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昨日の続きです。715系の片側の運転台はサハネ581より改造したもので、ストレートの切妻型でユニークな面構えでした。賛否両論があるかと思いますが、私はこの別々の顔をもった715系好きでした。 クハ715‐100(元サハネ581)のフロント。JR九州の赤ロゴがついています。車体も白に青帯です。 クハ715(元クハネ581)のフロント 撮影1枚目:1987?年 鍋島−久保田 2枚目:1986?年 鍋島−久保田(現佐賀バルーン駅付近) 皆様方 おやすみなさい。
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アーカイブ・長崎本線
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昭和51年、地元の長崎本線電化前後の写真です。 主に多良−肥前大浦間の波瀬の浦、里信号場で撮影しました。
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この715系、夏休みには臨時急行”ふるさとライナー”の愛称で博多−長崎間を走りました。 ローカル列車を急行に仕立てたのは元は特急だったからでしょうか? HMを付けて波瀬の浦を行く715系 汗を拭きながらの撮影でした では、皆様方 おやすみなさい。 撮影:1986?年8月 多良−肥前大浦
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1984年2月、715系が運転開始したと同時に九州内のブルートレインにヘッドマークが復活しました。 以前の付けていた頃は当然知りません。初めてみるHMにやや興奮?しながら撮りました。 この”さくら”当初ED75が牽引いていましたが、この時はED76に代わっていました。 撮影できなかったこと悔やまれます。 撮影:1986?年8月 長崎線 波瀬の浦
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1984年2月のダイヤ改正で登場したのが、713系と715系です。715系の方は特急寝台用の581系を改造したもので、特に下りの方が元クハネ581でその編成は元特急だけに貫禄十分でした。 2〜3回乗ったことがありますが、上段の寝台はそのままの形でボックスシートの座席はゆったりしていました。 また、この電車投入により長崎・佐世保線の普通列車は完全に電車化されました。 写真は名所波瀬の浦を行く715系です。塗色はクリーム色に緑の帯でした。 撮影 1984年8月 長崎線 多良−肥前大浦
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前々日の続きです。JTのダイヤは某雑誌に掲載されてはいましたが、わざわざ?そのために出かけることは余りありませんでした。別の列車を撮影しに行って、たまたま来たのを撮影したものです。 JR九州には12組編成のDCジョイフルトレインが在籍していました。 ふれあいGO キハ58+キハ65 サルーンエキスプレス キハ58+キハ65。SLあそBOYを待つ間に サウンドエキスプレスひのくに キハ58+キハ28+キハ58+キハ65 この2月復活する国鉄色DC。せめて4両あればいいですけど。 撮影:ふれあいGO 199○年 長崎本線 佐賀−鍋島
サルーンエキスプレス 1988年10月 豊肥本線 立野−赤水 サウンドエキスプレス 1987年3月 旧佐賀線 諸富−筑後若津 |


