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高校の野球部のコーチ。
「直向さが足りない」
なにかうまくいかなかったときに、言われた。がむしゃらさが足りないって。
監督
「自分に正当化するな」
失敗を素直に認めなかったことに対して。
今の研究室の教授
「正直、真面目、優しすぎる」
突き放すことも必要。ずるがしこくやらないといけない時もある。
ひとつの方向からものごとを見るんじゃなくって、上から下から、斜めからとか広い視野で、
多角的に見ることも大事なんだって。
”こだわる”ことと”頑固”とゆうのは紙一重だってゆうこと。
よいふうに(こだわり)受け入れられるとゆうのは、そのことに気持ちが入ってる。しかもそれは喜び、
嬉しさ、楽しさやりがいの感情が入り込んだ状態だと思う。
奇麗事だけど、けっして憎しみやその他一般的にマイナスの感情から生まれる「こだわり」は、うまれな
いんじゃないのかな。て思いました。
書道家の番組をみたんだけど、
感情が作品にあらわれるんだって。素人で焦ってる人は、筆足もはやく、深みがでない。
一方達人は、ゆっくりペースで、自分のリズムで書いていた。
「書道に助けられたから今度は助けるほうになる」ってコメントしてた。
この人は、なんかいじめられてて、そんで学校も行かなくなってたらしい。
それで、書道に熱中して、そこで無心になれることを発見し、喜びとゆうか、生き甲斐を発見してって。
だから、スタートは俗に言うマイナスからだけど、徐々にプラスに変化してった状態で。
だから誰かに伝わりそれが生き方の”こだわり”なんだと思う。決して頑固じゃない。
・・思い出したけど、プラス。マイナスの定義を人間の性格に当てはめたくないな。とも思いました。
遡る事1回生の時。
そん時は、大阪に来たときは全然友達いなくって不安だって、一番最初にしゃべって、友達になった
ひとがいて。
あるときに、人間関係うまくいかない。。みたいな相談をその友達にしたん。
俺は、マイナスのやつら、つまり陰気なひととは、かかわらない。俺らは、プラス。陽気。
そんなやつと絡んで、楽しくする。
ってゆった。
そんな解釈俺には通用しないし、なんか違ってるなってその時気付いた。
べつに陰気なやつと関わってても、もしかしたら得するかもしれないやん。って。
まあ、あんまり深入りしたくは無いけど。
結局、後々みんなに聞いてみると、ほとんどが、あいつ「勘違い」ってゆうし。笑
まあ、悪くはいわないけど、それで自分を発見できたんだし。まあ良かったのかなって。
そんなこんなで、無駄に思い出してしまいましたわ。
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