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GWの真っただ中 昨日はとても活動的でした
予約は行われないので
開店前に併せて
新茶の紹介に併せて
ちょうど椅子に座って開店を待つ事が出来ましたが・・・
入口は色々
参加するイベントは
三越をとことん遊び尽くすプラン「のぞいてみよう、三越劇場」
定員は30名 6階にある三越劇場集合ですが
エスカレータがいいの
でも開店と同時に集合したのは
開始時間まではまだ1時間ですが間もなくロビーに通され
ふかふかソフアーでゆったり
開始まで自由に見学&
(
さて時間になりました
関東大震災で奇跡的に被害が多くなかった三越は
その修復に演芸・講演を目的とするホールを建て増ししました
その目的から「三越ホール」としてスタートしました
大理石仕上げや石膏彫刻を用いた内装は
贅を凝らした
ベルギーから輸入されたと言われる
ステンドグラスも天井にはめ込まれてます
当時は消防法など制定されてなく
通路もなく席も狭くぎっしりと客席があり 随分の客席だったそうです
そこで日本初のファッションショーが行われたり
(モデルは初代水谷八重子さんだったそうです)
東京初のJAZZコンサートも開かれたそうです
邦楽のおさらい会・演芸会が毎日開催され
現在でも続く落語会もすでに開催されてました
しかし戦争が激しくなり一時閉鎖も余儀なくされましたが
終戦後は消えた人々の娯楽にまた盛り上げようと
「三越劇場」は生まれ変わりました
歌舞伎の幕開け
(現在活躍してい先代、先々代はほとんど舞台をふんでます)
演劇の開催にも力を注ぎ劇団”民藝”はずっと公演を続けています
今は様々な劇場 また劇団が自ら劇場を持っている時代になってますが
現在の「三越劇場」はそんな歴史があったことを知りました
それでは
客席も近くそして舞台からは見渡せる広さ
最初の目的のスタートですので
舞台上も実際上がると
そんなに広くなく驚きました
大道具を仕舞う”そで”(スペース)も限られた場所です
搬入から収納 もちろん開演中の
工夫、苦労も伺いました
舞台正面奥にあるこの柱も改装の取り外したかったのですが
なんとず〜と下まで続いている土台の柱なのでとんでもありません
当日のメインイベントです
普段は入ることのない楽屋にも案内が
まずは舞台人に大切なおいなりさん
そしていくつもの部屋に分かれた楽屋を訪問しました
楽屋内は綺麗ですが決められたスペースですので出演者の方々も
それなりに工夫して使っているそうです
また舞台に戻ると幕の説明が行われました
(ほとんどの舞台の幕には”火の用心”が貼られているそうです)
幕があいた瞬間も体験させて頂き 開く瞬間の緊張が走りましたよ
この後は質問の時間になり自由時間に
質問で
こま犬、風神雷神の様に例えられる
門の入口の構えのようなもので
どちらかと言えば
”にほんばし”の彫刻に近いものだそです
再び楽屋に戻り
主役の方が使われる第一楽屋で記念写真
まもなく90周年を迎える”三越劇場”
80周年の時に用意されたてぬぐいのお土産を頂きました
(劇場内の彫刻の柄です)
今回初めての試みのプラン
知らないことがほとんどでした そして貴重な場所も見れました
次回は9月に舞台を見る事が決定してるので(チケット取れるよね〜
楽しみが増えました
「楽屋入口は確認しましたね」
と思った方はクリックお願いします
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