ここから本文です
NSG RAILWAY
しばらく何も買えない。。。
購入から1週間を経て、ようやくKATOキハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>を走らせました。

イメージ 1



先週は半ばから新ラインの立ち上げで仕事が忙しく、自宅に帰っても納戸に入ることができず悶々としていましたが、日曜の夜に子供を寝かせたあとでようやくフリータイムが訪れました。

とはいえ、時間も限られることから、キハ85系同士のすれ違いで少しの時間を楽しむことに。

せっかくのキロ85の製品化ですから、今回の発売製品のみでワイドビュー南紀デビュー当時の編成ぽく見せるべく、紀伊勝浦方から、キロ85 + キハ84-300 + キハ84 + キハ85-1100 + キハ85-1100 + キハ85-1100の6両編成。

イメージ 2



対向するのは、前回ロット品で組んだ、基本編成グリーン車組み込みなし編成に増結して6両とした、名古屋方からキハ85 + キハ85-100 + キロハ84 + キハ85-100 + キハ84 + キハ85の6両編成。

イメージ 3



電球室内灯組み込みの前回ロット品は勾配区間で若干のスピードダウンはありますが、今回の生産品は室内灯非装着なのでスピードダウンすることなくスイスイ登ります。
コントローラーの出力の差も影響しているところはあるとは思いますが。。。


イメージ 4

すれ違いに、


イメージ 5

立体交差。


駅で並ぶとこんな感じ。

イメージ 6



また時間が取れれば、他の車両と競演させたいところです。

この記事に

開くトラックバック(0)

先日、購入配備された、
KATOキハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>

イメージ 1

と、
前回製品である
KATOキハ85系「ワイドビューひだ」

イメージ 2

の車両を簡単に比べてみます。


まずは、キハ85から。
それぞれ、左・上が最新製品。
先頭部から覗き込むと、運転台周りの色合いが少し異なります。

イメージ 3

最新製品のほうが、色が濃い気がします。

イメージ 4

サイドビューは大きく違うところは車端部床下機器の有無でしょうか。
運転席下のATS表記の有無も気になってきますね。


次はキハ85の貫通型先頭車。
こちらも左・上が最新製品。

イメージ 5

イメージ 6

乗客用ドア間近の窓のブラックアウト有無表現の差は、最新製品がキハ85-1100、前回製品がキハ85-100をプロトタイプの違いとしてあるので、それ以外はといえば、幌アダプターの有無が大きいでしょうか。


キロハ84、キハ84も比べましたが、キロハの車端部床下機器の有無くらいしか見当たらないですかね。

イメージ 7

イメージ 8



付属のステッカーは、最新製品のものはかなりのボリュームになりました。

イメージ 9




あとは、最新製品は室内灯が別売りに。。。
しばらく自作室内灯の工作が滞ってきていますが、常点灯対応のコントローラーがないのであまり楽しめないのが要因です。

再来月あたり、なんとかしたいと考えています。

この記事に

開くトラックバック(0)

20日の土曜日に引き取りに行ってきたKATOキハ85系<ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>の基本セットと増結セットを、ようやく開封しました。

イメージ 1



基本セットは
キハ85-7
キロハ84-9
キハ84-12(M車)
キハ85-1104
の組み合わせ。

イメージ 2



増結セットは
キハ85-1105
キハ85-1109
キハ84-7
キハ84-303
キロ85-5
の組み合わせ。

イメージ 3



今回のリニューアル発売品のハイライトは、
キロ85とキハ84-300の製品化だと思います。

イメージ 4

上がキハ85-7、下がキロ85-5ですが、キロ85-5は運転席後ろの小窓や、客席部の窓割、屋根上の表現といった違いが再現されています。


イメージ 5

上がキハ84-7、下がキハ84-303です。
キハ84-303は側面の愛称幕・方向幕が他車と異なり分割されています。


他にも、キハ85-1100の製品化として、キハ85-100からの改造時に乗降ドア間近の窓が塞がれてブラックアウト化されたところを再現と、

イメージ 6


貫通扉の幌アダプターの再現。

イメージ 7



あとは、キハ85、キハ85-1100、キロハ84、キロ85への車端部床下機器装着があります。

イメージ 8



今回、鹿バンパー再現用のパーツが付属していますが、こちらは好みではないのでしばらく取り付けしない方向で。。。



セットの各車両を並べてみました。

イメージ 9

予約当初は増結セットの購入だけにすればよかったか迷いがありましたが、手にすると基本セットも購入してよかったと思います。


最後に先頭車を並べてました。

イメージ 10

やはりカッコイイです。


次回は前回品との比較とかやってみようと思います。

この記事に

開くトラックバック(0)

いよいよ今週末発売予定のKATO製キハ85系「ワイドビューひだ」・「ワイドビュー南紀」セットですが、予約している某関西系家電量販通販店では21日出荷予定ですので、到着は早くても来週になりそうです。

今回の発売では、待ちに待ったキロ85の製品化がハイライトとなりますが、現行の「ワイドビュー南紀」では定期使用されておらず、ほぼ「ワイドビューひだ」の専属使用となっています。

「ワイドビュー南紀」は地元を走る特急列車ということもあり、また数年前まで走っていた「紀勢貨物」追っ掛け時も含めて、撮影を繰り返してきました。

ネガやポジから起こした写真をスキャンしたものも含めて、過去の撮影画像を振り返ってみます。
ただし、登校画像枚数に制限がありそうなので、編成のバラエティ重視でチョイスしてみました。


まずは、「ワイドビュー南紀」デビュー時の編成。
これは5両編成へ増結しています。
イメージ 1
紀伊勝浦方向にキロ85、名古屋方向にキハ85貫通型が連結された4両編成が基本で、増結する際には名古屋方向に繋いでいく方式でした。


貴重なシーン。
イメージ 2
名古屋駅にて、ユーロライナー使用列車との並び。


これまた貴重な写真。
イメージ 3
最短編成の2両。
紀勢本線下庄駅にて撮影。
既に「ワイドビュー南紀」デビューしてから数年経った頃だと思いますが、臨時列車運転習熟用、客扱いなしの列車でした。
当時の鉄道ダイヤ情報にスジが載っていて、高校の帰り道に撮影しました。
2両のどちらもキハ85の非貫通型使用です。


時は経て、グリーン車連結なしの3両編成。
イメージ 4
グリーン車は、多客期の増結時にのみ連結でした。
紀伊勝浦方向にキハ85非貫通型、名古屋方向にキハ85貫通型が連結された3両が基本となっており、増結の際は名古屋方向側に連結していました。


通常3両編成に、グリーン車連結の6両編成。
イメージ 5
グリーン車連結の際は、キロハ84が使用されることがほとんどでした。
通常が3両なので、増結で倍になっています。


これは「ワイドビュー南紀」ではないですが、紀勢本線一身田駅にて停車中の紀勢本線全通50周年記念号。
イメージ 6
モノクラス3両編成で、たしか白浜から亀山行きで夜行運転された記憶があります。
2009年の8月だったかな。。。


通常の編成が、グリーン車組み込み4両編成に戻ったのは2009年3月のダイヤ改正以降。
グリーン車はキロハ84になりました。
イメージ 7
紀伊勝浦方向にキハ85貫通型、名古屋方向にキハ85非貫通型を連結した4両編成が基本で、増結の際は紀伊勝浦方向に連結していくかたちとなりました。
これは、増結側にもキロハ84が連結された6両編成で、2両もキロハが使用されています。


当然、増結側にキハ85非貫通型が連結されることもあります。
イメージ 8


現在も使用されている、基本4両編成のみ。
イメージ 9


近年、線路内立ち入りの鹿等と接触事故による遅れが問題となってきたことから、先頭車のスカート部分にクッション材を貼り付けて、万が一の接触時にはふんわり?押し出すように対策した車両が現れました。
イメージ 10
有無による違いがわかる写真だと思います。
装着車は、はっきりいってカッコ悪いですが。。。
キハ85貫通型の車両にも装着車両がいますが、そちらはこの非貫通型車両よりも違いがわかりにくくなっています。

ちなみに、紀勢本線徳和駅にて撮影しましたこの画像、「ワイドビュー南紀」同士のすれ違いですが、先行して駅に到着した下り列車が進行右側で退避しています。



あ〜、はやく届かないかな!!

この記事に

開くトラックバック(0)

今週末は、KATOからキハ85系〈ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀>がメーカーから出荷、発売になります。

以前から「ワイドビューひだ」仕様として製品化されておりましたが、それとはモデルとなる車両、セット内容が異なります。
7両セットとしてまず発売され、その次の生産では5両基本セットと3両増結セットの組み合わせで行われています。

2008年頃、街の模型店でたまたま見掛けた5両基本セットと3両増結セットを購入し、既に所有していますが、「ワイドビュー南紀」と謳われている以上、買うしかないでしょ!というわけで予約済みです。

というわけで?昨日は南紀観察に出掛けてきました。
場所は、久々に多気駅まで出掛けて櫛田川です。
子供2人と一緒だったため、スマホ撮影ですが。。。

まずは、キハ25形普通。

イメージ 1



「ワイドビュー南紀」上りを後追い。
増結なしの4両編成。

イメージ 2



「ワイドビュー南紀」下り。
こちらも増結なし。

イメージ 3



「みえ」
こちらは4両。
三重菓子博の関係か、見掛けた「みえ」は4両編成ばかりでした。

イメージ 4



このあと、子供たちの希望で近鉄観察して帰りました。

イメージ 5

イメージ 6


イメージ 7

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事