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「その1」からの続きです。 ☆2011年6月8日(水)ソワレ 自由劇場 平幹二朗さんのシャイロックに対するのは、荒川アントー二オ、田邊バサーニオ、野村ポーシャ、 笠松ネリサ、鳥原ジェシカ、田代ヴェニス公ほか。 田邊バサーニオは、ウエーブのかかった金髪に羽飾りの帽子がよく似合って 横顔の美しさにみとれてしまいました。 野村ポーシャと笠松ネリサは天真爛漫なお嬢様と侍女、それに シャイロックの娘でありながらクリスト教徒の恋人になる鳥原ジェシカも無邪気です。 川島ランスロット、維田老ゴボーも軽妙な感じでした。 バッサーニオの友人、青羽ソレイニオー、青山サレアニオー、ネリサの恋人 田島グラシャーノー、みなさん顔がわかるため、劇にすんなり入ることができました。 ジェシカの恋人の城全ロレンゾーは、面ざしが青羽さんによく似て見えて、 あれ、どちらだっけ?と、最初は戸惑いました(笑)。 アンサンブルの渡久山、渡辺(今人)さんは、劇の前半はモロッコ王のお付きで登場、 褐色メイクがとても素敵に見えました。 この日、歌が素敵な笠松、鳥原さんのストレートプレイはどうなのか気になりましたが、 はきはきとした台詞の可憐な娘でした。今後の活躍が楽しみです。 でも、笠松さんにはユタの小夜子や雪ん子も演じて欲しかった…。 田代ヴェニス公も、最初に観たユタのペドロ親分が大好きでした。 昨年見た「ハムレット」と同じ、福田恆存/訳の台詞で、〜なりますまい、とか “九層倍(くそうばい)”“土性骨(どしょうっぽね)”などの単語は、 私の親世代の人口に膾炙した言葉だっだように思います。 この演目は“衣裳”もとても豪華で、音楽も独特…それらについては、日を改めて。 ※台詞を確認したくて借りて来た本。じっくり読み返しました。
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舞台(ミュージカル以外)
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「ヴェニスの商人のDVD、やっぱり買ってしまいました。
今日届いたのですぐにでも観たいけど、主人がDVDを使ってる・・。
日下さんのシャイロック、青山さんのグラシャーノー、楽しみです♪
今週、震災後初の「キャッツ」です♪
2011/6/13(月) 午後 2:25 [ アッコ ]
こんばんは。ヴェニスのDVD、知りませんでした。
日下シャイロックに青山さんはグラシャーノーですか。
セリフが多いから、こちらの役のほうが見応えありますよね。
あと、「キャッツ」楽しんできてくださいね。
私は明日、CFYです☆
2011/6/13(月) 午後 9:34