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過日から北海道の旅日記を紹介していましたが、今回で終わりです。 渡道の目的は、
単純に「冬の北海道へ行ってみたい」。 ただそれだけでした。
でもどうせ行くなら好きな列車で行こうということで・・・周遊券を購入。
往路は山陽新幹線と北陸〜信越〜羽越〜奥羽線を利用、 道内では幹線の乗り潰し、
そして帰路は東北線と東海道新幹線を利用とまさに道内プラス日本列島を縦断してきました。
そして本当はこれを最初にアップするつもりでしたが、勿体ぶって最後としました。
旅の日程表です。
改めてこうやってみれば、今でいう「乗り鉄」ですね。 札幌から稚内、網走、釧路方面へと
夜行の急行も走っていましたのでこれに乗車し、宿賃を浮かしていました。
6日目に釧路から「まりも4号」に乗車していますが、停車駅の「新得」で車内が暑かったためか
ホームに降りてみたところ、、、その寒いこと そして反対のホームには下りの「まりも3号」が
停車していたこと を良く憶えています。
道内を廻っている途中、礼文島に渡航しようと計画もしましたが(メモ書きありますね)結局
行かず、その代り旅の疲れを癒すため登別温泉へ宿泊変更。
今年は2013年ですので、丁度30年の年月が経ちました。 今手元にある当時の時刻表
を見ていますが、今この時と同じダイヤなら迷わず今度は「撮り鉄」のため渡道するでしょうね。
少し長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
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鉄道撮影記
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北部九州直撃か? と思われた台風24号ですが、予定進路の北側を通過中。暴風域は
免れましたが、時折強風は吹いています。 吹き返しの風がまだ心配ですが、このまま何事も
無いこと願っています。
昨日の続き。
長万部から鈍行列車に乗車して約3時間、終着の函館に到着。 一旦改札口を出て
駅舎を撮影しました。 背後は夜景で有名な函館山ですね。
ホームから撮影。青函連絡船へ貨車を載せているようです。奥にはその連絡船が
見れてとれます。
約10日間かけて道内を巡る旅もお終いです。 青函連絡船に乗船するため
桟橋へと向かいました。 連絡船の写真は撮っていませんが、
「石狩丸」と「桧山丸」。
この2枚を購入したという
ことは、この2船に乗船
したんでしょうね。
青函連絡船は他にも
ありましたが、この2枚だけ
とは、 何ともケチったもの
です。
さて青森からはどうしたか? と言うと・・・・・
急行「十和田」に乗車し、終着の上野駅まで行きました。 当時東京に住んで
いた実弟の処に1泊し、東京からは新幹線に乗車。
そして無事佐賀に帰ってきました。
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10月とは思えない今日の季節はずれの暑さ、台風の影響ということですがその台風、最悪
北部九州を直撃しそうです。 明日の今頃は暴風域に入っているようで十分な警戒が必要です!
新ネタがありませんので、以前アップしていた1983年12月の北海道から。
ほぼ道内を一周して帰路函館へ向うDD51の鈍行に乗車。 これも乗り鉄を楽しむ
ためです。
予想はしていましたが、途中の停車駅では同じDD51のコンテナ貨物列車に
抜かれました(笑)。
コンテナは国鉄C20、C21形です。 カラフルなコンテナを今は見慣れている為か
味気なく感じますね。
でもこのようなカットしか撮らなかったのをやはり後悔しています。
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今日も残暑が厳しいです。 4081レを撮ろうといつもの処で待っていましたが、結局来ず!
昨日の故障の影響がまだ残っているんでしょうね。 早々に撤収。それでも一汗掻いてきました。
前回と同様に北海道のスナップ写真から。
札幌駅で撮影した、104レ−急行「ニセコ」14系客車に牽引機はED76-500番台。
機関車の次位はオユの郵便車ですね。
最後尾のテールサイン;「ニセコ」
急行 「ニセコ」と云えば、蒸機C62による重連牽引が余りにも有名ですね。
その後を引き継いで山線の急行として、当時はまだ頑張っていました。
札幌発10:20、函館着16:08。 途中の小樽からはDD51重連牽引でした。
1983.12 札幌駅にて
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先週は「ななつ星」の試運転で賑わいましたが、今日はどうもお休みのようです。
時間が空いたわけではありませんが、久々に車の掃除。 ところが外はまだまだ暑く、汗を掻き
ながらの洗車、もうお彼岸というのに早く涼しくなってほしいものです。
さて本題です。 新ネタも切れたので1983年北海道へ行ったときのスナップから。
12月、大雪山のふもとの駅「上川」はもうすでに一面の銀世界でした。
多分、網走発札幌行きの急行「大雪2号」だと思います。
付着した雪、冬の厳しさを物語っていますね。
この後留辺蘂まで行き、途中で撮った1枚がこれ
何故留辺蘂かというと 「常紋信号所」を一度見たかったためです。ただ肝心の信号所
の光景は何故か撮っていませんでした。
「常紋信号所」 知る人ぞ知る、そうかつての蒸機撮影ポイントですね。 残念ながら
私は写真でしか知りません。
ところで、雪
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