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			<title>1</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>1</title>
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		<item>
			<title>一説　『鬼』 上</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
警告する。&lt;br /&gt;
これは我々の様な鬼の視点で描かれた『日記』の様な物だ。&lt;br /&gt;
物の表現、価値観などが貴様等の様な人間とはズレている場合がある。&lt;br /&gt;
それが不快だと思うなら、ブラウザの『戻る』を押すが良い！&lt;br /&gt;
……ん、あーっ、ちなみに年齢が十代ぐらいのガキが酒を飲んだりしたりしているが…。&lt;br /&gt;
鬼だから問題は無い。人間様は生きても百年だが、鬼の寿命は平気で千を越える。&lt;br /&gt;
そこら辺をよー……っく頭に入れてから見てくれ、人間とは違うからな、絶対マネすんなよ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『 by 教長 』&lt;br /&gt;
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ひーちゃん…、それは無理だよ」&lt;br /&gt;
一人の真っ白な着物を着た、黒い艶(つや)のある長い髪の女の子が、俯き(うつむき)がちに言う。&lt;br /&gt;
そんな弱々しい肩を、しっかり握り締め、強く、そして芯のある声で、同い年ぐらいの少女が否定した。&lt;br /&gt;
「そんな事は無い…！、犠牲を払わねばならないだと……！？、ならそんなの私が壊してやる！」&lt;br /&gt;
「や……駄目…！、ひーちゃんは駄目…私と同じになったら……！」&lt;br /&gt;
強い眼で、女の子の弱気を打ち砕く様に、少女は笑う。&lt;br /&gt;
「…大丈夫。椰慧を泣かすヤツは私が殴ってやる。椰慧は、私の大切な友達だ」&lt;br /&gt;
真っ青な光が彼女達を包んだ。それは一瞬で山を覆い、暮れた空を青く染める程に。&lt;br /&gt;
そして、これが全ての始まりでもあった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;第一説　『鬼』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かつて畏れ、人々が騙し殺した鬼が居た。&lt;br /&gt;
鬼は何てことは無い。ただ人と仲良くしたかっただけさ。&lt;br /&gt;
だけど、この頭の角や、ちょいっと腕っぷしが強かったってもんで…。&lt;br /&gt;
そりゃあ随分嫌われた。&lt;br /&gt;
でもさ、鬼は諦めなかった訳さっ、何とかして仲良くなりてぇ～ってんで。&lt;br /&gt;
一鬼の鬼が村ん中で暴れてよ、それをもう一鬼が止めるんだ。&lt;br /&gt;
こうすりゃあ、人間は鬼を良いヤツだって思うだろうってよ。&lt;br /&gt;
いざそれやってみたら……どうだい？、一時(いっとき)だけは鬼を追い払った方の鬼は仲良くなれたさ。&lt;br /&gt;
でもよぉ、片方の暴れた鬼は毒殺されて、晒し首よ。&lt;br /&gt;
んでまぁな、助けた鬼の方も、いつかまた暴れるだろう…って事でねぇ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;殺されたってね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;酒の中に神経毒混ぜてさぁ、酔わせて薬が効いてきた時に……首チョッキンってね。&lt;br /&gt;
我々は酒が好きだからなぁ～、見事に鬼は騙されて殺された訳だ。&lt;br /&gt;
そん時の酒に人間は洒落た名前を付けてたよ、『鬼殺し』だとよ。&lt;br /&gt;
それでまぁ、それ切欠(きっかけ)に一斉に鬼狩りなんて始めたもんでねぇ。&lt;br /&gt;
鬼は人間達と仲良くする事を諦めて、こうやって色々な場所に隠れ里を作って、人と隔離して過ごしてるって事だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;古い作りの木造の家。家と言うには大きくて、立派な作りの建物だった。&lt;br /&gt;
青空の下。その建物の中では数十の『子鬼』と、『鬼』が居て、物の読み書きを続けている。&lt;br /&gt;
つまり、学び舎と呼ばれる所で、今で言えば学校の様な場所であった。&lt;br /&gt;
子鬼達は熱心に教師の話を聞いて、感情移入したのか、口々に「ひどい～」、「かわいそう」と、言う。&lt;br /&gt;
それに対して教師である鬼は、胡坐(あぐら)をかきながら、人差し指を立て。&lt;br /&gt;
「確かに酷い過去ではあるがっ、そういうの以外に、何か思った事はないか？」&lt;br /&gt;
漆(うるし)がけでもした様な、ツルツルの一本角の教師の女は、意地悪そうに瞳を細める。&lt;br /&gt;
すると、一つだけ手が上がった。他の子鬼が首を傾げる中、二本の角を生やした少女が自信有り気に。&lt;br /&gt;
「言ってみな」&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
結構な威圧感を放っているこの教師は、子鬼の中でも結構な不評であったが、この子鬼だけは違った。&lt;br /&gt;
嬉々として手を挙げ、いつもこの女教師に食って掛かる。&lt;br /&gt;
それがきっと、教師も嬉しいのだろう。&lt;br /&gt;
「人間は臆病で卑怯だって皆は言ってたけど、それは違うと思うんだ。その歴史の事だってそうだよ。いきなり村で暴れられたら、私達だってきっと同じ様な事をするかもしれない」&lt;br /&gt;
ニヤリと教師は笑う。こうやって刺激してくる胆の丈夫な子供が居てくれる事が嬉しくて堪らない。&lt;br /&gt;
彼女の求める授業の通りに、その子鬼は質問を投げてくる。&lt;br /&gt;
「そうだなぁ、確かにそうだ。お前の言う事は正しいだろう…。だが、人は我々を騙した」&lt;br /&gt;
この子鬼の答えに妙な期待感さえ覚える。教師は更にそう言うと、また意地悪そうに微笑む。&lt;br /&gt;
「嘘は…確かに良くないですが、負い目を感じているから、教長(きょうちょう)様方は、人間に復讐しなかったのでしょう？」&lt;br /&gt;
完敗だ。教師である鬼は、意地悪そうな笑みから、明るい笑みで肯く(うなずく)。&lt;br /&gt;
「よろしい、それではこの話は終わりだ。では次に、苗場田の寸法の測り方を……」&lt;br /&gt;
上機嫌で次の授業に移ろうとした時である。教師は何かを見つけ、深い溜息を吐く。&lt;br /&gt;
「おい教長っ、今宵は宴(うたげ)だろう。宴の話とかしろよ」&lt;br /&gt;
木製の窓ぶちに両腕を乗せ、煙管(きせる)片手の鬼の女が野次を投げる。&lt;br /&gt;
見ればその鬼の右目は巨大な傷跡で塞がれ、二本ある角も、右側は見事に折れてしまっている。&lt;br /&gt;
上半身だけでも、腕や手にも無数の戦跡(いくさあと)があった。&lt;br /&gt;
真っ白な髪に、血の様な眼の鬼は、煙管を加えて教師に軽く手を振る。&lt;br /&gt;
「……のハズだったが、自習だ。自習にしようか」&lt;br /&gt;
すぐに教師は立つと、黒板に石灰の塊で大きく『自習』と書くと、素早く子鬼達の間を通って、部屋を出てしまった。&lt;br /&gt;
子鬼達が張り詰めた空気から開放されて安堵(あんど)する中。あの子鬼。二本角の少女だけは不満足そうに唇を尖らす。&lt;br /&gt;
隣の子鬼が少女を英雄の様に扱う中で、彼女はふと窓の方を見た。&lt;br /&gt;
あの女の鬼は既に居なくなっていて、代わりに小春日和の荒々しい風が吹き抜けるのを見た。&lt;br /&gt;
釈然とせず、少女は仕方なく学友達の会話に混ざる。&lt;br /&gt;
自習なんて物は、子鬼達にしたら遊び時間と何ら代わりない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「羽子子(はごね)、今宵の宴に鼠(ねずみ)が紛れておる訳だが」&lt;br /&gt;
「……防人(さきもり)のお前達は何を見ておるのだ」&lt;br /&gt;
「ちゃーんと色々見てるさ、蟻の進行を阻止するぐらい」&lt;br /&gt;
「鼠は見逃す訳か」&lt;br /&gt;
「げっ歯類は専門外なんじゃないかねぇ、あたしの部下共は」&lt;br /&gt;
先程の片目片角の女と、教師基(もとい)、教長の『日比谷 羽子子(ひびや はごね)』は、小春日和の強風に背を向けながら、細い声で言葉を交わす。&lt;br /&gt;
片目の女の鬼は、かなりの長身で、自分の胸辺りの羽子子を見下ろしながら、煙管を吹かす。&lt;br /&gt;
煙はすぐに風に巻き取られ消えてしまうが、彼女はそんなのもお構い無しに紫煙(しえん)を吐いた。&lt;br /&gt;
「んで、防人長のお前がここに居て平気なのかよ」&lt;br /&gt;
「あぁ～、どうなんかねぇ。こっちもやる事やってんだけどなぁ」&lt;br /&gt;
女のやる気の無さにもう笑いしか出ない。&lt;br /&gt;
羽子子は女から煙管を渡されると、深く吸い込み、煙をフッと風の合間に吐き捨てる。&lt;br /&gt;
「それで私かよ」&lt;br /&gt;
「うむ、もう鼠の尻尾は掴んでるからさ、上手く宴の中に溶け込ませてくれりゃあ良い」&lt;br /&gt;
「……お役場のやり方じゃないなぁ、月伽(げっか)よ、長生きしないぞ？」&lt;br /&gt;
「何の話だね、はて、私も歳だな、耳が遠くて困る」&lt;br /&gt;
悪そうに、鋭い犬歯を見せて片目の鬼は笑った。悪鬼(あっき)のソレに、羽子子でさえ流石に引く。&lt;br /&gt;
何だかんだ言っても、この鬼に逆らえない。羽子子は困ったフリをして、内心満面の笑みをしていた。&lt;br /&gt;
どんなに歳をとっても、刺激は必要だ。生きる為には、絶対に。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中に続く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/42941623.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 22:58:17 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>しばしの間だけブログでの行動を停止します</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
なんかすんげー忙しくなったので、仮閉鎖いたします。&lt;br /&gt;
週4で五時間労働は体に堪えるのですよ、バイト。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;尚、このブログをそのまま辞めてしまう可能性も出ています。&lt;br /&gt;
そうなりましたら、別サイトでの活動を開始すると思いますので、よろしくお願いします～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本格的に絵を描くのも考えていますので、その時が来たらURLを掲載すると思います。&lt;br /&gt;
そうしましたら宜しくですよ～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;追伸・頼まれた絵を描いていて、ギター少女の原画は完全に完成しました・・・・が、&lt;br /&gt;
どう見ても『けいおん』のとあるキャラになってしまっている為、書き直しを予定中。&lt;br /&gt;
『けいおん』を知る前に書いたのに・・・っ(´・ω・)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、今に見てなさい。&lt;br /&gt;
私は成長して帰って来る！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それだけ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/40594416.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 May 2009 19:21:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>忙しいの一言</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来年の一人暮らしが決定&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新聞奨学生として東京暮らしです(｀・ω・´)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;んで、現在&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一度やめたバイトを復帰&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまた忙しくなる・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絵は色々描いてる訳ですが、最近はUPする暇が無いですね&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;丁度忙しい時期に入ってしまった感じ・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土日がこれからバイト入りする訳でして、また辛くなるのか・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暇あれば鹿嶋のところで絵を描いていますので、UPはあちらに任せる事にします&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分は貯金して新しいペンタブを買う事にします(｀・ω・´)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;液晶式がいいよね、うん&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それだけ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/40437594.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 May 2009 11:06:27 +0900</pubDate>
			<category>高校</category>
		</item>
		<item>
			<title>Experiment　02</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
『実験を開始しろ、試験体02及び試験体03を臨時投入する事を許可する』&lt;br /&gt;
ヘッドフォン越しの声に、男達は事務仕事をする様な感じでキーボードを叩いていく。&lt;br /&gt;
貨物用のヘリコプターが飛ぶ、重苦しい空気を叩く音が上空を過ぎた。&lt;br /&gt;
『目標を投下。現在落下中』&lt;br /&gt;
また別の無線から聞こえる冷静な声に、無線管理を任された男が応答する。&lt;br /&gt;
「了解、作戦コードを送信する。空中での観測を引き続き行なえ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ヘリから投下されてきた物体は落下傘を開くと、落下速度の弱まった頃合を見計らって背中の装置を機動させる。&lt;br /&gt;
もう一つは落下傘を開くや否や、中高度で切捨て、そのまま落ちていく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ALARM!!、All men.get to your combat positions!! Incoming!!」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地上の部隊を強襲する少女に向けて、全てと言える程の大部隊が行動を開始していた。&lt;br /&gt;
残存部隊の割合にしては、かなりの巨大部隊である。&lt;br /&gt;
彼女に続き、正規兵達もが進軍を開始していた。&lt;br /&gt;
次期に残存兵力達との接触が行なわれようとしていた時であった。&lt;br /&gt;
大空を翔る一つの影が過ぎる。そしてそれと同時に大量の爆薬が散布されていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「Reinforcements have come!」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残存兵達が叫ぶ先には、爆風の波の中を舞う一つの姿である。&lt;br /&gt;
その姿から『烏』と呼ばれる兵士。不吉の象徴の何者でもない。&lt;br /&gt;
絶対にして絶大的なまでに破壊を好む覇者。気性の荒い性格でも危険性は明らかである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「何言ってんのか分からねぇよ、アイムノーイングリッシュ？」&lt;br /&gt;
「Lu.Lu、今回の作戦を纏めて言う。残存部隊の救出訓練。同期試験体との戦闘訓練」&lt;br /&gt;
「あぁ、分かってるって、Ra,uは少し口うるさい。良い女が台無しだ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;爆風の中を少女は抜けて来ると、後ろの後衛部隊達を見た。&lt;br /&gt;
状況的には最悪な結果に近く、ほぼ半数の人員が爆死した様子が広がっている。&lt;br /&gt;
数的に圧倒的な差があった分、密集地帯への爆撃の効果はこれ程までに効果的である事に、少女は苦虫を噛む様な表情で顔を濁らす。&lt;br /&gt;
懐から取り出した端末機を見ると、目標の表示が消え、代わりに新たな作戦指示が表示されていた。&lt;br /&gt;
『同期試検体との戦闘実験収拾』&lt;br /&gt;
思わず彼女は端末機を地面へかなぐり捨てると、無機質であった瞳をこれまでに無い程まで感情的に変える。&lt;br /&gt;
黒から紅蓮色へ変わる瞳には、煙が晴れた中に立つ二つの影を忌々しそうに睨みつけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「そぉら、お出ましじゃんか、随分小さなおチビさん」&lt;br /&gt;
「あまり見た目で判断をしないように、相手の素性がまだ分からない」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;好戦的な試験体03に比べ、状況判断を計ろうと、冷静沈着な試験体02が相方を静止させる。&lt;br /&gt;
兵器実験の為には、兵器の優劣が試される。それによってランク付けされる物なのだ。&lt;br /&gt;
故に、二つの勢力に同一兵器を提供し、それらが戦闘を行なう事で、結果収拾を行なおうというのだろう。&lt;br /&gt;
残存兵士達は躊躇う事なく黒服の少女、試験体01に向かって銃を向ける。&lt;br /&gt;
だが黙って試験体01が立ち尽くしている筈もなく、銃身から逃れる為に跳んだ小さな体から、数個の小型爆薬が青空目掛けて投げられていた。&lt;br /&gt;
投げた本体は廃墟へ転がりこみ、壁の厚そうな場所に背を任す。程なくして瞬時に小型の爆薬が炸裂すると、一つ一つが小さな鉄の玉をばら撒いた。&lt;br /&gt;
クラスター式の小型炸裂弾である。約300個近い小さなベアリング玉が四方八方に撒かれる仕掛けで、もし障害物を無しにまともに食らえば、生還する確立は無いに等しいものとなる。&lt;br /&gt;
そして彼女が投げたのは4つで、それら全てが見事なまでに角度調整された感じとなり、敵からすれば甚大な兵力減を出す程の被害を発生させた。&lt;br /&gt;
二人の試験体はいち早く察知していたのか、試験体01の行動を映し鏡の様に実演し、廃墟の中へ隠れていた。&lt;br /&gt;
薄い壁には無数の小さな穴が空いていて、その後には破砕したベアリング玉の破片が転がっている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「おっかねぇ、長女があれなら次女も気性荒くて当然だわな」&lt;br /&gt;
「失礼な事を言わないで貰えない？、私は甲斐甲斐しくも乙女だ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;廃墟の柱を背に失笑する試験体03に、02は淡々と答えている。&lt;br /&gt;
ボーイッシュな『Lu.Lu』と比べると、女っぽさが際立つ『Ra.u』は、後ろで結んだ髪を絞め直しながら表を窺う。&lt;br /&gt;
背中に大きな翼状の装置を生やした試験体03は、機関銃を片手にアイコンタクトをとる。&lt;br /&gt;
それに肯く02。確認すると彼女は外に飛び出すと、すぐに地面から飛び立つ。&lt;br /&gt;
試験体01は状況を認識すると、巧みに空からは確認し辛い背丈の高い廃墟の群れへと走り出す。&lt;br /&gt;
空中からは威嚇射撃を開始する03を考慮しながら、02が続いて飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「Combat beginning！ It is time of hunting！ (戦闘開始！、狩りの時間だぁ！)」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう意気揚々と叫ぶ03を背に、彼女は威嚇射撃が及んでる方向へ走っている。&lt;br /&gt;
それにしても彼女の足は速く、小回りの効くレーシングカーの様な感じであった。&lt;br /&gt;
秘密は02の両足にあり、彼女の足は足の付け根から別組織によって構成されている。つまり義足である。&lt;br /&gt;
しかも機動性とパワーを重視した設計らしく、正しく地上戦では優勢に立てる義足。&lt;br /&gt;
神経から直接繋いだ戦闘目的の義肢の事を、設計国は『Gyuarii(ギュアリィ)』と名付けている。&lt;br /&gt;
試験体03は、ベルト式で繋がれた小型の弾薬を背負い、銃口が焼き切れない様に注意しながら威嚇射撃を続け、プレッシャーを与える算段を立てていた。&lt;br /&gt;
だが問題は敵の素性が分からないと02が言っていた通り、特性が判らない限りは迂闊に手を出す事が出来ない。&lt;br /&gt;
暗中模索で命を掛ける程の愚か者ではないのだと、03は忌々しそうに顔を顰める。&lt;br /&gt;
02はというと、獲物を追ってビル街の中へ進入していた頃であった。&lt;br /&gt;
既に空中からの威嚇射撃は届いていない。03自体が見失ったという可能性もある。&lt;br /&gt;
その時。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「随分と連携が取れてるのね、少し嫉妬しちゃうわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;弾幕が届かないビルとビルの間。最初に仕掛けたのは黒服の背丈の小さい少女。試験体01の『Le.A』の方であった。&lt;br /&gt;
彼女の片手は奇妙な程に鋭利な刃物状へと変わっていて、実際ソレが金属製の刃という事が認識できた。&lt;br /&gt;
何より恐怖を感じたのは、彼女の一閃を避けた際に、02の居た場所の鉄パイプが真っ二つに別れた事であった。&lt;br /&gt;
地上から攻める者として交戦になるのは宿命的ではあるが、空からの援護が無いと戦闘の流れは激しく、逆転する場合もある。&lt;br /&gt;
現に『Ra.u』は避ける事で精一杯だった。素性の知れない相手は妙にすばしっこく、そして高周波を放つ刃を手に付けた少女。&lt;br /&gt;
負けじと自慢の足技で権勢を得ようとするが、全てを見事に避けられ、避けるモーションの内に銃を取り出し発砲してくる始末。&lt;br /&gt;
華奢な体系からは想像も出来ない程のパワーと、身軽な身のこなしを合わせて持つ強者。&lt;br /&gt;
状況適応能力が高いのか、自分の知らないエリアでも瞬時にパーソナルエリアを構成し、身の対応をしている様であった。&lt;br /&gt;
宙返りの途中で放たれるUZI(サブマシンガン)による発砲に対して、02も見事なまでに対応し、ビルの隙間へ逃げ込む。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「・・・何ですか、あの野生の小動物みたいな動き。やはり見た目と素性は噛み合わないものですね・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;戦場には程似合わないゴシックロリータと呼ばれる種類のドレスを彼女はしていたのだ。&lt;br /&gt;
黒い姿としか見た情報がない理由は、あれ程対峙する時間が長かった者が居なかったからであろう。&lt;br /&gt;
試験体02は、01が持っていたのと同型の端末機を取り出すと、現在地を一方通行で配信する。&lt;br /&gt;
それを合図に狭いビル谷から見える空から、人影が入り込んで来た。&lt;br /&gt;
ビルとビルの間は4ｍ近くしかなく、翼を持った試験体03は接触しない様に慎重に降りてきた。&lt;br /&gt;
ホバー音の独特な高い音が目印となり、場所を把握した02は、合流を急ぐ。&lt;br /&gt;
03は降りてくる際に最大限の警戒をしながら来たのだが、既に敵の気配はなく、遠くから聞こえる別部隊の交戦を知らせる銃声が聞こえるだけであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「何たるゲリラ戦法。こうまで見事だと敵ながらアッパレだ。全く」&lt;br /&gt;
「あれは正規兵の動きではない。戦闘経験が我々よりもありそうだ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;03の後ろから02は歩きながら冷静にそう言った。&lt;br /&gt;
経験では不利である事も考慮に加え、尚且つ戦略を練り直そうとしていた時であった。&lt;br /&gt;
気配も無く飛び出して来たのは先程の『Le,A』。しかも今回は両腕を狂気混じりの鋭利なブレードに変えて・・・。&lt;br /&gt;
その時改めて敵の武器を知った02は、03に向けて両腕に対しての警戒を促がす。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「お褒めに預かり光栄ね、でも奇跡は二度も起こらない」&lt;br /&gt;
「来るぞ！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もそもそと&lt;br /&gt;
高いビル街に入られると、航空部隊って役に立ちませんよねｗｗ&lt;br /&gt;
だから市街戦では陸軍が消耗するのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/40244736.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 May 2009 10:01:07 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>Experiment　01</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Why do you fight?&lt;br /&gt;
(貴方は何故戦うのですか？)&lt;br /&gt;
Why are you crying?&lt;br /&gt;
(貴方は何故泣いているのですか？)&lt;br /&gt;
Permission will surely not come. &lt;br /&gt;
(きっと許しは来ないでしょう)&lt;br /&gt;
Still, it is necessary to beg. &lt;br /&gt;
(それでも乞わなければならないのです)&lt;br /&gt;
Nobody understands the reason ..understanding.. surely. &lt;br /&gt;
(その理由は判りません、きっと誰にも判りません)&lt;br /&gt;
The reason why the person kills one another also&lt;br /&gt;
(人が殺しあう理由も)&lt;br /&gt;
The reason to tear up a throat each other each other also&lt;br /&gt;
(互いの喉を切り裂きあう理由も)&lt;br /&gt;
It grips like the fog and it doesn&amp;#39;t exist. It might be a thing that is unfounded and covered. &lt;br /&gt;
(霧の様に掴みようの無い無根拠で覆われている事でしょう)&lt;br /&gt;
Still, do you request the reason?&lt;br /&gt;
(それでも、貴方は理由を求めますか？)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;弾倉に弾を込め、マガジンを装填する。&lt;br /&gt;
廃莢を手動で行なうと、少女は物陰から飛び出した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ある場所では緑が続き、またある場所では灰色な建物の群れが続く世の中。&lt;br /&gt;
平和という言葉があれば、その逆の言葉もまた存在する訳である。&lt;br /&gt;
テレビの中の出来事か、それとも眼前の出来事か、それだけで世界は一風変わって見えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;黒い影となる少女は地面を転がる様に走ると、眼前に迫る光景に目を伏せる。&lt;br /&gt;
軍服を着た兵士達は、容赦無く銃を人に構えて撃つ。銃口を向ける相手が女であっても、子供であっても躊躇いは無い。&lt;br /&gt;
地面をボールの様に跳ねる跳弾。鉛弾が少女の頬を掠めた。&lt;br /&gt;
しかし少女は臆する事無く走り続けた。&lt;br /&gt;
銃撃の中を楽しそうに転がりまわる赤い眼の女。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしも世界がスローペースに見えたのなら、一体どうなるのだろうか？&lt;br /&gt;
少女は正にそう見えている。&lt;br /&gt;
全てが彼女より遅くなり、全て彼女には見えている。&lt;br /&gt;
好過ぎる動体視力。好過ぎる身体反応。時にそれはこれ以上ない武器となるのだ。&lt;br /&gt;
銃弾の雨の中は、彼女からすれば得意なフィールドと言っても過言ではなかった。&lt;br /&gt;
避ける事自体は簡単であり、避ける為に必要な身体能力だって持ち合わせている。&lt;br /&gt;
それでも戦場は過酷な場所であった。&lt;br /&gt;
生き残る事は生半可な事ではなく、その覚悟も大きな負担となる事だろう。&lt;br /&gt;
「化け物かよ・・・！」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;目の前の大の男を弾き飛ばすと、少女は容赦なくUZIの引き金を軽く一度だけ引く。&lt;br /&gt;
重たい銃身は少しだけ跳ねると、男の最後を告げる銃声を響かせた。&lt;br /&gt;
化け物と呼ばれた少女は無機質で、無感情な瞳を背後に向けると、次なる目標へ向かっていく。&lt;br /&gt;
舗装されていたアスファルトの道路はすっかり捲り上がり、建物であった場所は、人の住む事のない廃墟になっていた。&lt;br /&gt;
正にゴーストタウン。この街に一般人の姿などもう無い。&lt;br /&gt;
その代わりに街は残存する兵士達と、それを討伐する為の正規兵(PMC)の空間と化している。&lt;br /&gt;
故に彼等は容赦は無く、一層死傷率が増加している状況でもあった。&lt;br /&gt;
しかし、それはある分野においては、またとない絶好のチャンスでもある。&lt;br /&gt;
それは兵器実験であった。&lt;br /&gt;
兵器の需要を高めるにはまず、その戦地の戦場価格が基礎となるのだ。&lt;br /&gt;
兵士が危険に晒されず、武器需要が落ちてしまえば、兵器としての利用価値は全く無いも一緒である。&lt;br /&gt;
反対に、危険度が高い戦地では必要とされる需要が場によって高まっていく。格段の差を生む事もあるのだ。&lt;br /&gt;
そういった需要に見合った性能を持つ兵器が必要であり、簡単に制圧される兵器では存在価値すらない。&lt;br /&gt;
需要通りの品質を確かめるには、それに見合った危険な戦地が必要となるのだ。&lt;br /&gt;
それが、今の戦地である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『試験体01、残りの目標の討伐を行なえ』&lt;br /&gt;
「了解している」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無線機を介して送られた音声に答えると、少女は小型のディスプレイの付いた端末機を取り出した。&lt;br /&gt;
形的には携帯に似ているが、それとは全く違う機能を持っている様だった。&lt;br /&gt;
液晶画面には別端末から送られた情報が映し出され、地図と何らかの記号で埋め尽くされていく。&lt;br /&gt;
ディスプレイに映る赤い点滅が恐らく彼女の現在地であろう。それに対して東側を移動する青い点滅。&lt;br /&gt;
これが彼女の目標となる標的の信号だろう。&lt;br /&gt;
無機質な瞳が一瞬だけくぐもると、その足を進める。&lt;br /&gt;
目的のポイントに向かっているらしく、彼女は無表情のまま走り出していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
つづく&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いっぱい書いてみた。&lt;br /&gt;
ルルとリアが初対面ではなかった理由に迫ってみた(｀・ω・´)&lt;br /&gt;
毎日更新出来る程書き溜めてみましたよ・・・フフッ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/40221088.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 May 2009 21:06:27 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>私は帰ってきた！！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
生き返った&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;久々のブログ更新だー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもこれからもっと暇無くなるぜー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ダルイのぜー&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近は頻繁に動きのある絵を練習中です&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それを全て性的表現に直結させようとする従兄弟がいるけど気にしない&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エロもカッコイイも両立できる男になりたいと私は思う(´・ω・｀)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミコト(鹿嶋)から新兵器を貰った&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あのタッチの緩やかな(遅い)事で有名なお絵かきソフトである&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかしSAIよりも使いやすい事でも有名なアレである&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;早速試そうと思いますよ、はい&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それだけ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/40100126.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 22:42:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>下塗りで終わりそうなイラスト</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-67/naoki3515/folder/279043/56/39940056/img_0?1240419808&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1500_1500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;みょーんみょみょみょみょーん！！&lt;br /&gt;
みょん&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前に描いた暇潰しのらくがき妖夢に色を塗ってみたよ！&lt;br /&gt;
現在は影無しの下塗りですね&lt;br /&gt;
ここから影入れたり光をいれたりと&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;クソ面倒臭ぇ事をする訳です・・・&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;如何せん、集中力が！&lt;/h1&gt;
&lt;b&gt;無いのよ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ペン入れでも、時間が経つにつれて線が雑になった結果がアレだよ&lt;br /&gt;
後はテキトーに色を塗りつぶしで入れて、珍しくレイヤーを作って色塗り・・・&lt;br /&gt;
―――&lt;b&gt;の段階でストップｗｗｗｗ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここまでに使ったレイヤーは3つでして&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;下書き&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ペン入れ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;色塗り&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;といった具合&lt;br /&gt;
明らかに失敗したら＼(＾o＾)／ｵﾜﾙｗ&lt;br /&gt;
しかし、未だにSAIの使い方が分からないオジサンである&lt;br /&gt;
調べれば出るんだろうけど、文字の列を見てるだけで目がシバシバするのよ&lt;br /&gt;
東方でいう妹様(フランドール)のクランベリートラップなんかを見てると目がシバシバするのと同じ(しない？&lt;br /&gt;
完成したらまた載せてみまーすね～&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日は同志(友達)に絵のネタを求めたところ&lt;br /&gt;
かなり猟奇的でオジサンの趣味めいたネタをくれたので描いていた&lt;br /&gt;
絵のネタ&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;人を刺してる女の子&lt;/h1&gt;
アブノーマルである&lt;br /&gt;
普通の人はこんなの求めないだろうが&lt;br /&gt;
我々の業界では御褒美でい(bゝω・)☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絵の描写に不適切なものがある為、TOPには飾れませんが・・・&lt;br /&gt;
興味があったら見てみてね☆&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/39939985.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;血とか注意☆&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バイオ5をオンラインプレイしたよ！&lt;br /&gt;
仲間強ぇ！&lt;br /&gt;
東方緋想天をRyoとやってみたりしてた&lt;br /&gt;
うーん&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それだけ！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/39940056.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 13:11:00 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほら、真っ赤なお花が咲いたよ・・・♪</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-67/naoki3515/folder/734901/85/39939985/img_0?1239977776&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_1069&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
「アンタが悪いんだよ、全てはみーんな平等なのに、アンタが私の分まで笑うから、私は笑えないんだ」&lt;br /&gt;
「だから、アンタの分まで私がお話をしてあげよう。奪ったアンタの分まで私が・・・ねぇ♪」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少女には随分と昔から分かっていた。&lt;br /&gt;
望んでいる結果が現実に追いつく事など生涯をかけても、最後の最後まで無いなんていう笑い話。&lt;br /&gt;
そう、笑い話だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「理想的なまでに笑い話だよなぁ・・・、少しでも充足したのなら、大団円で終われたというのに」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真っ赤な花を摘み取る少女は、最後の最後まで待っていた。&lt;br /&gt;
此の世の片隅に、僅かなりとも残っているやもしれない彼女の理想。&lt;br /&gt;
だが、待ち侘びた先に咲いた花に、彼女は心を奪われた。&lt;br /&gt;
摘み取らなければならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「私が私である為に」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何が正しかったのか、何が駄目だったのか、既に時間が彼女を置き去りにしていた。&lt;br /&gt;
心の中に潜む鬼に刃を向けて、大切な善意を殺した彼女は、とうの昔から悪魔であったのかもしれない。&lt;br /&gt;
彼女が理想すら見ようとしなくなった闇が現れた理由は、簡単に彼女自身が魔に臥していたからだ。&lt;br /&gt;
善意の顎を蹴り上げ、突き立てた刃の先には、断罪される事のない彼女自身が眠っている事だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;部活の時間に描いたラクガキ(の写メ&lt;br /&gt;
描くネタが無かったので、貰ったお題通りに描いてみたよ！&lt;br /&gt;
変なストーリーを挟んだりしたけど気にしないよ！&lt;br /&gt;
小説のネタにいいかもｗｗｗ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これはグロ絵に入るのかな・・・？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/39939985.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 13:06:32 +0900</pubDate>
			<category>イラストレーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>もらったバトンを気紛れに久々に・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;3歳の人ぉ→■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;7歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;11歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;12歳の人ぉ→■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;13歳の人ぉ→■■■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;14歳の人ぉ→■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;15歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;16歳の人ぉ→■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;17歳の人ぉ→■&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;19歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;20歳の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もっと上の人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう死んじゃった人ぉ→&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;流石にまだ死んではいないが・・・、俺は永遠の3歳児だ！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/39915073.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:45:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>褒めようがない</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-14-67/naoki3515/folder/483079/25/39914925/img_0?1239967517&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_142_142&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世辞無しの世の中&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/naoki3515/39914925.html</link>
			<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 22:40:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>