく
少し干上がってしまったような印象を受けましたので
一瞬購入を躊躇しましたが、
すごく気に入った色を発色してくれているのとぴったりな大きさと
それ以外の状態が
簡単なシステムでありながら1ヶ月近くプルプルな状態でしたので
小さいライブロックにアクアボンドで根元の先端をくっつけて
砂面から少し浮かせる施しをして
水流が裏側にも少し流れるようにして
様子を見ていきたいと思います。
手前のオオバナはホワイトだ!!と思って購入したのですが
1年後にはこんなになってました |
|
この頃のアクア照明と言ったらLEDが主流になりつつあり
この水槽でも、蓋が蛍光灯照明になっていながらも
LEDの光に魅せられて何とか蓋を外さずにLEDを付ける算段にあがいていました。
(その頃のあがき)
しかし、蓋である以上熱はこもり
少しずつ、車用のLEDスティックは一粒、一粒消えていき
とうとう風前のともし火になってしまった頃
蛍光灯の取替え時期に来ていました。
よし、満を持した。
蓋を外そう。
LED照明は各アクアメーカーからもたくさんの種類が出ているのですが
僕は、ここだと決めていた場所がありました。
LEDで素晴らしいミドリイシを維持されているかたから紹介していただいた
Aqua☆Planetさんです。
Aqua☆Planetさんは
yahoo!オークションで出品されていて
他のメーカーと比べてすばらしいのが、
LEDの一粒一粒を好みの色、配置、照射角度をオーダーで請負ってくれるのです。
一般のアクア用照射角度は60°で製作されているのですが
この30cm水槽では60°だと光漏れが激しいだろうと感じていたので
相談をさせていただきながら
30°〜45°を色味を選択しながら組み合わせて作って下さいました。
ちょうど設置してから1ヶ月ほど経ちますが
sideAは24w+7w(UV有り)でピカピカで維持出来ています。
sideBは14wで隅々まで照らしてくれています。
LEDにありがちな色味の違いによるちらつき感は
ほとんど感じなく
後から照射角度を変更出来るレンズ単体でも取り扱ってらっしゃるので
長く使えるすばらしいLEDだと思います。
これからLED照明を考えてる方はcheck!です。
久しぶりの全景です。
ただ詰め込んだ、おもちゃ箱のようなレイアウトから
中央のカクの丘は取っ払ってしまいました。
引き算のレイアウトを意識してみたんですが
ただの引き算じゃそれはそれは足し算をしたようなものでした(汗)
|
|
こうして水の中を見ると、
この水槽にはプルプルとゆらゆらが多い。
ずっと更新をお休みいただいていたので
新旧まとめてUPしてみます。
ナガレハナサンゴ
このサンゴは以前から気になっていて
ハンマーヘッドタイプのグリーンがきついのがいたら飼いたいと思っていて要約。
開いて5cmくらいで流れの緩やかなところでもさもさしている様がどうしようもなく
気に入っている。
最近になって気づいたのがハンマーの数が格段に増えたこと。
一体、どんな風に成長していくのだろうか。
ニセナガレだかナガレモドキだか不名誉な名前をもらったLPS
枝系で開くと3cmくらいになって孤高な感じが気に入り購入したのですが
この水槽では、非常に地味に孤高とは随分印象が離れてしまった。
ウミキノコ(ホワイト)
花火のような広がりが気に入って購入。
非常に成長が早く半年で倍くらいになったような!?
ポリプを一斉に伸ばし、ゆらゆらとしていてセンターを陣取っている。
今や、他のライブロックにも張り付いてしまい、もうどこにも動かすことが難儀。
シャホウアワサンゴ
以前、しめじ色のようなシャホウを飼っていたことがあるのですが
1年ほどでだんだんと骨格が見えてきてしまい。。。 今年の夏、伊豆の名もなき海でシュノーケルをしていて
ハングオンしている暗く水流のある水深5mくらいのところに
びっしりと繁殖していて、その大迫力の光景にドン引きしたのですが
リベンジしたいと思っていたので、
希望の色味の良いサイズを発見で購入。
長期で飼うには、あの時震えた光景に合わせた飼い方をしたほうがいいのはわかっているのですが
なかなか、そのときの条件はこの水槽で作れずながらのリベンジです。
オオバナ
この2個体はすごく小さかったのですが
1年半くらいかけて2〜3倍くらいになってきました。
奥のグリーンはライブロックに固定していないのでふくらみすぎて
緩やかな水流に乗りレッドに覆いかぶさったりしているので、
近々小さいライブロックにボンドで固定しようかと考えています。
オオタバ
オオタバは大好きなんですが
どうしてもこの水槽では調子が安定してくれない印象が強く
プルプルだったのが翌日には骨格に皮が張り付いたみたいになったり、その逆も。
そして、その皮が破れて骨格が見えてダメになってしまう。。。
そうかと思うと、ダメになった骨格の横から小さいオオタバの子供が生えてきたり。
この水槽で思いつくことは、KHの安定化と餌だと思うので
パズルのピースのようにライブロックにぴったりはまり取れなくなったオオタバなので
今回こそは長期で頑張らなくては。
カクオオトゲキクメイシん?アマクサ
カクは色んなカラーバリエーションがあり好きなんですが
長期飼育はオオタバ以上に餌に依存する印象が強く この水槽では、カクの丘を作るほどハマったのですが
(今見ると、不自然で統一性がないですね)
今、こいつしか残っていません。
この水槽では、総合的にカクの丘の維持、メンテナンスは難しいので
カクの丘(ライブロック)を取っ払っい引き算のレイアウトをしたいと考えています。
と、プルゆらを駆け足でめぐってみました。
次回はLEDの話しです。 |




