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誰もが名前を知っている有名な作品ですが、1997年の封切り当時は
三女が産まれたばかりで、映画館に行くことなどできなかった時期だったので、
今回、映画自体も初見です。
3D作品・IMAXシアターでの上映でしたが、
透明感溢れる映像と臨場感で、3時間があっ!という間でした。
前半は華やかなタイタニック号の内装や女性たちのファッションを
つぶさに見て楽しみましたが、
後半は見るのもつらくて…車酔いのような気分になってしまった場面も…。
「キャッツ」を観る時に何度も行った、横浜(山下公園)に係留されている
戦前の豪華客船「氷川丸」が大好きで、
船底近くの機関室や3等船室を見学したときの記憶がまざまざと蘇り、
それも後半息苦しく感じた一因でした。
「絶対沈まない」と自信満々だった大型客船、そのため救命ボートの数が全然足らない…
氷山を警戒するのに双眼鏡もなかった油断、ニュースづくりのための全速前進、
すべてが事故の要因だったのでしょう。
「最後まで諦めないで」と、ローズを励まし続けたジャック、
ラストシーンに涙が止まらなくなりました。
レオナルド・ディカプリオが若い!そしてケイト・ウィンスレットも溌剌としたお嬢さん、
ちょっとボリュームがあったからこそ、冷たい海水でも生き抜けたのかもしれません。
また、現在のローズを演じた女優さんは特殊メイクかと思っていましたが、
あの時点で87歳と知って、“凄い”と、そこにも感動。
平日夜、ちょっと無理して見に行ってしまったのですが、
映画館で見て本当に良かった…と思わせてくれた作品でした。
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はじめまして 僕は映画館でみました。
でも、実際 タイタニックという夢の豪華客船は いつ沈んでもおかしくないクズ船だったんですΣ( ̄ロ ̄lll)。
というのも 乗組員は双眼鏡を持参していないわ
通信係はホワイトスター造船社から派遣されていた社員で 乗組員としての現場経験はぜんぜんなかった。しかも 「この先、氷山あり」の無線連絡があったのに 無視していたΣ(゚д゚;)、
そして...これが一番ひどい はじめタイタニック号は乗客は半分くらいしか予約がなかったそうなのですが
ホワイトスター社の社長が 乗客が半分では面目がたたないということで ホワイトスター社のほかの客船をすべて欠航にして、欠航になった乗客をタイタニック号に乗せろ!と
と、まあ ホワイトスター社のメンツの巻き添えをタイタニック号の事故という最悪の形でむかえてしまいました。 そのわりには 避難用の救命ボートは定員人数分 用意しなかったという お粗末さ...
夢の豪華客船もこれだけ手落ちがそろえば ただの 「鉄クズの泥船」と化すものあたりまえですね
2012/7/12(木) 午後 10:09 [ zebra ]
zebraさん、コメントありがとうございます。
そして、この船に関する興味深い裏話も…。
確かに、双眼鏡がない!ってお粗末すぎるなあとは思ったのですが、
何も知らない乗客たちが哀れですね。
2012/7/14(土) 午前 7:08