博物館

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 この1年に日本中から発掘された埴輪等が展示されていましたが、
チラシにもある「イヌの埴輪」が、かわいい!
 実際の大きさは両手で包み込める程度、20〜30センチくらいで
思ったよりは小さい印象でした。
 
 展示を見ていたら1カ所に人が集まっていて、
東日本大震災で被害を受けた文化財の修復のお話をしているところでした。
 パネル写真は石巻市文化センター(ブルーシートに広げて乾かしている)
東松島市の文化財を保存していた部屋(水位が天井近くまであがった跡がある)、
解説者は、文化庁の技官さんだそうです。

 部屋に津波が押し寄せ、洗濯機のように攪拌されてしまった…絶句します。
泥を水洗いし、一旦冷凍(!)し、フリーズドライで水をとばし、
それでも残った泥は、風で吹き飛ばすという手間のかかる作業。

 高台移転や常磐自動車道復旧のための、大急ぎの遺跡発掘作業に、
全国から応援を仰ぎ、弥生時代の津波の跡がある地層の標本なども展示解説されました。

 解説が終わって、大変な作業なのだなあ…と考え込んでいると、
技官さんと私の隣にいた男性が話し始めました。
 「どうも、私は宮古市の教育長です」「初めまして」…名刺交換…。
 教育長さんは、「市長以下一丸となってがんばっていますよ」と技官さんと力強く話始め、
私はその場を離れました。

 思わぬところで出会った「復興」、寄付のお願いの紙があったので貰ってきました。
郵便局に行ったら振り込もうと思っています。

 このいきさつがあった時刻は、福井さん、友石さんたちが石巻高校のブラバンと
コンサートをしていた時間でした。「次回は東松島市でコンサートを」と
話していたかもしれません。
 なんとなく不思議な繋がりを感じていました。


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