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薄々「こんな感じかな?」と想像はしていたのですが、それを遙かに超える、 とっても楽しいものでした。 まず、スライドでヒントの文が写り、参加者が挙手をして建物名を答えます。 そして表現。 手始めに、「東京タワー」や「都庁」は1人で。 腕を突き上げたり、足を踏ん張ってみたり。 それから「パル手ノン神殿」は2人「グッゲンハイム美術館」は3人と、 徐々に人数が増えていきました。 建築物の名称を当てるだけでも十分楽しいのに、誰かと共同で建築物を表現し、 先生が批評、何組かはステージで発表と、これを20組くらいはこなしたでしょうか。 最後は10名以上の大グループでフランク・ロイド・ライトの「落水荘」、 締めはここ「明日館」を作って終わりました。 親子での参加も多く、体が小さい子どもならではの表現や役割を担って、 会場がとても和やかでした。 機会があったらまた是非参加したいと思います。 建物を見ると体が動きそうな…すっかり「けんちく体質」になってしまいました。 「体操」ではない、米山先生の近代建築の「講座」は 6月から始まります。こちらもとても楽しみにしています。 ※講座が行われた自由学園明日館・講堂は、ライトの弟子、遠藤新の設計。
AKB48の「上からマリコ」のPVはここで撮影されました。 |
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