撮り鉄以外の私の趣味は、クラッシク音楽を聴くこと。クラシックと言ってもジャンルは色々ありますが、
自分はもっぱら「交響曲」と「協奏曲」です(他のジャンルもありますが)。
大学でオーケストラをやっていた頃から、レコードを少しづつ買ってはコレクションしてきました。
最初の頃は、ベートーベン、モーツァルト、チャイコフスキーといったオーソドックスなものでしたが、
ある程度コレクションしたら最後まで買わずに残ったのは、G・マーラーとA・ブルックナーです。
なんでこの二人が残ったかといえば、演奏時間が他の作品と比べて非常に長いことです。(全て
ではありませんが) その為、敬遠していました。
ただ、もうこの二人の作曲家以外にありません。 或る時G・マーラーの交響曲第1番を購入しました。
彼の交響曲は第1番から第9番まであります。ここで曲の評価を書くつもりはありませんが、完全に
彼の曲に、はまってしまいました。それからというもの、第2番から第9番まで買いあさり、それ以後
マーラーの交響曲に完全に陶酔しています。
そうそう、やっとブルックナーです。マーラーの後は、必然的にブルックナーにも手をだしました。
最初に買ったのはオーソドックスな「交響曲第4番」。その後は結局他の作品も買ってしまいました。
マーラーもブルックナーも全てLPレコードです。 当然レコードプレーヤーで聴いていましたが、
世の中段々とレコードからCDへと変わり、ステレオも大きなコンポからCDのミニコンポの時代へ。
時代の流れに逆行できなくて、手持ちのレコードの作品を今度はCDで買うことにしました。
それこそ忘れた頃に少しずつです。そうやってほぼ欲しい作品をコレクション出来ました。
その枚数は100枚を超えましたが、欲しいと思って最後に残った1枚がこのA・ブルックナーの
「交響曲第6番」です。
今までは店舗で購入していましたが、これはタワーレコードのネット通販で購入しました。
アーティストはカラヤンとベルリン・フィルの黄金カップルですが、我々の世代はこのカップルに
どうしても喰いついてしまいます。
この1枚でコレクション完成。 もう余程でないと、CD購入は今後ないと思います。
バッハ、ベートーベン、モーツァルト、チャイコフスキー、ブラームス、ドボルザーク、シューマン、
メンデルスゾーン、ショパン、リスト、グリーク、ラフマニノフ、シューベルト、シベリウス、
そしてマーラー、ブルックナー等々
・・・・・長文となってしまいました。 最後までお付き合い、ありがとうございました。