かちかち・「今・むかし鉄撮り」

鉄路のある光景を・・・地元長崎線のフォト日記^^

出張旅日記

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    12月13日、出張で神奈川県藤沢へ行ってきました。   前回の埼玉出張は佐賀空港からの
    出発でしたが、今回は福岡空港からです。
 
         博多駅までは特急かもめ「102号」に乗車、博多に通う通勤客でほぼ満席。 
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           福岡空港までは地下鉄、そして空港ロビー 、乗る飛行機はANA「244便」 
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     飛行機は・・・2つのジェットエンジン、そうB747−400型ジャンボでした。   ジャンボに
     乗るのも10数年振りです。日本の空から少なくなってきていますので貴重な思い出となる
     かもしれません。  せっかくの窓際でしたけど・・・           
イメージ 3
 
      右側だと空路上海しか見えません。 この日は快晴なので、左側だと富士山が見れるはずです。
      実際、上空に来たときにアナウンスがありました。 考えてみれば前回・前々回の佐賀空港からの
      フライトも右側でした。(何でだろう?)
 
     羽田空港からは、京急で横浜まで行きます。  途中の「京急蒲田駅」・・・  空港線のホームは
     2階と3階と珍しい高架駅となっています。   案内板でこの構造を見ることが出来ますね
イメージ 4
 
 
          そして横浜に到着、  乗ってきた京急電車です。電車の連結部に丁度駅名の看板
          が撮れました。(これって貴重なカットでしょうね!
イメージ 5
 
 
            横浜・・・1998年から4年間程過ごした処、約10年ぶりにホームに降り立ちました。
 
             佐賀発7:07、 横浜着は 11:11 でした。     ・・・・・・続きます。
 
 
 
      明日は仕事で神奈川県藤沢市へ出張です。  羽田−京急横浜(乗換)−藤沢との
      行程ですが、日帰りですので仕事が終わったらトンボ返りです。
      
        前回(大宮駅)のように駅撮りは厳しいでしょうね。
                      それでも一応コンデジ  をポッケに忍ばせておきます(笑)
 
 
 旅日記、今回が最後です。
  
    以前ですが東京へ転勤となり、4年間程横浜住んで事務所のある恵比寿まで通勤していました。
    当然都会の雰囲気は十分体感していますが、久々に上京すると改めて東京という大都会を再認識
    してしまいます。
 
    ヒト、モノ、カネがうごめいているなと感じますし、九州の片田舎に住んでいる私は、偶に
    大都会・東京のそのような雰囲気を味わうのも良いかと思います。 
    そんな東京での最後の鉄撮りです。
 
    大都会を象徴する高層ビルと新幹線
               モノレールの始発駅・浜松町のホームから撮影しました。
イメージ 1
 
 
 
    ビルと新幹線、近辺の沿線では多分何処でも見られる光景でしょうが、この光景はやはり東京だと
    私には感じざるを得ません。
 
           撮影:2012.11.21 浜松町駅ホーム
 
     追記:来週また上京します。今度は横浜方面ですが日帰り、今回のような鉄撮りは無理でしょうが、 
         ポケットにはコンデジを一応忍ばせておきます(笑)。
 
  大宮駅ホームでの撮影を終えて、pajeroさんと一緒にすぐ近くの鉄道博物館へ行ってきました。
 
  「埼玉新都市交通(ニューシャトル)」で一駅、降りたらそこは「鉄博」です。 
  メインエントランスから入館ゲートを通ります。1F〜3Fまで吹き抜けになっていました。
イメージ 1
 
    入って右側の展示ブースはかつての往年の車両を展示、ドーンと真ん中には転車台に載った
    「C57135号機」、昭和50年12月、北海道室蘭本線で国鉄最後の旅客列車を牽引した釜ですね。 
    私もその年の9月に現役を見た以来の懐かしい再会でした。
イメージ 2
 
     EF66、ED75、クハ481、クモハ455、奥は200系新幹線、クハ481、ナハネフ22 
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     そして、ちょっと珍しいものを見つけました。 
イメージ 4
イメージ 5
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   1987年3月に廃線となった地元の佐賀線、その筑後川に架かる昇開橋の模型です。 船が通過する
   時は真ん中のデッキ橋が上昇します。 模型も釦を押せば上がる仕組みとなっていました。
   この昇開橋、今は線路が取り除かれ歩道となって、歩いて対岸へ渡れます。時間帯によっては中央部の
   デッキ橋が上がり、当時の雰囲気を味わうことが出来ます。
 
     じっくりと観たかったのですが、帰りの飛行機の時間もあり、急ぎ足でバタバタそして写真撮影も
     そこそこにと、雰囲気だけを味わった感じです。 模型のジオラマも圧巻でした!
 
     最後にミュージアム・ショップでコンテナ好きの息子にお土産を買いました。「鉄博」オリジナルの
     「コキ50000」です。 
イメージ 6
 
 
   再び大宮駅に戻り、今までお付き合い頂いたpajeroさんと改札口で別れました。この日朝からご一緒
   して楽しい時間を過ごすことが出来ました。  改めてお礼申し上げます、ありがとうございました。
 
    大宮〜上野〜浜松町と列車を乗り継ぎ、モノレールで羽田に向いました。
 
          撮影:2012.11.21   大宮・鉄道博物館
   
                                   ・・・旅日記、後1回アップさせて下さい。          
   
 
 
   早いもので今日から師走です。歳を重ねるにつれて1年の月日があっという間に過ぎて行きます。
  こうやって1年また1年と歳を取っていくんでしょうね。 歳のことを思うなんて、やっぱり歳を取った証
  なんでしょうね。
 
  さて「SL人吉」か「大宮駅」か? どっちをアップしようかと思いましたが、早い物順にします。
  ということで大宮駅での撮影  
 
  ホームからの撮影ですので同じような構図ですが、来るもの殆どが初物! カメラに収めるだけで
  まずは念願達成です。 
  サイドが日陰となったので、4番線(東北・宇都宮線)から6番線(高崎線)へ移動して撮影を続けます。
  そうそう、ホームでは7〜8名の同業者が撮影中、pajeroさんの話によると休日はもっと多くの撮影者で
  賑わうとのことでした。
 
  ・・・そして最初に来たのが・・・
 
        タキ1000を牽くEF66100番台  当然初物!
イメージ 1
  
 
        タキ1000!!! (Nゲージではこの編成走らせていますが、これは本物!!!)
イメージ 2
 
 
  
            再びEF652000番台!
イメージ 3
 
 
        これは「桃太郎」・EF210100番台、シングルアームですね。 初物!
イメージ 5
 
      
          再び、「桃太郎」・0番台 これも初物!
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        EH500-3号機「ご存知「金太郎」ですね、 九州でも見ることが出来ますが、
        ここで撮影できるとはラッキーでした。
イメージ 6
 
       この釜を撮り終えて時計を見たらすでにお昼過ぎ、いやー3時間程撮影していたことに
       なりますが、 あっという間でした。
 
       ここで撮影出来た直流機は、EF651000・2000、EF66100、EF210・100、EH200そして
       EH500と多彩でした。 ただ最初のEF510「北斗星」を撮影出来なかったのは残念でしたね。
       短時間でしたが九州では見られない直流機をカメラに収めることが出来、GOOD!
        
         正直もっと撮りたいところですが、pajeroさんと話して近くの「鉄道博物館」へ。 
 
                撮影:2012.11.21  大宮駅にて
 
 

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