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☆2010年12月18日(土) なかのZEROホール
 クリスマスシーズンには目白押しの「くるみ割り人形」。
今回もまた、繋がりのある方からの紹介で、どんな演出なのだろう…と
胸を躍らせて会場に向かいました。

 出演は金平糖の精=関口純子、王子(くるみ割り人形)=アルガイスフ・ハンガイ
クララ=今橋知子、ドロッセルマイヤー=ワレリー・グーゼフほか。

 同じ作品でもこんなにいろいろな演出があるのかと、1場面ごとに驚きながら、
1幕で一番印象に残ったのは「雪の国」。16人の踊り手たちが纏った
真っ白なクラシックチュチュが、綺麗に揃って動く様子にうっとり…でした。
 ここには大妻中野中学校・高等学校の合唱部による“コーラス”が入り、
生き生きとした声が、一層舞台を盛り上げていました。

 2幕は次々登場する踊りから目が離せません。
アラブの踊りは薄い布を効果的に使い、中国の踊りはちょこちょことした動きがコミカル、
トレパックの男性の見事なジャンプ、そしてあし笛の踊りのチュチュは
とってもきれいなミントグリーン。

 最後の「花のワルツ」はピンク1色ではなく、白いチュールを重ねたスカートに、
鮮やかなピンクの薄い花びら形のスカートが乗り、
動きに合わせてふわりと揺れる美しさに、このまま終わらないで…と
思ってしまった位でした。
 カーテンコールではキャストがお菓子?が入った小さな包みを客席に投げ、
子どもたちが歓声を上げて受け取る趣向があり、みんな笑顔になりました。

 美しい衣裳、優雅な舞踏で、“夢の世界”にたっぷりと浸らせてもらった、
期待以上の舞台でした。


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