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今日会社(所属部署)で、ISO9001・品質マネジメントの更新審査がありました。
取得して10年余りになりますが、何時の審査も緊張しますね。10数年経ってややマンネリ化も否めない
所もあり(←駄目なことです!)、審査員はそういう箇所を見ぬいて突いてきます。 何の問題も無かった、
とは思っていませんし、いくつかのアドバイスや指摘?はあるでしょうね。
お堅い話は終りにして、タイトル通り息子が撮った「SL人吉」をアップします。
いつもの通りワンカットずつ
「下り」 新緑を意識過ぎて、右側がカツカツです。 ここの踏切で車とコラボ、でも隠しました。
新緑の桜並木をアウトカーブから
同区間の赤のDC,肥薩線では初対面でした
お昼
違ったポイントで撮れば良かった、と息子は 思ったことでしょう。
緑のトンネル、息子は線路寄りで鶴之湯旅館の建屋を入れての撮影です。
今日は無理することなく、これでお終い。 帰路、道の駅に立ち寄りました。 また6月、行きまーす
撮影:2012.5.5
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SL人吉
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球磨川は日本三大急流の1つですが、この辺りは川幅も広くなり、流れもやや緩やかになります。
鶴之湯旅館前で上り「SL人吉」を待つ間、ふと後ろを振り向けば丁度日差しが球磨川に差し込み、
川面が輝いていました。
背後の山影との対比が絶妙でした
そんな光景での「SL人吉」、今回のラストカットです
球磨川の流れ、背後の山々等々、自然の造形美の中を行く「ハチロク」。 願わくば、もっと
白煙が出て、後方にたなびいていたら・・・・・・ うーん、残念です
撮影:2012.5.5 鎌瀬−葉木
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「SL人吉」・・・久大線をアップしていた為、新鮮さも失われてしまいましたが・・・「上り編」です。
「上り」も同じポイント、撮影者は我々親子に川内からの男性、合わせて3人
減ってしまいました。 少し淋しい感じですね。
まずはキハ31で構図のチェック、 新緑を画面いっぱいに入れ込みます。
こんな感じでカメラをセッティングして、「ハチロク」を待ちます。 来る直前に2組の母娘
やって来て、見学です。
構図が良くありません! 客車編成も考えればもっと地面近くにセッティングして仰ぎ見る形で
撮るべきでした
先程の教訓から地面近くにセッティング。 トンネルを出て新緑のトンネルを走り抜けます。
今回、4箇所で撮影しましたが煙も少なく、汽笛もドレンも聞く(見る)こともなく、撮影者も少なく全く
静かな撮影でした。 昨年はフロントのデッキ棒に「鯉のぼり
なっていましたが。
煙は余り期待できませんので、それをカバー出来る撮り方を工夫しなければいけませんね。
撮影:2012.5.5 西人吉−渡 鎌瀬−葉木
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葉木での撮影を終えて向かった処は、西人吉の龍生園前です。 ここは桜並木で有名ですが、今の時期
そのまま新緑並木?になります。 ここでも撮影者は6人、でも待つ間にお話ができました(笑)
桜であれば、本当にここは圧巻でしょうね。 いつかは
そしてここに来たもう1つ目的、そう「訳あり」の内容は・・・
地元(人吉)にお住いのブログ友である、○○さんと運が良ければお会い出来る可能性があった
ためです。 実は私が2年前の5月、最初に肥薩線へ撮影に行った時、現地で二言三言お話はした
ものの(当然その時は○○さんとは思いもしません)、その後もニアミスすることはあってもお会い
することはありませんでした。
・・・ということで結果は? ・・・2年前にお会いした時の雰囲気が若干記憶が残っていましたので
私からそれらしき?人に声をかけた所、いやー○○さんでした!
ブログしていなかったならこんな出会いもなかったことでしょうし、ちょっと感動ものでした。
この日の遠征、これだけでも来た甲斐がありました。
撮影:2012.5.5
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タイトル通り、新緑の中を走る「SL人吉」です。 最初のポイントはここです。桜の時期は大勢のカメラマンで
賑わうポイントですが、緑色はどうも嫌われているようで私たち親子
同業者がおられたら待つ間にお話も出来るのですが、来るまで時間が長く感じられます。
定刻に来るかなーなんて(前回の事もありますので)一瞬思いましたが、定刻通りでした
「ハチロク」は軽やかに駆け抜けて行きました。
お天気が良いのは歓迎ですが、葉っぱが飛んじゃいますねー。 曇りで少し雨に濡れた方が緑が
濃く見えます。(前々日に撮った久大線と比較してしまいました)
この後は追いかけて那良口付近で撮るのが常ですが、今日はちょっと訳ありで西人吉まで
撮影:2012.5.5 葉木付近
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