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さだまさしの新しいアルバムを買おうとPCで探したところ、 彼の歌を女声合唱で録音した「花咲きぬ」を見つけました。 「花咲きぬ」とは?聞いたことがない歌の題名、どのアルバムに入っていたのか 調べたところ、川崎医療福祉大学の「大学歌」として作られたものでした。 さだまさしの作品(表題作のほか、北の国から・秋桜など8曲)を“女声合唱”しているのは、 埼玉県立浦和第一女子高校と、栄東中・高校音楽部(合唱部)の生徒たち。 私の高校では、部活をやっていた書道室と音楽室がお隣同士で、 筆で文字を書きながら「NHK学校音楽コンクール」の課題曲を覚えてしまったくらい、 意識は合唱にも行ってしまっていました(だから作品がイマイチだったのかも…)。 せっかくだからとさだまさし「Sada City」と「花咲きぬ」を一緒に購入。 ピアノ伴奏に乗って歌われる『花咲きぬ』。 〜嗚呼 今 花咲きぬ いざ歩めやも わが師 わが友 わが学び舎 永遠(とこしえ)に忘れじ〜 初めて聞いた時は、涙が溢れて止まらなかった。 柔らかい歌声の女声合唱、後悔することばっかりだった高校時代、 恩師はすでに逝去され、その事も胸を締め付けました。 他に「それぞれの旅」「惜春」「夜想曲」…合唱で聴くと、全く違う作品の印象ですが、
心が洗われる感じがして、出勤の時に聴いていると、落ち着きます。 そして、退職後は“合唱をしてみたい”…と、先の事を考えてしまいます。 平日の昼間には仕事で全く身動きが取れない今は、合唱(ママさんコーラス)は諦めていますが…。 |
音楽
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