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☆2011年4月7日(木)マチネ 青山学院大学オープンカレッジ「劇団四季とキャッツ〜その秘密を探る〜」の 4回目の講座は“観劇+舞台裏見学”のはずでした。 第1回が3月3日、その後の2,3回目は震災の影響で中止となり、4回目は自由参加で、 意思を尋ねられた際、申し込みの時に予定されていた舞台裏見学の有無が不明のままでした。 3月末に送られてきた要綱には、終演後の見学は割愛されたことが書かれていましたが…。 当日受付まで座席(S席)は不明という、今までにない「キャッツ」となりましたが、 観たかった岩崎タンブルを楽しみに、会場に向かいました。 07年秋に初見以来、一番間合いがあった今回。その分、新鮮な気分だったし 座ったことがないポジションで、見え方も違って楽しかった。 初見は岩崎タンブル、横井コリコ。そして笑顔が優しい斎藤ヴィク、 金平ジェリロと小笠ジェミマ、高倉タント、松島ミストも嬉しい。 岩崎タンブルと大口カッサのタイヤの上のダンスには、うっとり見とれてしまいました。 1つ1つの動作に入るときの間合いを取る、表情の変化(ふっと笑顔になるような)、 動きの流れの緩急の付け方もとっても自然。 上向きにした手のひらの角度さえもぴったり合っていて、本当に美しかった。 このコンビで是非また見たい! 坂田ディミ×西村ボンバルのマキャナンバーも安定感があるし、鈴木ジェニの ゴキタップでの♪ハイハイハイ!は、観ているほうが元気になれました。 ちょっと久しぶりの荒川タガー。やっぱり荒川さんのタガーはダンスが軽やかで、 チャーミング。カテコで細かいステップを踏んでいて、笑ってしまいました。 「その2」に続く。 ※行く途中、横浜そごうの地下で「がんばろう宮城」と称して売られていた
宮城県塩釜市の会社の製造の“くるみゆべし”=大好物!。 「萩の月」も売られていて、行列ができていました。 |
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おはようございます。
『キャッツ』観劇楽しまれたようですね。私は前日のソワレ。1日違いでした。
沢山の元気を貰い幸せな余韻に浸ってます。
ゆべしも萩の月も大好き食べたくなりました。被災地の1日でも早くの復興を願って止みません。そごうに買いに行こうかしら〜♪
2011/4/8(金) 午前 5:56 [ 裕 ]
講座に観劇も入ってたんですね。
今のキャストもなかなかいいですよね。
でも・・・手元にチケットがない。
今度の先行もどうしようか迷ってます。
やっぱり横浜は遠い・・・。
2011/4/8(金) 午前 10:33 [ アッコ ]
裕さん、こんばんは。
2か月以上間合いがあった「キャッツ」は
震災を挟んだせいもあって、感動的でした。
そごうの「萩の月」は化粧箱でない簡易包装のものが売れていて、
ローカルTV?の取材カメラが回っていました。
2011/4/8(金) 午後 9:29
アッコさん、こんばんは。
横浜…福井さんがいないとちょっと遠かったけど、
今回は格別の感慨がありました。
先行はいつもC席しか買わないんですが、夏休みもあるし、
横浜にいるうちにと、数回買おうと思っています。
2011/4/8(金) 午後 9:32