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 先日、ホテルオークラの敷地内の「大倉集古館」に初めて行きました。
溜池山王駅からここへ向かう途中、霊南坂教会の脇を通り、思わず
“ここは百恵ちゃんが結婚式を挙げたところ…”と同行の娘に説明してしまいました。

 そしてこの「大倉集古館」は反りが入った屋根の東洋風の建物で、
設計は伊藤忠太=作品は築地本願寺・一橋大学兼松講堂ほか。

 開催中の企画展「〜煌きの近代〜」では、横山大観の屏風絵を堪能。
展示されていた「秋色」は、描かれた母鹿の眼が印象的な作品でした。

 橋本雅邦、伊藤若冲、河合玉堂、三木翠山などの絵画作品、
高村光雲、高村光太郎の彫刻、
西郷隆盛、徳川慶喜、勝海舟、有栖川熾仁親王、三条実美などの書画など、
小品ながら多彩な作品を観賞できました。

 そして常設展示の白眉は「国宝普賢菩薩騎象像」。
像に乗った姿はとても均整がとれていて、やさしいお顔の菩薩様でした。
 屋外彫刻も1つ1つ味わって、地続きの「ホテルオークラ」本館にも入ってみました。

 憧れていたここのロビー。落ち着いた空間は想像通りの居心地の良さで、
ソファでしばらく寛ぎました。設計は谷口吉郎(1962)。
中2階から見下ろすと、丸テーブルを囲むソファが梅の花びらに見え、
披露宴を終えた振袖姿のお嬢さんたちの姿もあって、華やいだ雰囲気でした。 

※ホテルオークラ側から撮った大倉集古館、全景が入りません…。
 右端に本館の「軒」が写っています。


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