エンドロールが流れた後、
内容の素晴らしさと圧倒されてしまい劇場を出るのも最後の方に
毎週配達される自然食材のカタログの中に
そのお知らせは入ってました
気になって
本日公開初日の映画「ある精肉店のはなし」を見に行きました
七代続いている 精肉店のドキュメンタリー
肉牛の飼育から屠蓄解体そして小売販売まで
家族で営む一家のお話
上映場は100名ほどの小さな劇場
ロビーには映画の批評や各方面に取り上げられた内容が張り出され
お肉大使まで飾られてました
写真家でもあるプロデュサーさんからの挨拶
満員の客席で上映されて「ある精肉店のはなしは」は
私達がいのちをいただく時
そこに携わる人々は
労働の苦労と環境、人生の苦労
(ご本人達はけしてその様なことは思っていないです)が
計り知れないもの
こうして映像になったこそ解るのでした
時代の流れも関係してかこれからが大変であろうが
一家は仲良く温かな雰囲気が溢れ、
また次へ、けして歩みを止めませんでした
2時間弱の上映は最初から衝撃でしたが
どんどん引き込まれあっという間の時間でした
上映後は監督さんからお話に続き
スペシャルゲストとして
一家の次男、北出昭さんが今朝大阪から
駆けつけて下さいました
昭さんは飼育も行い
屠蓄場に連れて行くのも昭さん
その時の思いなども実に清清しくお話して下さり
返って涙は失礼だと思いました
お子様のPTAの会長も引き受けられたと言うのですからとてもお話も感動的な でとても上手
是非 達にも聞かせたい、学校にいらして下さい と思いました
「もう今年は で数校は来年にして貰いました 」と言われてたので です
昭さんのもう一つのライフワークでもある太鼓作り、
太鼓の演奏も披露してくださいました
帰りには自らなめした牛の皮も展示されており
色々と質問にもお答えになってました
さて今日は11月29日
「いい肉の日」と言うことで劇場入り口では初回の終了にあわせて
北出精肉店のお肉を焼肉にして提供して下さいました
噛むとジュワと広がる肉汁、そして大好きなホルモンもたっぷり
大変美味しかったです
美味しく食べてこそそのいのちは生きると言うことを改めて感じました
まもなく本、写真集も手元に届くのでそちらも楽しみです
明日も本日と同じ所で上映ですが
これから色々な都市に行くスケジュールを見ました
是非皆様も機会があればご覧下さい、本当に感動ものです
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