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☆2010年4月2日(金)
手持ちのチケットがあったこの日に「リハーサル見学会」が入り、
末娘と嬉々として出掛けて行きました。
入場すると、弓矢を構えて踊る男性ダンサー4人が舞台上に。
指示を出すのは杏奈さん。捌けていくときも弓矢が下を向かないようにとか、
音楽にぴったり合わせること
(ジャストの人と、たっぷり目にカウントする人が居ると微妙にずれる)等を指摘。
続いて、女性アンサンブルのバスケットの場面。
頭に籠を乗せた女性たちの美しいシルエットが印象的なシーンですが、
演じる方は体を反らせ、綺麗なラインを出すのが大変そう…。
指示を出していたのは田井さんでした。
最後に通す部分で、樋口アイーダと金田ラダメスも登場、うれしかった〜。
質問コーナーは司会・石原さん、参加は維田さん、杏奈さん、メレブの金田さん、長島さん。
☆「好きな作品は」
「今参加している作品には“惚れこんでいる”状態なので、みんなアイーダだと思う」(石原さん)
と答えられ、成程…と納得でした。
☆「ハプニングは」
大阪でのアイーダ初演の頃、鬘がズレる、ファッションショーの舞台から落ちるなど、
いろいろあった様子。東京ではないそうです。(杏奈さん)
☆「アイーダのような熱い恋の経験は」
「…実は、悲しい恋がありました、40年以上前ですが。今は平穏です。」
と語る維田さんに、みんな「続きが聴きたい〜」と盛り上がっていました。
本編も楽しみだったのですが、ここで金田ラダメスを観たい!という上の娘とバトンタッチして帰宅。
福井ラダメスが登場したら、娘を差し置いて私が観ることにしています。
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追記です。
四季の公式HPの記事を読んで思い出しました。
メイクは自分でするのですか?という質問に「慣れていなくて大変です」と答えたのは金田さん。
「女性は衣装替えの度にメイクも変えています。
ドレスの色がイエローならリップに黄色、パープルならアイシャドウが紫などなど。」と、杏奈さん。
細かいところまで拘っていることがよくわかりました。
2010/4/3(土) 午後 0:52
維田さんの昔話は、是非おききしたいですね。
ご本人にとっては辛く悲しいお話しでも、我々がきいたらきっと宝石箱の中のような素敵なお話しに思えるでしょうね。。
アルプのラダ特集を見ると、福井さんはいつ登場してもおかしくなささそうな雰囲気ですね。プクラダ観たいです!
2010/4/4(日) 午後 11:52
リハ見は、トークも大きな楽しみの一つですよね。
コメント欄に書ききれませんでしたが、金田メレブの失敗談で
「本当に刺してしまった」と言っていましたが、詳細が分からず
ん?まさか?と思いました。
(寸止めしそびれて当たった、みたいな感じでしょうか…)
福井ラダメス、出てくれませんね…。
ソンダンなんて、遠すぎます(泣)。
2010/4/5(月) 午後 9:36
アイーダ 初めて見ました。
感動の舞台ですねぇ。
何度もウルッと来てしまいました。
また、足を運びたい舞台です。
リハーサルも見てみたいですねぇ。。。
トラバいただけると嬉しいで〜す。
2010/4/24(土) 午前 10:28
MonMonさん、コメントとトラバありがとうございます。
「アイーダ」はまた見たいのですが、やっぱりラダメス役には拘って、
福井さんで見られるまで待つことにしています。
もちろん他のキャストのみなさんでも素晴らしいことには
変わりないのですけど…。
また「リハ見」があったらぜひ参加したいです。
2010/4/24(土) 午後 9:11