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昨年読んだ、と認識した本は約70冊。図書館で借りた雑誌のバックナンバーや、
解説分までは読み込まないうちに返却した写真集などは含みません。
一昨年の90冊より減少の原因は、やはり他のジャンルの事に時間を割いたことと、
大好きな休日早朝のファミレスでの読書が減ったことも有ります。
印象に残ったものは小説=「船を編む」三浦しをん・「みぞれ」重松清
「下町ロケット」池井戸潤・「マザーズ」金原ひとみ。
評伝やエッセイ=「きれいな風貌(西村伊作)」、「歌に恋して(岩谷時子)」
「パンとペン(堺利彦)」「ゲゲゲの女房と品格の母が語る知足安分」
白洲正子、岡本太郎等、一時期集中して関連する本を借りたり、
一貫して“近代建築の写真集”を借りて眺めたり…という1年でした。
何冊もある“長編”には手を付けられない…ちょっと情けないですが、
2012年も、図書館の書架での出会いを楽しみに、心の赴くまま、
読書を楽しもうと思っています。
※現在の「読書ノート」は、“図書館の返却期限の紙”が挟めるところが気に入っています。
マグカップのカバーを入れる布袋は、三女が保育園時代、
知人のおばあちゃんがクラス全員に縫ってくださった“コップ袋”の転用です。
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私が去年読んだ本の冊数は68冊でした。
だいたい同じ位ですね。
私も100冊前後読んでる年もあったけど、去年はちょっと少なかったです。
今年はさらに減りそう・・・。
というのも、去年の暮れから長編大作を読んでいてそれが結構分厚い。
しかも読むのに時間のかかる洋書で文庫本で21巻もある。
最後まで読めるかどうかわからないけど、ようやく2巻が終わるところです。
私の読書ノートはルーズリーフです。
2012/1/8(日) 午後 4:08 [ アッコ ]
アッコさん、こんばんは。今日は初図書館に行ってきました。
“読む”と“見る”は明確には区別しませんが、
ちょっとでもややこしいものはすぐに眠くなってしまって…。
「赤毛のアン」10巻を読んで以来、長編を読んだことがないです。
末娘が高校生になったらもうちょっと落ち着いて大作に取り組めるかな、と思っています。
2012/1/8(日) 午後 8:56