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6月下旬から、上野の国立西洋美術館で興味深い展覧会が開かれます。
Capodimonte という文字が入った展覧会のポスターを駅の地下道で見掛けた時、
少なからず驚きました。
Napoli 郊外に、静かに佇む Capodimonte 美術館。
旧市街から路線バスで丘を登っていくと、その瀟洒な概観が程なくして視界に入ります。
絵画芸術不毛の地とも思える、イタリア 「 南部 」 、
しかも、日々 「 狂騒 」 沸き立つ Napoli に、その偉容を示す Capodimonte 美術館は、
イタリア美術館界において、一種独特の存在感と地位を占めます。
旧市街の喧騒を嫌ってか、Napoli を自分の足で歩く観光客は驚くほど少ないと思いますが、
Capodimonte も、その収蔵品の充実に反し、観覧客の姿も疎らで
余程 「 団体客 」 が 「 大型バス 」 で訪れない限り、静けさを保ちます。
北中部の名を馳せる美術館に比べ、些か 「 地味 」 な Capodimonte を前面に立てた
展覧会が日本で行われるのは、非常に珍しいと思います。
久し振りに、足を運んでみたいと思う展覧会です。
7月、夏休みに入り、身体の自由が利くようになる頃、上野を訪れる予定です。
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その他
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寒さが再び、やってきました。
お花見をしたのに、またブルブル。
早くポカポカ続きの春が来ないかな ・・・
恐らく、夢の中で、そのような事を考えているのでしょう。
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昨日、帰国しました。
幸いながら今回の渡航でも、仕事 ・ 旅行両面で貴重な体験を積む事が出来ました。渡航中、体調を崩す事もなく、「 美味しい 」 ものを沢山食べる事が出来たのも、良かったと思います。
欧州から帰ってくると、どうしても 「 時差ぼけ 」 が残ります。
年々、この時差ぼけは酷くなりますが、やはり体力の衰えかも知れません。未だ頭がすっきりとせず、半分夢の中を漂っているような感覚が残ります。つい一昨日まで観ていた異国の風景も、本当は夢の中のものだったような気もします。
久し振りに開いたブログのページも、何だか様変わりしたようです。
増えた書式関連の機能を使いこなせるかどうか不安も残りますが、また少しずつ頭に浮かんだ事を言葉にしていこうと思っています。
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15 日から、仕事でローマに出掛けます。 |
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東京は、1 日冷え込みました。 |



