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ほんの10分程度、雨が降りました。
鳴く声が。 葉っぱの裏でも隠れていると思いますが、梅雨が明けるまでは是非このまま住み着いて
時々鳴き声を聞かせてもらいたいですね^^。
前々回の梅小路の蒸機の流れで、現役蒸機の記事です。
D51241号機、北海道夕張線で国鉄最終の貨物列車を牽引したSLですね。
ギーゼルエジェクターと呼ばれる細長い煙突を装備していました。
最終運転日は、1975年12月24日。
その後暫く追分機関区の庫に留置保存されていましたが、なんと庫内で発生した火災で
庫もろとも焼失してしまいました。
保存予定だったとのことですが、焼失後は一部部品を残して解体されたようです。
撮影:1975年9月 夕張線 滝ノ下or川端(←忘れました・苦笑)
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⇒北海道
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国鉄最後の蒸機牽引の貨物列車、このD51241でしたね。
名誉ある機関車を追分の火災で失うことになるとは思いませんでした。ほんとうに残念でしたね。
その機関車の勇姿を残されているとはうらやましいです。
ものすごい量の煙ですね。風邪で流れているのがまたいいです!
2017/6/30(金) 午後 9:30 [ D51338 ]
おはようございます、D51338さん。
追分の火災は驚きでした。確か最後まで入替をした9600も焼失したんですよね。旅客を牽引したC57135号機とは最後は対照的な運命となりました。
241号機を撮ったのは、唯一ここだけです。最終の貨物を牽引するなんて思いもしませんでした。おっしゃるように煙やその流れ方が印象的で、私にすれば貴重な1枚となりました。
2017/7/1(土) 午前 11:39 [ かちかち ]
こんばんは。
火災はSLの恨みで生じたなどと言われていましたね。
D51241は御召機ではなかったでしょうか。
名機を失ったのは本当に残念ですね。
2017/7/1(土) 午後 9:59 [ SL-10 ]
こんにちは、SL-10さん。
>SLの恨み・・・その話は私も当時耳にしました。このSLと庫が共に焼失したと知った時は驚き以外他になかったです。
原因も特定されなかったこともあり、誰もが皆やり切れない気持ちになり、SLの恨みと思いたくなる心境だったのでしょうね。
40数年の月日を経て「SLの恨み」でこうやって記事のやりとりをさせて頂くなんて思いもしませんでした。(^^)
お召の件は、ネットで調べたら露払い役だったようです。
2017/7/2(日) 午後 4:55 [ かちかち ]