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撮影3日目は、仁保駅の木戸山トンネルを出た先で撮影しました。駅からここまで歩いて40分位 だったでしょうか。 SLを待つ間に撮影した、キハ181系「おき」。これも今となったらレアものとなりました。 C57がきました。 思った以上に速いスピードだったと思います。 駅までもどり、上りもどこかで撮影したと思いますが・・・ネガがありません。 そして遠征最後の1枚。篠目駅付近の「おき」です。 3日間の撮影を終え、小郡(今の新山口)から新幹線、博多から在来特急を利用し長崎(当時 大学生であった私は長崎に住んでいました)に帰りました。4年ぶりのSLにおそらく大満足 して(結果はどうであれ)帰ったと思います。 その後、翌年卒業と同時に中京地区へ就職し、SLどころか鉄とは離れてしまいました。 |
SLやまぐち号
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津和野駅前でのショットです。白のコートにブーツはその当時の流行だったのでしょうか。 考えてみれば、どこよりも多く訪れている津和野ですが今もって街中をゆっくり見学したこと、
ありません。 |
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前日の23日は湯田温泉に宿泊し、タクシー相乗りで仁保、篠目、長門峡と追いかけました。 実は前日上りを撮影した後、津和野駅に戻ってきてさて宿泊はどうするかと思っていたところ、 同業者の方から声をかけられ、それじゃ明日以降一緒に撮りましょうということになった次第です。 まずは、仁保地へ DD51が下って行きました。ヨ、ワム貨車懐かしいです。 まだ、フェンスもなくすっきりしています。 撮影後、待たしてあるタクシーで篠目に先へ 半逆光での撮影。 その後、長門峡へ この位置からですので時間ぎりぎりだったと思います。陽が射すと完全に逆光 となります。 この同業者の方とは今だ年賀状のやり取りをしています。4人での相乗りでしたが、タクシー代は 2000円(結構奮発した思い出あり)程度だったと思います。 (遠出はなかなか出来ず、昔のです) |
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前回の続きです。 津和野まで行って今度は上りを撮影します。駅前でレンタサイクルを借りました。 町中を抜けたところで撮影、小雨の中ゆっくりとC57がやってきました。 カーブの内側は、今は清掃センターが建っています。 4年ぶりに見たSLは感慨無量でした。 撮影に行きたいところですが、家庭の事情で今のところ遠出は難しいです。
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今日からC57運転再開ですね。再開を祝してではありませんが、やまぐち号復活当時の新聞記事 です。ついに昭和54年8月1日 復活SLが走りました。北海道で昭和50年12月本線最後の SLの火が消えて3年半の月日が経っていました。 私が最初にここを訪れたのはその年の11月です。当時長崎に住んでいたため、今は無き夜行の 「ながさき」号で行きました。当然列車を使っての移動です。
篠目駅での特急「おき」、キハ181系ですね。これも初めて目にする列車でした。乗っている
列車からの撮影です。 最初の撮影地の長門峡、何ゆえ最初ここに来たかは思い出せません。 昭和50年9月、北海道で撮影した以来、本線のSLを撮影しました。出発の汽笛に手が振るえ 夢中でシャッターを押しました。 牽引する客車は12系です。 再びSLを撮影でき夢のようでした。この後、列車で津和野に移動しました。 撮影:1979年11月
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