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昨日、みな様方のブログ拝見しているうちに睡魔におそわれてしまいました・・・ 長門峡での撮影を終え、上りは何処で撮ろうか なんて悠長に思いながら津和野へ車を走らせます。 徳佐の先より旧道へ、途中俯瞰できる箇所には6〜7人の撮影者が待機中でした。 津和野の町へ入り、まずは本門前の踏切へ行きましたが・・・手前でUターンでした。 次に白井へ・・・ここもOUTでした。 となると、??? 半分妥協して以前何回か撮影した鷲原へ。行ってビックリ、トンネルの上の方 は人がいるものの、線路際には置き三脚があるだけ。 こんな感じです。これでは後押しのC56どころか客車編成も入りません。なるほど人がいないは ずです。結局、撮影者は5人!?だけでした。 となれば、目一杯に引きつけて、どこまで撮れるかです。標準ズームに取り替え、待つこと 後方にC56の吐き出す煙が見えます。 そして機関車が正面から逆向きになったところを撮影、実はこれを待っていました。この1枚が撮 れて良しとします。イン側の雑木が無かったならC56も撮れたかもしれません。 さらに1枚、汽笛を鳴らしトンネルの中へ吸い込まれていきました。 C56も頑張ってますけど、写真からは残念ながら感じられません。 今日の撮影は終了です。途中渡川辺りから渋滞になり、木戸山トンネルを抜け仁保入口の交差点 まで続きました。 撮影:2010年10月10日 津和野(鷲原) |
SLやまぐち号
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定番ポイントの長門峡での撮影です。実は、当初宮野の先の大山路の踏切で撮る予定でした。 そこに到着したところ・・・ パトカーが「駐車している、ナンバー○○−○○の○○、車をすぐに 移動しなさい」とスピーカーで連呼中でした。一時、待っていましたが立ち去る雰囲気ありません。 (肥薩線のSL撮影時、移動させられた苦い経験あります) もういいやと思い、駐車には困らない(駅の道がありますね)長門峡へ。 ただ、前列は写真(前掲) のごとくスペースは無く、間に何とか入れてもらいました。 空は雲がところどころあり、快晴と曇りがはっきり分かれます。露出に気をもみ、出発直前に再確認、 そして、出発し鉄橋を渡り始めました。 C57の汽笛はずーと、鳴りっぱなし。煙が流れましたが、かたちは悪くないと思います。 やはり、撮る位置が悪かったようです。全部入りません。こんどはC56が汽笛を。 後追いの1枚です。 そのまま機材をかかえて走るカメラマンもいましたが、私はゆっくり後片づけです。 この後、渋滞の中、津和野へと車を走らせました。上りはどこにしようかと思いながら・・・ 撮影:10月10日 山口線 長門峡 |
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撮影初日の10月10日、 長門峡でSLを待つカメラマンを撮影したものです。30分位前で しょうか、これからまた増えてきて、後方で脚立を立てたカメラマンも出現しました。 この中に私が写っている〜という友だちのみなさん、おられますか?(右下をクリックすれば拡大 します) ブロガーの方は精力的に撮影されたようですね。私はあの人出の多さと超激パ状態に尻込み、 退けてしまいました。みなさん方の隙間を埋める感じでアップしたいと思います。
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今週末と来週末、山口線にSL重連が走ります。山口線での撮影は昨年20年ぶりに再開したため |



