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このところスクリーンの映画鑑賞は1年で10〜20本、
レンタルDVDはほんの少しで、数年推移しています。
ミュージカルに嵌る前はレンタルが100、スクリーンも30本くらいあったのに…。
今年のベストは…迷った末、新作は「海洋天童」、リバイバルは「赤い靴」に。
一昨年から楽しんでいる「午前10時の映画祭」では、
「ロミオとジュリエット」「道」「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
どれもみんな名作!でした。
昨年、都内で映画を、という希望を書きましたが、
「蜂蜜」「ベニスに死す」「海洋天童」は、近隣のシネコンではないところでの鑑賞。
(銀座テアトルシネマ、シネスイッチ銀座など)
今年も機会を見つけて足を運びたいものです。
ドキュメンタリー「ショージとタカオ」の飄々とした魅力、
「コクリコ坂から」は懐かしく美しい画面に思わず涙腺が緩み、
「オペラ座の怪人25周年コンサート」は臨場感たっぷり。
“映画って、本当にいいもんですね!”と、昔“洋画劇場”の解説をしていた方の
キメ台詞をつい呟いてしまいます。水野晴郎さん、懐かしいな…。
※“映画の本”が大好きで、つい買い集めた、これはその一部です。
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