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今日はC56160号機が山口線を走る最後の日ですね。自分も数回足を運びC57やDD51との重連を
撮影しました。
今後は梅小路をねぐらに出張運転なんかするんでしょうか? それとも隠居生活かな?
今日は5月6日ですね。 だからラストランをこの日にしたのかな? と思ってしまいますが、せっかく
なので日付けネタをアップ。
吉松駅構内のC5692号機。 写真では分かりませんが赤プレートで、お召列車も牽引した名誉ある
機関車です。
当時は山野線(すでに廃線)の貨物運用に就いていました
撮影した3ヶ月後に廃車となりましたが、今は鹿児島県の出水駅前に静態保存されています。
(再掲です)
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⇒九州
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九州の蒸気機関車です。
8620、9600、C11,C55、C56、C57、C58、C61、D51、D60
8620、9600、C11,C55、C56、C57、C58、C61、D51、D60
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GW真っ只中の5月1日、日付けネタの蒸機「D51」です。
せっかくなので地元九州の門デフ装着の「D51」を。 その姿はC型とはまた違ったD型故の美しさが
ありました。
終焉間近の吉都線の吉松機関区には5両の「D51」が在籍していましたが、そのうち3両が門デフを
装着していました。
「D51375」
「D51918」
「D511038」
このカマ以外にも存在していたはずですが、自分が撮影したのはこの3両だけ
(再掲及び一部編集しています)
山口線に「D51200」が復活しましたが、可能なら門デフを装着して一度走ってほしいですね。
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日付ネタということで、ここに来て急に思い出しました。
そう、ありました。
門デフの代表格、宮崎時代の「C57112」号機です。
宮崎駅にて、「彗星」とならぶ112号機
青井岳で出発を待つ112号機
当時の宮崎区のC57は客貨に大活躍でした。
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ブロ友さんのD51338さんが、保存機関車のタイトルとして、D51453号機を紹介、
掲載されていました。
文面を読んでいると、最後の所属区は鹿児島は吉松機関区とのこと。
だったらこのカマの現役当時を撮影しているかも、と思いネガを探してみました。
「ありました!」 吉松駅で入替中の453号機です。(お粗末な写真ですいません)
撮影は昭和48年8月です。
まさかこのカマが柏市に保存されているなんて思いもしませんでしたが、(掲載されている)
写真ではありますが、このカマとの再会は実に43年振りとなります。
D51338さん、記事に便乗しましたが写真拝見し、大変懐かしく感じました。
ありがとうございました。
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今日は6月1日ということで、日付けネタを投稿します。やはり、「蒸機」、ですね。
南九州へ初めて蒸機を撮りに行く過程に偶然にも蒸機牽引の列車に乗ることができました。
大分から臨時の夜行に乗車、朝起きて気づいたらこの蒸機が牽引していました。
大分を出る時はELorDLでしたが、多分途中の南延岡で釜代えがあったんでしょうね。
(南延岡には機関区がありました)
いきなりのハドソン型を見て飛び上がるほど嬉しかったことを覚えています(途中の停車駅にて)
早朝宮崎駅に到着。 ホームからはC61を始め、C型のSLがゴロゴロたむろしていました。
先程のC6118、右手の方はC57112かと?
そして奇跡の復活を遂げた、「C6120」
当時の写真を見れば、いつも思うことは・・・「あの頃は良かった」・・・ですね^^
撮影:昭和48年8月 宮崎駅、他
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