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「その1」からの続きです この日も、特別ゲストをお招きしていました。 「オペラ座の怪人」のアンサンブルキャストとして2001年初舞台〜2006年まで出演、 その後はダンス(クラシックバレエ)指導者として、現在も四季で活躍中の、戸田真美さん。 他に「異国の丘」「コンタクト」「アンデルセン」「マンマ・ミーア!」 「思い出を売る男」(シルエットの女役)などに出演。 柔和な笑顔がチャーミングな戸田さんですが、出演中のダンスキャプテンとしての 厳しい指導は、マダムジリーを彷彿とさせた、とか。 オペラ座のダンスは決まり事(立ち位置など)が多く、 床にスリット(舞台装置を機械制御で動かす溝)がたくさんあることと、 ダンス専用の床材ではないことで、導線を間違えると転んだり衣裳を踏んでしまったりする、 “マスカレード”の衣裳は大変重く、靴は編み上げでヒールも高く、 更にダンスがクラシックバレエの動きでなく、なかなか大変ということです。 また、戸田さんが何に苦労されたか?という質問に、 「マンマ・ミーア!」ではヒップホップダンスがメインのため、 重心を下げなくてはいけないのに、 クラシックバレエは引き上げる基礎をたたき込んでいること、 また、バレエと違って“歌いながら動く”ことが難しく、 キャスティングされてから出演まで、4ヶ月かかってしまった…。 作品としては約1ヶ月の準備期間があるけれど、なかなか出られなくてと 苦笑されていました。 マンマは、出番でないときは、ひたすら“陰コーラス”をし続けているのだそうです。 現役時代はNBAバレエに在籍していたと、これは講座終了後にちょっとだけ 彼女を囲んで数名で雑談をした時に伺いました。 斉藤美絵子さんや土井礼子さんと同じですね。 もっといっぱいお話が聞きたい!と思ったスペシャルゲストでした。 この日は冊子(写真参照)を配布していただきましたが、
これは“ザガットサーベイ”という、レストランガイドです。 ファントムは美食家だったのでしょうか? |
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