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興味津々のこの講座も3回目、初回と同じ文学部英米文学科教授の佐久間康夫先生の講義で、
今回はアンドリュー・ロイド=ウェバー作品とその人物像、
ロンドン、ウエストエンド最新情報で、先生が撮影したビデオを視聴、
もちろん“レアな映像”もありました。
まず、アンドリュー・ロイド=ウェバーの最新作「Love Never Dies」の
OSTレコーディング風景や、プロモーションビデオ。
ちょっとスリラー風の作品ですが、これを四季で上演するのか、気になるところです。
「Love Never Dies」をはじめ、先生がロンドンで買い求めたプログラムも
たくさん見せていただき、「ウィキッド」、「サウンド・オブ・ミュージック」は
日本のものと表紙デザインが全く一緒でした。
アンドリュー・ロイド=ウェバーは劇場を7つ所有する実業家でもあるそうで、
先生が撮影してきたばかりの映像を見ながら、ウエストエンドの劇場を見てみました。
ドルーリーレーンという道沿いからスタート、まず「キャッツ」を上演していた
「ニューロンドンシアター」。以下、劇場名と上演した演目です。
「パレス」=ウーマンインホワイト、「アデルフィ」=Love Never Dies、
「ハー・マジョスティーズ」=オペラ座、他、「ロンドンパラディウム」、
「シアターロイヤル・ドルーリーレーン」「ケンブリッジ」の、7か所。
他、ロイヤルバレエ団の入口の映像では、隣接するロイヤルバレエ学校とを繋ぐ通路が
2階部分にあり“夢の架け橋”と呼ばれているということでした。
劇場は煉瓦の壁や、列柱を持つ神殿のようなものなど、建物がとても重厚かつ優美。
この街を愛する佐久間先生の、楽しくてたまらない!という解説を聴きながら、
激しくロンドンに行きたくなりました。
“レアな映像”とスペシャル?ゲストについては、明日に。
※今回の会場は青山学院大学16号館でしたが、この写真は同じ渋谷キャンパスの
「間島記念館」です。ギリシャ神殿風の趣のある建物は1929年に建てられました。
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