ぷすぷすイセッタ日記

みなさんよろしくおねがいしま〜す

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久々の秋晴れの今日、「CG Autumn Meet 2010 at みきメッセ」に行ってきました。

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場所は道の駅みき構内で、主催は雑誌でおなじみの「カーグラフィック」さんです。

はりきって早めに家を出て9時に到着したものの会場はすでにかなりの混雑。

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いつもいろいろお世話になっているイセッタ仲間のおタンさんの横に並んで

停めさせていただきました。

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ちなみにおタンさん、本日は地元のミニカー専門店「REAL STAGE」さんの

スタッフもされていました。

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「REAL STAGE」さんの注目アイテムはこれ!

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ひとつひとつ手作りの陶器製のミニチュアカー。

イセッタは現在製作中とのこと。

完成が楽しみです。

お店の方々にもとてもご親切にしていただきいろいろありがとうございました!

今度ぜひお店のほうへも遊びに行かせていただきま〜す。

少し落ち着いたところで場内を探索に出かけます。

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こんなのとか

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こんなのもありました。

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子供たちははじめて見るスーパーカーに大喜びでした。

やっぱりイベントは楽しいもんですね〜。

また機会があれば参加したいです。
8月の車検前の記事から2ヶ月経ってしまいました。

いや〜、あまりにいろいろありすぎて(笑)

まずは8月末の車検に向け、夜な夜なコツコツと作業してましたが

ようやく作業完了。あとは試走行というところでとんでもないミスを

やらかしてしまいました。

エンジンスタートさせるもセルの様子が変。

再度回すも弱々しい感じ。ここで気が付いてれば大事にならなかったのかも・・・

そのあと2度3度、と繰り返した頃、イスの下からモクモクと白煙が〜。

原因はレギュレータに配線を付け直すときに端子同士が接触していたのを

見逃していたことでした。

幸い大事には至らなかったものの配線は焦げてひどいことに。

タイムリミットが迫っていたことに加え、自分が電気関係にはまったく疎いこともあり

ユーザー車検は今回はあきらめて工場で修理と検査をお願いすることになりました。

それから1ヶ月半、ようやく戻ってまいりました〜。

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早速天気もよいので篠山まで黒枝豆を買いにいきました。

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久々のドライブにヒゲちゃんも気持ち良さげでした。

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またもや3速ギアの抜け症状が始まり、車検まであと1月となったこともあり

ここらで重い腰を上げてドッコイショっとエンジンを降ろしました。

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同時に諸悪の根源?かもしれない柔らかいエンジンマウントを新品に交換します。

以前マウントにひび割れがあるのを発見、その頃は現在お世話になってる

oldtimerさんを知らずにオークションで仕入れたアメリカ製のものを使ってましたが

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どうやらこれが相当柔いようで、エンジンをいろいろな方に見ていただきましたが

そのたびに皆さん口をそろえて「この振動は酷いね〜」とおっしゃってました。

今回はドイツ製のハードな(これが普通?)ものに交換です。

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交換後にエンジン始動。

アイドリング時の見た目の振動はかなり少なくなりましたが

こんどはエンジンの振動がモロに車体に伝わるので車内は

かなりうるさくなりました(笑)

一長一短ですね〜。

ギアボックスも開けてシフトレバーなど点検しましたがやはり磨耗が激しく

またもや近所のパーツ屋さんで肉盛りしてもらうも今回はギア抜け症状改善されず。

ということで只今新品のシフトレバー待ちというところです。

途中でエンジン冷却カバーの割れを発見。

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ここが外れていると凄まじい振動音がするのでさっそく直します。

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ちょうど良いあて板が見つかりました。

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完成。



あとは細かいところをちょこちょこ調整中です。
やっと、ブレーキフルード交換、エア抜きの作業まで行き着きました。

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今回の主役、7ミリレンチ(ホントはめがねレンチのほうがいいですよね)と

フルード吸入器です。ポッドからドロドロになった古いフルードを吸い上げます。

空になったポッド内部を丁寧に拭き取ります。

かなり汚れが目立ちました。

今回は3箇所同時にブレーキシリンダーを開けたのでまずエア抜きが大変でした。

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踏めども踏めどもスカスカ、なかなかエアが上がってきてくれませんでした。

こういう時は体力温存、放置プレーに限ります(笑)

一晩経つと10回くらいのペダリングで気泡がゴボゴボ吹き上がってきました。

完全に細かい気泡が無くなるまで確認してから今度はフロントから

古いフルードを抜きます。作業中の画像が無いのはお手てがベタベタだったからです(笑)

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ここへフルードを流し込みます。

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フルードがこぼれたらすぐに拭き取り出来るよう水を張ったバケツを用意します。

液が透明に変わった辺りで終了。今回はちょっとくたびれました。

テスト走行の結果は良好。以前と比べてブレーキングに幅が出た感じです。

さあ、これで車検合格レベルまで達したでしょうか?

もう少し時間をかけて微調整してみます。

ブレーキ関係作業

前回に引き続き今日はブレーキ関係に取り掛かります。

まずはブレーキパッドを取り外しました。

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到る所、パウダーぽいスラッジがこびり付いています。

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年代から察するにアスベストの可能性もあるので

マスク装備のうえ慎重に作業をすすめます。

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今回の作業の心強い味方「リベッター」君です。

¥980とは思えない働きを見せてくれます。

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あっというまにライニング張替え完了。

続いてリアに移ります。

開けてビックリ酷い状態になってました・・・

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ドリルでゴリゴリ古いリベットをほじくります。

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うーん、かなりキテます。

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シリンダーとの接触部分のパーツが欠落していたので

急場しのぎでまたまたアルミで製作してごまかします(笑)

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組み込みが意外と難しく手こずりましたがなんとか完成。

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最後にパッドとホイールのクリアランスを微調整して終了。

一度にあれこれやったので腰にキテしまいました(笑)

次回はフルード交換です。

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