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☆2011年2月20日(日)五反田ゆうぽうとホール
韓国でのいろいろな出来事も、まだまだ書き足りないのですが、
行く前に観た舞台も、忘れないうちに記しておきます。
バレエの代名詞ともいえる「白鳥の湖」。もちろん初見です。
チャイコフスキーの壮麗な音楽に乗って、つぎつぎ繰り広げられる踊りは
ミュージカルのように歌がなくても、舞台をずっと見続けてしまいます。
1〜3幕はオデット、4幕はオデットとオディールを演じるのはアレナ・シュカトラさん。
細い!と感嘆するほど、すんなりした手足と、美しい動き。
白い衣裳の白鳥がたくさんいても、彼女はすぐにわかるほど際立っています。
3幕のオディールの見事なフェッテには大きな拍手が湧きました。
目を引いたのは8組のパ・ド・ドゥ。普段いっぺんに
こんなにたくさんの男性舞踏手を見たことがないため、壮観でした。
白いチュチュの24人(場面よって増減)の綺麗に揃った動き、隊形の変化が
2階席からはとてもよくわかって、感動!してしまいました。
15分の休憩を3回挟んで全4幕、3時間以上にわたる公演も、
もっと見ていたい!と思うくらい、ひきつけられっぱなしでした。
バレエ公演にも、どんどん嵌りそうです。
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拝見させて 頂きました。 ありがとう!
2011/3/4(金) 午前 6:12 [ YARRA BAY ]
YARRA BAY さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。
2011/3/4(金) 午後 9:49