ぷすぷすイセッタ日記

みなさんよろしくおねがいしま〜す

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続・分解作業

前回に引き続き作業を進めていきます。

今回はまずヘッド部分をバラします。

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junshinさんのアイデアで装着したオイルシールは健在です。

イメージ 2

取り外したバルブ。ひどい状態です。

イメージ 3

そして今回のメイン。ブローバイ出口の点検です。

リードバルブになっていて裏からスプリングが押しています。

この硬さが適正なのか弱っているのか、判断つきません・・・

裏側を見ようにもパーツが打ち込んであるので外せません。

バーナーで周囲を炙ればはずれるかもしれませんが。

イメージ 4

この部分はひとまず後回しにして、パイプ側を観察していると・・・

なんとクランクケース内側に2mmくらいの穴が。

この穴はブローバイパイプを固定するピンが打ち込まれていた穴で

もちろんパイプに貫通してます。いつの間にかピンが抜け落ち

パイプがグラグラしていました。

ということはここからオイルが逃げていた可能性が・・・

イメージ 5

真相は判りませんがとにかく元通り代用のネジくぎを打ち込みフタをしました。

これで少しマシになってくれればよいのですが。

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あらま、抜けたピンは見つかったでしょうか? 何処かに嚙み込むと面倒です、がんばってさがしましょう。打ち込むピンにもロックタイトなどを使うとより安心ですよ、ワンウェイバルブは指で押して軽く開閉すればよろしいかと思います。ブロウバイはこちらのパイプから取る方がよろしいとおもいます、カムスプロケの回転でオイルとの分離を促進します。ガタついてるパイプもデブコンなどで固定しては。 またまた乱文失礼。

2013/4/28(日) 午後 10:09 [ oo ]

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ありがとうございます!
どうやら抜けたピンはパイプ内で二つに割れて外へ排出されたようです。ロックタイト使用しました。パイプはそのままではガタがあったのでアルミシールを巻いて圧入してます。次回はデブコン使いたいと思います。まだアップできてませんが、先日エンジン慣らし後の
テスト走行を快調に終えることができました。
ワンウェイバルブ部の皿がかなり開き気味だったのを
修正したのが効いたのか、ピストンのクリアランスが正常になった為かブローバイが驚くほど少なくなりました。パイプ出口から
3センチくらいのところに手を持っていってようやく確認できるほどです。もちろんオイルも混じっていません。本来こんなもんなのでしょうか?ちょっと不安なくらいです(笑)

2013/4/29(月) 午後 3:07 [ いわちゃん ]

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良かったですね、正常ならオイルはほとんど減らないみたいです。増えてる時はコックがダメでオーバーフロウ?知恵と努力でだんだん良くなりますよ。では又。

2013/4/29(月) 午後 8:20 [ oo ]

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がんばります!ありがとうございました〜。

2013/4/30(火) 午前 11:13 [ いわちゃん ]

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ブローバイの方が上手くいったみたいで良かったですね。(^^)v

ただ、オイルが混じったような白煙を吐くのと、圧縮が低いような
現象はこの部分とは違うと思います。
ヘッドボルトの緩みだったのかな。(^^;

エンジンを組み直してから実走行で熱が入った後の
ヘッドボルトの増し締めとか忘れずに行いましたでしょうか。

あと、出来ればトルクレンチを使い適正トルクで均一に
締めるのが基本ではありますが。

燃焼室へのオイル混入はオイル上がり、下がり、ガスケットからですが原因が突き止められればこの後、安心ですね。

とにかく大事に至らず良かったです、頑張ってください。

2013/4/30(火) 午後 3:54 [ junshin_123 ]

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ありがとうございます。
エンジン組み直し後、10分ほど慣らし運転後に
ヘッドボルトを増し締めしましたが結構廻りました。
あれから100キロ近く走行したのでもう一度
点検してみます。タペットも再調整しないといけませんもんね。
今回はどうやらヘッドガスケットの変形が原因だったような
気がします。次回注文時に純正を取り寄せようと思ってます。
ユーロがすさまじく上がったので、ほんと大事にならなくて
よかったです(笑)
ありがとうございました!

2013/5/1(水) 午前 9:49 [ いわちゃん ]

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ヘッドガスケットは純正が手に入れば
それはそれでいいのですが

自分の場合、高圧縮チューニングなどを
よく行うので単気筒なら銅板でガスケットを
作りましたね。

0.3mmの板をバーナーで炙ってなましてから
2枚重ねを標準で使っていました。

これの利点は一旦締めると増し締めが殆ど不要なのと

抜けにくい(ブローし難い)点にあります。
また状態によっては再利用もできる事かな。

純正も基本通りに、オイルをつけて装着、
規定トルクで均一にヘッドボルトの締め付けと
走行後の増し締め。

これである程度の耐久性はありますが.......。


あと、気になったのがガスが濃すぎる点ですね。
バルブのカーボン体積が物語ってるでしょうか。
排気側は本来は熱で薄っすらと狐色になるのが理想です。

おそらく燃調が決まっておらずパワーも出ていないのでは
ないでしょうか。

高回転までパンパン吹けるイメージで
もう少しガスを絞りましょう。

小気味良いエンジンレスポンスで
イセッタのドライブをお楽しみください。(^^)

2013/5/2(木) 午前 10:54 [ junshin_123 ]

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ありがとうございます、junshinさん。
なるほど、銅版ですか。いつもは
バイク用のノンアスベストガスケットシートから
切り出して使ってました。
たしかに解体時にいっしょにちぎれたり、剥がれたりするので
再利用が難しく強度的には弱いですね。
次回ぜひ試してみたいです。

昨日、もう一度ヘッドボルトを増し締めする時
タペットクリアランスを計ったらかなり狂ってました。
調整しなおすととたんに調子がよくなりました。

燃調の位置なんですが、組み上げ後かなりシビアになり
以前はかなり大まかだったのが今回はピシッと
ベストの位置が出ています。吹き上がりもかつてないほど
鋭いです。それなのになぜか排気が濃いような気がします。
匂いだけで肉眼で排気が見えるというわけではありません。

今日も走りましたが日に日に調子が上がってくる感じです。
このまま好調をキープできるといいのですが。

2013/5/2(木) 午後 10:22 [ いわちゃん ]

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『吹き上がりもかつてないほど鋭い』っていいですね!

そうこなくては、自分の事のように嬉しいです。(^^)

例のオイル系統のトラブルが解消しており、
エンジンの調子が良いのなら排気ガスの事は気にされずともいいのではないでしょうか。

点火時期や燃調で調整できますが
エンジンのパワーとレスポンスのトレードオフに
なりかねないですしね。

2013/5/4(土) 午後 2:20 [ junshin_123 ]

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ありがとうございます、junshinさん。

なるほど、やはり優先順位としてはエンジンのレスポンスなんですね。今の好調が続く間はしばらく様子をみてみます。

とにかくオイルの心配が無くなったのが最高にうれしいです。
300km走ってほとんど減ってないのと汚れがないのも
うれしいです。

2013/5/4(土) 午後 5:06 [ いわちゃん ]


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