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「猫」=劇団四季のミュージカル「キャッツ」。 “猫待ち”は、娘だけが観劇し、私は別の場所で待っている状態のことです。 これは、五反田(大崎)で何度もしていました。 最初は、私が突発性難聴に罹ってしまい、仕方なく。 2度目からはチケットが1枚しかない場合、無理して当日券などで入場することはせず、 多くはカフェで読書をしながら、静かな時間を過ごしていました。 終演時間にシアター前に迎えに行くと、「楽しかったぁ!」と “ゴムまり”のように弾みながら飛び出してくる娘を見るのがうれしかった。 暑い夏、シアター前に立っていたら「中へどうぞ」と案内されて モニターでカテコを見られたこともいい思い出です。 タガーに金田俊秀さんが出ていた時でした。 先日は「海」待ち。これは「アイーダ」です。劇場が「海」なので…。 彼女を入口で見送った後に向かったのが、目黒の「東京都庭園美術館」。 春の日ざし溢れるアールヌーボーの館をゆっくりと見て、 汐留に戻ったら、終演5分前。 アイーダのドリンクを飲みながら、興奮気味に出てきた娘の話に耳を傾けるのも なかなかいいものでした。 ※写真のドリンクが「アイーダ〜永遠の愛の物語〜」。
カシスとヨーグルトの甘酸っぱい味で、美味しかった。 |
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