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 舞台セットが夢いっぱいで、最も“バックステージツアー”を観たい演目!
と、思いつつ、前回は無理だったため、首を長〜くして待ったこの日でした。

 参加者をグループに分け、8か所を約5分ごとに回るもので、合図がオルゴールの音。
優雅な感じで素敵でした。
 私たちは最初が『音響』ブース。1人が舞台袖、キャストごとのマイクのオンオフ、
効果音、音楽に各1人。台本がすべて体に(頭にと言わないところがすごい)入るまでが大変、
ということでした。たった今までビーストが付けていたマイクもありました。

 『大道具』。ガストンの酒場のカウンターは400kgもあるそうですが3人で動かしています。
マグカップは実際持って音を出してみました。ガストンのイスはがっしりとした造り、
背もたれにタヌキの顔、椅子の足はひづめの形。
 肉屋・本屋セットは思っていたより小さくて、井戸の中を覗くとベルが「パパ」、と手渡す
“人が歩いているみたいな形のドライバー”が仕込まれていました。

 さらにガストンとビーストが戦う大きな橋。落ちる下にはマットがありますが、
2m落下するの、怖そうです…このセットには「決闘」「大阪」と白く表示がしてあり、
大阪公演で使われたものとわかるのですが、なぜか大阪で決闘があるような気がして(笑)。
 モリースの車の車輪についているリスくん、顔は“チップとデール”に似ています。

 ベルの天蓋付きのベッド、これも小さい!奥行きを感じるのは、ベッドの奥にある
クッションが暗い色合いだから?そして“ビーストのイス”には、向かって左側にステップが…。
初登場シーンはここに足をかけて登るということです。蓄光テープで囲んでありました。

 これらの大道具を動かすには床にスリット(溝)があり、その中のチェーンに
ナイフのような部品を差し込めるような口があり、セットの金具とジョイントしておき、
機械操作で動かすと、初めて知りました。ミリ単位で調整ができる!と聞いて驚きです。

明日へ続く。


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