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六本木・富士フィルムスクエアの一角にある場所で、 建物ごとの博物館ではありませんが、 貴重な写真が見られるという意味ではやはり「博物館」と言えるのかもしれません。 以前、ユージン・スミスの展示を見ましたが、 今回はマグナムフォト創立メンバー、キャパ・ブレッソン・ロジャー・シーモアの 4人の作品。 見たことがある…という有名な作品がいくつも含まれていました。 写真家が命がけで撮った写真が、報道するときに適当にトリミングされたり キャプションが不適切、ということを憂慮した彼らが 1947年に立ち上げた写真集団「マグナムフォト」。 アンリ・カルティエ=ブレッソン「もちろんネガは我々のものだ。 なにしろ我々の眼球の表面みたいなものだから」 デビット・シーモア「マグナムは、存在そのものが奇蹟である。 そして奇蹟を起こすには、揺るぎない信念が不可欠である」 こうした彼らの言葉から、今日まで続くマグナムフォトの基礎を この4人がしっかりと築いたことがわかります。 ※パンフの写真はデビット・シーモア、ギリシャ(1951)
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行ってみますね
2012/9/15(土) 午前 9:16 [ 太郎 ]
太郎さん、コメントありがとうございます。
是非、行ってみてください。
ただし、ここの展示写真、点数は多くはないです。
「写真歴史博物館」は貴重な古いカメラの展示なども合わせて
「博物館」なのでした。
2012/9/15(土) 午後 9:35