11月1日は「紅茶の日」です
1791年(寛政3年)ロシアにおいて女帝エカテリーナによる茶会で
伊勢国の船頭 大黒屋光太夫が日本人で初めて紅茶を飲んだと考えられてます
この忠実に基づき 1983年にこの日を「紅茶の日」と定めました
さて本日それを記念して
日本紅茶協会主催の「ティーセミナー」に行ってきました
場所は見事な建物、お庭の明治記念館で
館内も名画や美術品がたくさん
美術館に訪れたようでした
さてこの日本紅茶協会は
国内外の窓口
広報、宣伝活動
インストラクターの
養成が主な仕事です
まずは開催の時間まで
資料と共に「ウエルカムティー」
インド アッサム紅茶のロイヤルミルクティーです
ほんのり甘くて濃厚なミルクティーでした
定刻になり日本紅茶協会認定のインストラクターの司会で始まりました
協会会長の挨拶があり
そのお話の中で紅茶にある「紅茶ポリフェノール」が
インフルエンザの予防・効能があると伺いました
(但しストレートで飲みます)
これから猛威を奮う前に良い事を聞きました
さて今回最も楽しみにしていましたゲストによるトークショーです
A.C.パークス紅茶店の代表取締役社長でもある女優の岡田美里さんです
美里さんはデンマークのクウォターでそんな縁から
デンマークの紅茶
A.C.パークスの紅茶を広く日本に広め
日本紅茶協会員でもあります
本日は大学時代に
ロイヤルコペンハーゲンのティールームで
お仕事した事で
御自身が使い続けている
主として コペンハーゲンの茶器を持参されて
それにまつわるお話をして下さいました
理由あって仏より日本に急遽帰国した
お祖父様・お祖母様
そしてお父様(EHエリック氏)叔父様(岡田真澄氏)
長い日本への船旅は
画家であるお祖父様は絵を大事に(お祖母様の絵です)
そしてお祖母様はロイヤルコペンハーゲンの小さな物を選んで持ち帰ったそうです
その品は美里さんが譲り受け大事に本日も持ってきてくださいました
(テーブルの左端のゆで卵入れ・小皿)
そのお話の時美里さんの大きな瞳がなんだか潤んだように見えました
*本日自由席でしたが多少早めに着いた私
でももう長テーブル会場は半分以上 着席済みでしたが
偶然にも中央の一番前が空いていて座りました
正に間近で拝見しました
さてお話はパン教室を始めた頃求めたコペンハーゲンの白いポットにまつわる話
流れるようなお話は時には笑い誘い、引き込まれます
そして美里さんの言葉を借りるとすれば
「人生と共に紅茶ポットとカップがある」
そして今、幸せ の中で家族4人お揃いの
今朝も使われた「アリスのティーパーティ」のマグも披露して下さいました
(中にシャシャ猫が描かれていてとても可愛いです)
最後に言われた「どんな時でも紅茶は良い時間生む」は
美里さんのお人柄を表すものでした
さて温かな空気に包まれた会場に香りが加わります
ティータイムです
明治記念館の ケーキ「ピスタチオのタルト」中央は洋ナシです
そしてデンマークのクッキー
紅茶はスリランカ ヌワラテリアです
紅茶を飲みながら
インスラクターによる「おいしい紅茶の入れたと楽しみ方」のセミナーです
おいしい入れ方
おいしい飲み方 そしてアレンジティー も
美味しい色と香りが伝わりました
またテイスティングも行い
お楽しみのプレゼントクイズで
あっと今の時間が過ぎました
そしてお土産もこんなに頂きました
白の紅茶ポット
紅茶はTWINNG(ダージリンエクストラ)Lipton(イエローラベル)
日東紅茶L(デイリークラブ)・MELROSE(セイロン)
MINTON(ウバ)・フェアレード(ダージリン・ケニア)・伊藤園(TEAS’sTEA)
キーコーヒー(紅茶ポーショ)
そしてA.C.PERCH’s(Quince)
認定試験の案内や大使館のお誘いもあり
本当に盛りだくさんのひと時でした
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