|
そんな時こそ
今回は夏休みに併せて子供向けのメニューもあり
子供参加 いつも
教室となる異国情緒たっぷりの店内にためらいながら入ったのですが 優しい微笑みのムットさんの奥様
笑顔たっぷりのお嬢さんの レジーナさんに迎えら和みました
そして何より今回はお孫さんも離れた所から ジイジの先生の様子を見守っていたので
満面笑顔のムットさん
それでは開始です
インド料理に良く登場するミックススパイス 「辛いスパイス」の代名詞の様ですが実は辛味よりも香りをつけるのが目的 出来たての香りの良さを今回の料理に生かし 持ち帰りも併せてたっぷりと作ります
それぞれの家庭の味があるそうですがムットさん流を教わります 原型のスパイスを空煎り
バットで少し冷したら
ミキサーで
砕いて粉にします
出来上がりです
密閉容器で1カ月位は可能だそうです 王道チキンカレー ベースのスープはスパイスを加えた玉葱 甘みを引き出します
香味素材でチキンを炒めたらスパイスを加え
煮込んでいる間にチキンと一緒の具を用意
こちらを加えて又煮込み 出来上がりです
野菜や果物からの自然の甘みが優しく
人気のキーマカレー 後からじわじわくる
挽肉をスパイスで念入りに炒めたら
ほんの少し水を加え少々煮込んだら完成です 後から来る辛さですが癖になる辛さ
ご飯、ナンそしてパンにも合いとても美味しいです 一年中南インドの人たちは 今回はからっと揚げた茄子を合わせてサラダにします サラダの材料です
玉葱はスパイスと共にマリネします
茄子を揚げるのはレジーナさん
ムットさんの助手として大活躍です 揚げた茄子のコクも加わって
野菜をたっぷり頂ける一品です ムットさん自慢のレシピはレモンの皮 を使ってピクルス レモンは一口の大きさで
鍋に油を入れ焦がさないように
スパイスの香りを引き出したら
レモン+調味料を加え少々蒸し煮 出来上がりです
これはとてもとても辛かったですが爽やかなレモンも香りでさっぱりしました 軽食のひとつのサモサ 粉から皮を作って仕上げます 水加減に注意して固めの生地を作ります
加えるスパイス「Ajiwan」
サモサは揚げ惣菜
具材と合わせてボリュームたっぷりなので
消化を助けるAjiwanが皮に混ぜられます
口に含むとミントの香りがしました ねかしている間に
具の用意です
じゃがいもをメインにスパイスで味付した野菜
ムットさんが伸ばし終えたら
ここからは皆で包みます
可愛くちょこんと立ったサモサ 出来ました
またまたレジーナさんが揚げて下さいます
この時は冷房が効かないほど暑さになってしまい 本当にレジーナさんありがとうございます 揚がりました
サモサの中身はスパイシーでしたが
皮と一体化すると和らぎサクサクで美味しいです
今回こちらのメニューがあったので喜んで参加希望しました 家庭で気軽に焼けるナンを教えて頂きました まずは生地作り ねかし終えた生地を 両手で簡単にみるみるのナンの形に伸ばしていくムットさん
家庭にもあるフライパン(中華鍋)で
あっと言う間にプクプクっと膨らんでいくナン
また別の方法で
熱々に焼いた鍋をひっくり返して
魔法の液体を塗り
ペタっと 正しく釜状態ですね
さあ焼きたてナンで頂きましょう〜
ムットさんの見本に沿って
サービスメニューの
(温かい豆とオニオンのヨーグルトスープ)
飲み物はアイスチャイを選びました
今回も多めに作って下さったので
持ち帰りをたくさん頂き 早速キーマカレーの材料を買いに行きます そしてお孫さんを抱っこさせて頂きとても感動〜
本当に可愛い〜お人形さんの様な超美人さんです 次回も楽しみにしています
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





