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演奏は東京藝術大学音楽学部器楽科(古楽専攻)の学生さんたち。 チェンバロ、リコーダー2名、バロックチェロの、計4名です。 曲目は ★クープラン:組曲ニ短調よりフローベルガー氏の模倣によるプレリュード/シャコンヌ ★ヘンデル:ハープシコード組曲第5番ホ長調HWV.430よりエアと変奏「調子のよい鍛冶屋」 ★コレルリ:合奏協奏曲作品6-3 2本のリコーダーと通奏低音のためのトリオソナタ二短調 最初の2曲はチェンバロ独奏、3曲目はアンサンブルでした。 クラシックなシャンデリアがあるホール、銀色のパイプオルガンを背景に 煌めくようなチェンバロの音色…うっとり聴き入りました。 最初に“ピアノは弦を叩くけど、チェンバロははじいて音を出しています”と、 奏者のかわいい女子学生さんから説明がありました。 2曲目の「調子のよい鍛冶屋」は、かつてスウィングジャズ風のアレンジを エレクトーンで弾いた事があり、とっても懐かしかった! 3曲目のリコーダーアンサンブルも、中学生の頃、兄と吹いたことが思い出され、 バロックチェロの通奏低音の“深い響き”は生演奏ならでは。もっと聴きたい!と思う 素敵な演奏でしたが、ミニコンサートの30分はあっと言う間に終演。 毎月第1・3日曜日がチェンバロ、2・4日曜が、パイプオルガンコンサート、 入場料(大人300円)だけで聴けます。 今度はぜひ、パイプオルガンの音色も聴きに来たい!と思いました。 ※上野駅でパンダのクッキーを買いました。
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