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 ロシア・サンクトペテルブルグにある「国立エルミタージュ美術館」所蔵の
華麗なガラスたちを観てきました。
 年代を追ってルネサンスのヴェネツィアガラス、イギリス、スペインを経て、
フランス、アール・ヌーヴォー、アール・デコまでの沢山の作品。

 まずヴェネツィアガラス。繊細なレース模様が封入されたもの、エナメル彩色のもの
その後、エナメル絵付けのほか、エングレーヴィング(彫刻)、エッチングや浮き彫り、
カットガラスなど、書ききれないほどの技法が用いられていました。

 乳白色ガラスは、陶器(チャイナ)への憧れで作られたという中国風の図柄。
アール・ヌーヴォーのエミール・ガレの作品は微妙な色合いと優雅な曲線。
英国でもアール・ヌーヴォーの花瓶が作られていましたが、やっぱり少し違う…。

 展示室の階段を登りきった2階の広間には
シャンデリアや燭台が、テーブルや鏡と一緒に設えてあり、
そのまばゆい煌めきにうっとりしながら、
使った人はどんな王侯貴族だったのだろう?と、考えていました。

 たくさんのきれいなガラス工芸品を見たのに…“これ!”と
印象に残ったものを挙げることができなくて。
 理由は、この日庭園で行われていたガラス工芸ならぬ“飴作り”が
楽しすぎたからかもしれません。
 明日へ続く。


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