ここから本文です
NSG RAILWAY
資金温存期間
前回、ホームと車両の隙間が広すぎたのでホームに2mmプラ棒を接着取り付けしましたが、そもそもKATOのホームは道床と接するホーム下のでっぱりが浅く、またKATOのユニトラックに対してTOMIXのファイントラックは道床の幅が狭いため、ホームの位置決めをしてやらないといけません。
ホームは取り外し可能な構造にしたいこともあり。。。


というわけで道床とホームのあいだにプラ板を切ったものを貼り付けることに。
5mm幅に切り出して。

イメージ 1



貼り付け。

イメージ 2



アップはこのように。

イメージ 3



白いままだと目立つので塗装するつもりですが、またミニ四駆に時間を取られて翌週持ち越し。。。

イメージ 4

この記事に

開くトラックバック(0)

先日の投稿でも書きましたが、TOMIXから2018年3月度、4月度に発売予定と公表された「24系25形日本海(西日本編成)」「485系国鉄色しらさぎ」。
いずれも実物は過去帳入りした編成ですが、撮影した画像で思いをはせることにしましょう。


まずは、「24系25形日本海(西日本編成)」。
イメージ 1
全盛期の「日本海」は2往復体制で、JR化後は1,4号がJR西日本もち編成、3,2号がJR東日本もち編成を充当し、どちらも24系を使用していました。
うち1,4号は青函トンネルを経由して大阪から函館までの運転区間となっていました。
イメージ 3晩年の「485系雷鳥」を撮影するために湖西路に行くと、日照時間の関係で2号はなかなか撮ることが出来ず、4号であれば撮影が可能でした。
「日本海」はどちらかというと正統派ブルトレで、「北斗星」などに見られた屋根部までまわりこんだ窓配置の車両は連結しておらず、そういった意味では編成美を感じることが出来る列車でありました。
JR西日本編成は上り列車基準で機関車の次位にカニが連結されており、JR東日本編成は最後尾にカニが連結されていた記憶があります。
イメージ 2
通常期はカニを含めて客車9両編成、繁忙期は堂々の13両編成で、撮影に出掛ける際には事前に何両編成か確かめていました。
イメージ 4
幸い?というべきか、撮影した「日本海」の牽引機はいずれもローズピンクの正調EF81敦賀機ばかりでした。
ローズピンクのEF81は持っていませんので、「日本海」を購入するなら是非とも押さえておきたい所。
EF81ローズピンク敦賀機と基本セットは当然として、あとは増結セットを1セットで我慢するか、それとも繁忙期フル編成として増結2セットとするか。
納戸レイアウトのホーム有効長は12両分なのと、平常時は9両編成に減車していたので、増結セット1セットでも誰も怒りはしないと思いますが、果たして。。。
(何か買う気前提で話を進めていますが、現時点で基本セット分すら予算取りできていないのです)


「485系国鉄色しらさぎ」は私が丁度休鉄時代に走っていたのをモデル化するもので、的確な画像ではありませんが、それらしいのを何点か。
イメージ 5
これ、クハ489-700ですね。
「しらさぎ」は金沢車485・489系を使用していたのですが、臨時運用的な白山色充当を含めて、489系率の高い編成でした。
イメージ 6
「485系しらさぎ」といえば私にとって“ボンネット”ですが、この貫通型もよく目にする車両でした。
今回TOMIXから発売されるのは国鉄色クモハの存在時期ですが、私自身は見たことがないので7連のセットAだけにするか、それともセットBも一緒にフルセットといくのか、迷い中です。


さて、年末年始のお小遣い配分を見直して、費用捻出計画を立てますか。。。

この記事に

開くトラックバック(0)

TOMIXから2018年3月、4月の新製品発表があり、また再生産予定も公表されました。
数日前にはKATOからも同様に2018年3月の新製品、再生産予定が発表されました。
MICROACEからも時期の名言はないですが新製品発表されています。
(GREENMAXは欲しいものがないので今回スルーします)


これまでの発表済みのものも含めて、予約、購入意思を整理してみます。
(収集対象のもののみ)


<2017年12月>
・TOMIX JR 485系特急電車(MIDORI EXPRESS)セットB(4両) 17,000円+税 ・予約済
・TOMIX JR 485系特急電車(ハウステンボス)セット(4両) 17,800円+税 ・予約済


<2018年1月>
なし


<2018年2月>
・TOMIX JR DE15-2500形ディーゼル機関車(JR西日本仕様・単線用) 12,000円+税 ・欲しいけど買えない
・TOMIX JR 14-200系客車(ムーンライト九州)基本セットB(4両) 11,000円+税 ・欲しいけど買えない
・TOMIX JR 14-200系客車(ムーンライト九州)増結セット(2両) 3,600円+税 ・欲しいけど買えない


<2018年3月>
・TOMIX JR キハ183系特急ディーゼルカー(大雪)セットA(4両) 15,000円+税 ・欲しいけど買えない
・TOMIX JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)基本セット(5両) 11,600円+税 ・検討中
・TOMIX 新 98281 JR 24系25形特急寝台客車(日本海・JR西日本仕様)増結セット(4両) 7,200円+税 ・検討中
・TOMIX JR EF81形電機機関車(敦賀運転所) 6,400円+税 ・検討中
・KATO 883系「ソニック」リニューアル車(3次車) 7両セット 20,300円+税 ・欲しいけど買えない


<2018年4月>
・TOMIX JR 485系特急電車(しらさぎ)セットA(7両) 24,300円+税 ・予約意思固い
・TOMIX JR 485系特急電車(しらさぎ)セットB(3両) 14,800円+税 ・予約意思固い


<時期不明>
・MICROACE キハ47+キハ140・指宿のたまて箱 3両セット 22,000円+税 ・欲しいけど高くて買えない




こないだ485系パノラマ雷鳥の再生産があったので、スーパー雷鳥か青鷺の再生産が来るかと期待していましたが、まさかの国鉄色しらさぎ。
しかもクモハ入りのセットまでも。
同じ感想を抱いた方も多いのではないでしょうか。
それでもなお青鷺再生産期待しちゃいますよね。

あとは、日本海(西日本編成)。
このところ北陸筋に肩入れしてる感のあるTOMIXならば順当でしょうか。
北陸筋でいえば何気に489系能登編成に期待しているのですが。。。

KATOの883系は、787系アラウンド九州から結構間があきましたが、ポツンと出てきた感じですね。


何はともあれ、無駄遣い減らして予算確保努力しなければいけません。

この記事に

開くトラックバック(0)

TOMIXレールの通常複線間隔である37mmから33mm広げてそこにKATO島式ホームを設置しようとしていますが、広げすぎて駅に進入してきた列車とホームの間があき過ぎて乗客が転落しそうですし、何より実感的ではありません。

イメージ 1



そこで、お手軽にホームの拡幅を行うことにしました。

用意したのはタミヤのプラ棒。
本当は3mm角棒がサイズ的にピッタリだと思ったのですが、何事もギリギリはよくないので、2mm角棒をチョイス。

これを長さ248mmでカットして、ホームの両側に接着していくだけ。

イメージ 2



気になるホームと車両の隙間は、、、

イメージ 3


まずまずでしょうか。


樹脂の色そのまま、というわけにはいかないので、なんらか塗装しないといけませんね。

イメージ 4




この3連休は、お出掛けしてリニモに乗ったり、、、

イメージ 5



長男が買ってきたガンプラを組み立てたり、、、

イメージ 6

イメージ 7



ミニ四駆をいじったり。。。

イメージ 8



思いの外、納戸レイアウトの進捗はゆるやかでした。

この記事に

開くトラックバック(0)

とりあえず1セクションだけレール塗装が完了していましたが、あれから毎日少しずつ筆塗りを行い、、、

イメージ 1

イメージ 2

ようやく駅セクションが完成しました。

駅セクションもボードを分割できるようにしているのでバリアブルレールを使用していますが、家にあったワイドPCを使っているので、そのままでは設置予定の島式ホームと干渉します。

というわけで、ワイドPCのバラスト部分をカットしました。


レールはTOMIXですがホームはKATOなので、通常の島式ホーム設置用複線間隔からさらに広げて70ミリとしていることから、現物あわせでカットしました。

イメージ 3



ホームを設置するとこんな感じ。

イメージ 4



道床とホームの間が開いているので、バラスト撒かないといけないですね。

イメージ 5



で、まだ一周の半分しか塗り終わってないですが、各セクションをつないで通電テストを兼ねて試走。

イメージ 6



道床とホームの間が離れているので、もちろん車両とホームの間も。。。

イメージ 7

ジャンプしないと車両に乗れませんが、このあたりはホーム側を加工する前提となっています。


まだしばらくレール塗装が続きます。。。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事