舞台(ミュージカル以外)

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☆2011年5月21日(土)ソワレ 東京文化会館
 映画「小さな村の小さなダンサー」に主演し、素晴らしいバレエを見せてくれた
ツァオ・チーの生の舞台が観たい!という衝動に突き動かされ、
“海外バレエ団の舞台の初鑑賞”となりました。

 プロローグ…生まれたばかりのオーロラ姫の命名式。
美しさの精、誇らしさの精たちがお祝いのダンスをしますが、1人1人個性があって、
激しさの精や喜びの精の、軽快なダンスも楽しかった。
カラボス(悪い精)の手下の黒いねずみ?たちの動きだけは、
ミュージカルっぽく、楽しめました。

 第1幕は、4人の王子がオーロラ姫に求婚。ここでオーロラ姫役の
佐久間奈緒さんが登場。可憐な容姿のお姫様、イギリスのバレエ団なのに
日本人のプリマはこまやかな感情の動きが感じやすくて、安心感がありました。
ガーランド(花輪)の12人6組のダンスでは、ミュージカル「オペラ座の怪人」の
バレエシーンも花を持っていたことを思い出しました。
 もちろんこのシーンはそれより長く、技巧をこらした(隊形変化など)ものでした。

 第2幕は、森に分け入る王子様、というシーンでようやくツァオ・チーが登場。
幻を見て恋をしたオーロラ姫を探し、キスで目覚めさせる…マイムで表現したのち、
舞台奥の眠っているオーロラ姫に顔を寄せる…ロマンチックなシーンにはうっとりでした。
 このあとのパ・ド・ドゥもとても素敵ですが、夢中で観ている間に終わってしまい、
もっと見たい!!と、心の中で叫んでいました。

※当日配られたキャスト表をよく見ると、1人で幾つかの役を演じている方が
何人もいます(☆女性、★男性)。変更になったキャストも1人いました。
☆誇らしさの精=フロリナ王女☆謙虚の精=パ・ド・カトル☆歌の精¬=パ・ド・カトル
★誇らしさの精騎士=青い鳥★激しさの精騎士=パ・ド・カトル★カラボス騎士=猫
★喜びの精騎士=狼★カラボス騎士=パ・ド・カトル
 ほが、ガーランドを兼ねている方が6人。3つの役をこなしている方も6人いました。

「その2」に続く。


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