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この作品の衣裳は全体として色がダーク。重厚感溢れる素材とデザインです。 男性も含め、袖にはギャザーがいっぱい入ってふっくらと膨らんでいました。 ハムレットは登場だけ黒い喪服、その後ボロボロ〜青い上着〜決闘は白いシャツ。 レイアーティーズも最初の頃の毛皮のコートが豪華ですが、白いシャツ姿がすてき。 クローディアスとポローニアスは似た感じですが、 ローブの赤い折り返し部分はモアレ模様の生地でした。 ホレイショーだけは趣が違う衣裳、立場の違いが明確にわかります。 男性の衣裳の「白いシャツ」のスタンドカラーには小さなフリルと細いリボンが付いていて、 厳めしい中にも優雅さが感じられます。 ガートルードを始め、アンサンブルの女性たちのドレスの大きな袖、広がったスカート。 シックな色合いながら1人1人花模様が違っていて、お洒落。 ラストの喪服姿も、漆黒の中に浮き上がる織り柄の違いが美しく、帽子やベールにも 個性が感じられ、目を奪われました。 唯一軽やかな素材だったオフィーリア。ベージュの綿素材(たぶん)、 小花柄で袖が2回絞られ、エンパイアスタイルのドレスは、少女らしさに溢れていました。 一転、気がふれた演技の時の生成の薄い素材のドレスは、裾を翻して走り去る彼女の 後ろ姿を、悲しく美しく見せていました。 ノルウェー王子フォーティンブラスのキルティングのズボン(ステッチが交わる部分の光る素材)や、
劇王や妃のキラキラした素材、貴族たち帽子の羽飾り、すべて「触って見たい〜」と思う 質感の見事な衣裳でした。 |
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〜貴族の衣装結構豪華でしたね。
ハムレットのボロボロの衣装に左右違う色の靴下とか〜決闘の時の白の衣装は中々凛々しかったですね。
オフェーリアの登場時の衣装は可愛かったです〜狂気の時の衣装はかなり〜物悲しかったですね。
この次行く機会があったら衣装にも注目して見てみますね〜
2010/6/21(月) 午後 5:49 [ 奈緒 ]
奈緒さん、コメントありがとうございます。
貴族の中に「キャッツ」のタンブルを演じていた川野翔さんがいて
赤い帽子が可愛らしかった。旅芸人で宙返りもしていました。
女性陣のヘアスタイルもきっちり結われていて、
その点も見応え、ありました。
次回も楽しみです。
2010/6/22(火) 午前 5:34
私は12日、前予で観て来ました。
私も四季のストプレは初めて・・。
少し予習して行ったおかげでストーリーもよくわかり、思ったより早く感じ楽しめました。
青山さん目当てで行ったのですが・・どの衣装もお似合いでカッコよかった!!
2010/6/22(火) 午後 10:32 [ アッコ ]
アッコさん、コメントありがとうございます。
青山レイア、凛々しくて素敵でしたよね!
四季のストプレは台詞がはっきり聞こえ、わかりやすくて好きです。
実は…娘が大好きな阿久津さんが出るかも?と2公演取ったのですが、
2回とも、私が行くことになりそうです(笑)。
2010/6/23(水) 午後 7:08
とっても細かい表現で素敵な衣装が目に見えるようです。(^O^)
そういえば当日は多くの俳優さん達も観劇されたようですね。その中に福井さんもいらしたとか。
同じ時に同じ舞台を観られたなんて羨ましいです。(o~-')b
2010/6/27(日) 午前 6:42 [ うさる ]
うさるさん、コメントありがとうございます。
衣裳を観るのが大好き!なのでついつい目を皿のようにして観てしまうのですが…
この日、会場で行きあったのは佐野正幸さん、道口瑞之さん、キャッツの高城さん、蒼井さん、原田さんと、林香澄さん、谷口あかりさんほか…
なのに!!福井さんと岩崎さんは見かけられなかったのです。
同じ舞台を観ていたことは嬉しいけど、一目見たかったです(泣)。
2010/6/27(日) 午後 8:47
そうだったのですね。
それは泣いちゃいますよね(;_;)
2010/6/28(月) 午前 10:37 [ うさる ]