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☆2010年12月5日(日) ゆうぽうとホール 一昨年に続き、2度目の鑑賞となりました。ちょっとした繋がりがあって お誘いを受けたのがきっかけです。 出演者はくるみ割り人形・黄凱、雪の女王・伊藤範子、 お菓子の国の王子・齊藤拓、こんぺい糖の精・西田佑子 そしてドロッセルマイヤーは、もと劇団四季の沢木順。 前回はバレエにあまり馴染みがなくて、なにがなんだか?でしたが、 今回は少し細かく見られたような気がします。 クララをはじめ、かわいい子どもたちのアンサンブルに目を細め、 プリンシパルのパ・ド・ドゥには、じっと見入りました。 「キャッツ」のミストみたいな回転やジャンプ(グランジュテでいのかな?) 「ソング&ダンス」のオペラ座のシーンのリフト… 脳裏にはミュージカルシーンが浮かんでしまいますが、 バレエダンサーさんの正確無比な踊りはさすが!でした。 お楽しみはカテコの後の沢木順さんの歌。 「ホワイトクリスマス」で美声を披露してくれました。 ただ、一昨年はもう1曲きちんと歌が聴けたのですが、今年は楽しげに 出演者の子どもたちと「赤鼻のトナカイ」や「ジングルベル」を歌ってフィナーレでした。 |
舞台(ミュージカル以外)
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