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☆2010年11月21日(日) ソワレ パルテノン多摩
 昨年秋に初めて見て以来、約1年ぶりです。
キャストがだいぶ変わっていて、新鮮な気持ちで観ることができました。
 この演目は衣裳も舞台装置も至ってシンプル。
それだけ演じる人の個性や技量が明確になる…観るたび、そう感じます。

 前回と同じなのが田邊ポール、熊本ディアナ、染谷クリスティン、道口ボビー、
恒川ジュディ、増本シーラ、三雲マーク、影山ラリー。
変わっていたのは滝沢キャシー、樋口ヴァル、岩崎リチー、大口コニー、朱ダン、
松浦アル、萩原グレック、藤原マイク、小松ビビ、勝田マギー、そして飯野ザック。

 グレッグとリチーは、キャストが変わると印象もすごく変わり、引き込まれました。
各自が語り、踊るシーンを終えて列に戻っても、1人荒い息をしている…。
そんな臨場感もオーディション会場さながら。
凛とした台詞の声、汗や息づかい、足音、瞳のきらめきなどを感じながら、
じっくり見られた、いい舞台でした。

 岩崎リチー。彼の印象と、この役は「?」と思っていましたが、
歌声もダンスも力強くて、魅力的。勝田マギーは歌声が美しい。
萩原グレックは台詞も佇まいも嵌っていて、樋口ヴァルは華がある!と思いました。
 道口ボビーは響のある声、朱ダンのダンスが大好き、
照明が当たらないシーンでの大口コニーのバレエの美しさには見とれました。

 初めて訪れたこの劇場、その“パルテノン”という優美な名前にちょっと憧れていました。
夕暮れの駅からのアプローチの美しいイルミネーションは、
この舞台とともに、ずっと記憶に残ることでしょう。

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おはようございます。
ACL初日の記憶が蘇ります。まだ2ヶ月なのに凄く前の事のようです。
舞台上の息づかいや緊張感がひしひしと伝わってきますよね。
萩原グレッグ、岩崎リチー良いですよね!
何か新鮮でした。
武藤グレッグ、松島・西尾リチーも是非観てみたいです!
大口コニーが可愛くて、坂田キャシーが素敵だったなぁ。。

2010/11/23(火) 午前 9:08 [ うさる ]

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「コーラスライン」、娘が好きな演目です。
武藤グレッグもさすがの巧さでした。坂田キャシー、また見たかった!
最初に消えてしまうメンバーの中には、後にいろいろな役を演じる方もいて、それも楽しみの一つでした。
昨年の林晃平さんは、今BB7枠(冒頭の王子様)で出ていますし、
5年くらい前は「キャッツ」の金子、入江さんも出ていたらしいです。

2010/11/23(火) 午後 8:39 ぽんこ1号


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