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今しばらく豊肥線にお付き合い下さい。
赤水から57号線を阿蘇方面へ車を走らせます。 かつて「SLあそBOY」を撮影したポイントに途中
立ち寄りながら移動しましたが、線路際の雑草は延び放題。 結局、この場所へ
農家の方が、丁度農作業中。背後には阿蘇の外輪山が良い具合に連なっています。
ところで肝心な線路は何処にあるか、分かりますか?
よーく見ると、稲小積がありますね〜。
地元でも見かけることがない、今や珍しいものです!
結局このポイントに魅せられて
ここ阿蘇は、まだまだ日本の原風景が残っています。
撮影:2012.10.13 豊肥本線 内牧温泉
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豊肥本線・南阿蘇鉄道
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立野駅から分岐する南阿蘇鉄道、阿蘇の山並みの南側いわゆる南郷谷と呼ばれるところを高森まで
走っています。 国鉄時代は高森線と呼ばれ、九州では最後(昭和50年3月)までC12型蒸気機関車が
活躍していた処です。
赤いとんがり屋根の南阿蘇鉄道の立野駅。JR九州の立野駅(写真の右側) とは別々となって
います。 今日はここの名物「トロッコ列車」が運行されるとあって駅は賑わっていました。
この立野駅の先にあるのが、立野橋梁。白川の渓谷に架かるトレッスル式と呼ばれる非常に
珍しい鉄道橋で、そうかつての山陰線の餘部橋梁と同じものですね。
丁度トロッコ列車がやってきました。
トロッコから見る景色は絶景でしょうね。
撮るばかりではなく、一度乗ってみたいですね。
撮影:2012.10.13 立野−長陽
昭和49年2月にタイムスリップ、懐かしい写真をアップします。写りは良くありませんが、
この立野橋梁を行くC12型蒸機機関車です。一度だけですが撮影に行きました。
年月は経っても、鉄橋だけは今と変わりません。
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阿蘇の山並みを背後に入れて、4両編成の「あそぼーい」のサイドを撮影と思いましたが、、、
どうしても線路際の雑草が邪魔で、4両完全に足回りが撮れません。 (サイドを撮るならどうしても足回り
入れたいです!)
移動する時間も無かったので簡単に諦めて、妥協!
赤水駅で交換する赤い下り「九州横断特急」がまず通過
その後、交換した上り「あそぼーい」
黒白の車体に
せめて青空いっぱいで撮影です。
その場でスタンドアップして後追いカット、緑の山並みです。
撮影: 豊肥本線 赤水駅
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立野から阿蘇のカルデラへ57号線を車を走らせると、
やがて右手には阿蘇の山並みが見えてきます。
立野の次の赤水まで来ました。ここからその阿蘇の山並みをバックにサイドから撮影。
如何にも阿蘇らしい光景です。
2両は綺麗にファインダーに収まりますが、4両の「あそぼーい」この位置だと入りません。
で、その「あそぼーい」はと言うと・・・・・・・近頃、この時間帯になると睡魔が襲ってきます。
中途半端な感じですが、続きは明日に。 では
撮影:2012.10.13 赤水
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先日の13日、予てから行こうと思っていた豊肥線へ撮影に行ってきました。 朝から青空が広がり絶好の
撮影日和です。 ルートはいつもの佐賀〜柳川〜瀬高〜南関〜山鹿〜菊池〜大津です。地図を見れば
分かりますが、このルートが一番最短距離です。
大津から心配した渋滞も起こらず、すんなり立野駅に到着。 最初に「南阿蘇鉄道」を撮影(後でアップ
します)してその後、スイッチバックの処で撮影です。
ほどなくしてキハ47系が下ってきました。
立野駅で交換した列車が今度はスイッチ
バックを登って行きます。 それにしても抜ける
ような青空ですね。
立野駅に入線する「あそぼーい」、ここは度々「あそBOY」を撮影したところです。 S字カーブに
なっていて蒸機にはもってこいのポイントでしたが、やはりオールマイティーとはいきません。
立野のお立ち台、久々に来るとどうしてもここに足を運んでしまいます。(立野で5分停車しますので
他のポイントでも十分撮影可能なんですが・・・)
青空故にトップライト、黒と白の同居は露出が難しいですね。
撮影:2012.10.13 豊肥本線 立野
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