naokichiオムニバス

63歳会社員。ヴィオラ弾き。ビール大好き。毎日元気。

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天王山!

26日(水)、ジャイアンツとドラゴンズの最終戦。
文字通りの天王山は、8−4でめでたくジャイアンツが制した。

宇都宮への出張からの帰り、電車の中で、iモードのニュースを見てみたら、いきなり0−4で、ビハインドゲーム。
ひえ〜〜〜〜。

今日の先発、高橋尚成じゃなかったっけ。
過去2回書いた「尚成いぃ・・・」の3回目か?と思いつつ帰宅。
  ※過去記事「尚成いぃ・・・」
     http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/50548466.html
  ※過去記事「尚成いぃ・・・2」
     http://blogs.yahoo.co.jp/naokichivla/50814676.html

幸いにも今日は日テレが放送していたので、観戦。

しかし、よく追いつき、突き放した。
結果としては、初回に4点はとられたものの、以後は理想的なゲーム展開だった。

高橋由伸のだめ押しホームランは大きかったし、2イニングを投げた上原の渾身のリリーフもさすがだったが、しかし、このゲームに関して言えば、野間口と脇谷だろう。

ペナントレース終盤にやっと出てきてくれた野間口の働き(これで3勝0敗)は、大きかった。
脇谷の、勝ち越しホームランは今季1号。まさにラッキーボーイで、大試合にはこういう存在が必要なのだ。

それと、やはりこの試合、東京ドームでのホームゲームだったことが大きかったと思う。
4点とられながらも、すぐ追い上げ、追いつき、勝ち越すという流れ。敵地では、さすがにドラゴンズも雰囲気に抗することはできなかったところがあるだろう。

これで、ベイスターズに敗れたタイガースの優勝は消滅。
いよいよ、ドラゴンズとジャイアンツの2チームが残った。
しかし、大きく間が空いて、残り2試合に、万全の投手をつぎこめるジャイアンツは、2勝できる可能性が高い。
その場合、ドラゴンズは残り7試合を全勝しないと優勝できない。
仮にジャイアンツが1勝1敗であっても、6勝1敗が要求される。

この4点差逆転試合の持つ意味は非常に大きい。
この勝ちで、ジャイアンツが優勝に大きく近づいたと言える。

それにしても。
ここしばらくの間、「この負けで、もうジャイアンツの優勝は限りなく厳しくなった」という敗戦が何回あったことか。
特に、終盤のタイガースとの試合はどれもそうだった。
負け数の差が5つくらいに開いた時には、私もほぼあきらめていた。

しかし、そこからこの状況に至ったのは、まったくラッキー。
まず、ドラゴンズが走ってしまう、ということがなかった点。ジャイアンツとドラゴンズとの対戦は、特にシーズン中盤、非常に劣勢だったが、この終盤にきて、むしろ優位な成績で推移したことがよかった。
そして、驚異の追い上げで一時首位に立ったタイガースの失速。途中2ケタ連勝を記録した勢いはすごかったが、ここにきての7連敗で、まったく帳消しになった。12ゲーム差からの逆転優勝はならなかった。

まだマジックはドラゴンズについたままだが、遠からずジャイアンツの方に点灯するだろう。

まだ決まったわけではない。が、もう、ほぼ!

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