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Torna a Sorrento ...
Amalfi 海岸への入り口である風光明媚な Sorrento の湾。
南イタリアの景勝地たる評は確かな響きで、一筆の跡を辿るような海岸線と言いようのない 「 蒼い 」 夏の海色は、飽かず目線を惹きつけます。背後の段々に茂るレモン畑の薄い香りが潮風に混ざり、否が応でも季節の風情が充満するようです。湾内の海面に浮かぶ船影が刻々と動き、それだけが時間の経過を示します。
Sorrento の湾に行き来する大小の船。
Sorrento から出て行き、再び戻って来るであろう様々な船の淡い航跡をぼんやりと眺めているうちに、「海 」 もまた旅の出発点であり、終着点であることに改めて気づきます。列車駅に独特の旅情があるように、Sorrento の蒼い港にさざめく波間にも、何処か胸底を締め付ける音が漂います。
此処から出て行く船 ・・・
地中海を揺れ、はたまた外海を廻り、そして最後に Sorrento を終着の地として戻って来る船に、この蒼い港はどのように映るのでしょうか。
美しい Sorrento の静かな夏。
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今もあまり変わっていないので
懐かしい風景です(^_-)-☆
2011/8/18(木) 午後 0:37 [ ドメニカーナ ]
ソレントは気のせいか、どことなく「懐かしい」という風情を持ちます。ローカル線の終着でもあり、アマルフィ海岸そして海への出発地でもあり・・・。独特の場所ですね。
2011/8/18(木) 午後 4:24
アマルフィの港がソレントだったの
イタリア民謡で歌われているように、素敵な街です。
そこで暮らして、土地感あったら きっと、また行きたくなるでしょうね
2011/8/18(木) 午後 6:48 [ ローズマリー ]
ソレントからバスに乗って、延々と海岸沿いの道をアマルフィに向かいます。ナポリから陸路でアマルフィに行く「玄関口」がソレントになるでしょうか。
アマルフィが目的地だと、ついつい通り過ぎてしまう街ですが、歌にもあるように旅情豊かな雰囲気があると思います。
2011/8/18(木) 午後 7:17
Torna a Sorrento ... むかし、ヴェネツィアのカフェで生演奏を聴きました、それも何度も。ソレントには行ったことがなく、地名だけしか知らなかったので、それ以来曲を聴きながらイメージするのはずっとヴェネツィアでした。
・・・全然違う(笑)。
こんなに美しい港、レモンの香り漂う青い港町なら民謡になるのも納得です。
各地の海を見てきた船もやっぱりソレントの蒼が一番だ、と胸を張って帰港したことでしょう。
2011/8/18(木) 午後 11:33
遠く離れた港や街で聞く『帰れソレントへ』だからこそ、胸に響くのかも知れませんね。いつまでも眺め飽きない景色は、いつもどことなく懐かしい色合いを帯びているものだと思います。歌と共にソレントの景色は、いつまでも記憶に残ります。
2011/8/19(金) 午前 11:13
ほんとに素敵ですね・・・麗しのソレントー。海原はるかにー。夕もやたなびき・・・。その昔よく歌いました。ここがソレントだったのですね。懐かしいですね。いつか必ずイタリアにと思いつつはや2年がたちました。
2011/8/19(金) 午後 11:35
おはようございます、
素敵な写真ですね!
私もアマルフイに行きました〜〜海がきれいですね!!!!
2011/8/21(日) 午前 8:18
>おじゃるママさん・・・『帰れソレント』を思い出しながら港を眺めると、また異なる風情に浸ることが出来そうです。ナポリ、ソレント、アマルフィと、この辺りには何処となく「懐かしい」光景があります。
2011/8/21(日) 午後 5:06
>JUANAさん・・・ソレントからアマルフィへ向かう海岸沿いの風景はイタリア屈指のものだと思います。海岸沿いを進む静かなバスの旅は忘れることが出来ません。
2011/8/21(日) 午後 5:08
素敵ですね〜!
昔むかし、ローマに行った時に日帰りのツアーでナポリへ行って帰路ソレントへ寄りました。たわわに実ったオレンジと素敵な家具が印象的でした。あー!ここで一泊したいな〜と思いましたが日帰りツアーなので諦めてローマに帰った思い出があります。
2012/10/23(火) 午後 6:45 [ シスレーさん ]
やはり港町は、特有の情景が漂うものですね。アマルフィへの玄関口に相当するソレントですが、いつかゆっくりと滞在して「バカンス」の真似事をしてみたいと思っています。
2013/7/2(火) 午後 4:41