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寺門宏之・花の油絵展

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 私自身は全く絵を描くことはしませんが、見るのは大好き。
素敵な繋がりを得て、昨日銀座の画廊にお邪魔しました。

 ご案内のはがきの作品「プチ・フール」(小さなお菓子と春の訪れ)。
実物の色味はずっと透明感があって、特にピンク色が鮮やかで、
絵はがきだけで観れば十分綺麗なのに、実物は全然違う!と驚きました。
 ショッキングピンクに近いような色なのに、きつい印象のない、初めて見る色のバラ。

 展示されている絵は、みんな柔らかな色合いの花たち。薔薇、菫、菊などと
鳩や音符、ハート型の葉(かな?)も一緒に、やさしいハーモニーを奏でていました。

 小さな作品が主なので、見ていて圧倒されるというより、
きれいでかわいいものを見て、心がなごむという展示会でした。

 微妙な色合いと発色は、“実物”を観ることでしか伝わらないようです。

 会期は7月19日〜24日(日)=明日まで、
ギャラリームサシ(中央区銀座1-9-1 ホテル西洋銀座の前・KIビル)にて。


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