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 チラシを見て「観に行こう!」と思ったきっかけは、兄が語っていた“増田先生”と
もしかして、同一人物?と確認したことでした。

 「うちの学校の工芸の先生って、見た目は普通なのになんだか“凄い人”らしいよ。」
 兄は高校で「音楽」を選択していましたが、この学校の芸術に「書道」はなく、
あとの2つが「美術」と「工芸」。
 これが普通かと思ったら、私の行った学校は
書道があって工芸はなかった…私は「書道」の選択だったため、ほっとしました。

 その“人間国宝級(当時)”の増田先生、名前だけが記憶の隅に残っていましたが、
今回、富本憲吉氏と一緒の写真で初めて拝見し…
想像通りの、清潔感溢れる“先生らしい風貌”と私には感じられました。

 作品を見るのも、勿論初めて。
 富本氏の陶器にかぶせられた文字を透かした蓋の模様、
動物や樹木もすっきりした線の“やさしいかたち”に見えました。
 
 彫金と言えば、伝統的な唐草模様や菊など、華麗な模様を連想しますが、
そういったものも少しはあったのですが、主なものはモダンかつかわいい雰囲気で、
見ていると、つい笑顔になりそうなものも多くありました。

 今回の展示はこの「会津八一記念博物館」と「東京国立近代美術館・工芸館」の同時開催。
せっかくなので“はしご”することにしました。

明日に続く。


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